野原ホールディングス株式会社+他8社ノハラホールディングス

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野原ホールディングス株式会社+他8社

野原グループ 建築 建設 商社 住宅 施工管理 鉄筋 設計
  • グループ募集
業種 商社(建材・エクステリア)
建設/建築設計/設備・設備工事関連/住宅
本社 東京

特集記事とは、この企業が掲載された特集テーマに沿って、注目されている理由や魅力をリクナビが独自に取材した情報です。

特集テーマ:暮らしを豊かにする会社

ドライバー・歩行者の目線に立ち、道路標識の設置仕様を決める。

入社後はまず那須工場に配属となり、数百種類を数える高速道路・一般道路の案内標識・規制標識の製造を担当しました。アルミ基板づくりから、CADによる図面作成、文字記号の作成、真空加熱圧着機による仕上げまで、一連の製造工程を2年半ほど経験した後に「工務部」に移り、現在に至っています。

現在は道路標識の施工管理を担当しています。官公庁からの発注を受け、打合せ・材料手配・現場調査を行い、標識の設置方法などを現場に指示しながら、納期以内に現地に道路標識が設置されるよう施工全体を取りまとめるのが主な役割です。

道路を新設する際には、その道路を管轄している官公庁と直接打合せを行います。「どのように設置すれば道路の利用者が見やすいか?」という観点で、現地の写真を見ながら標識の角度、反射の具合、高さなどを検討し、設置の仕様をすり合わせていきます。

現場によって、地下の状況・周辺環境が異なることから、道路標識の設置の仕方は何千通りにも及びます。ひと筋縄にはいかないところが難しさでもありますが、その点、業界でもトップクラスの納入実績を持っている当社の施工ノウハウは大きな強みとなっています。

道路標識の施工管理をスムーズかつ正確に行う上で欠かせないのが、関係者とのコミュニケーションです。官公庁からの要望を正しく理解し、打合せですり合わせた仕様を工場や施工現場に正確に伝えなければなりません。また、工事の際には大きな音が出てしまう可能性がありますので、チラシを配ったり、ポスティングしたりするなど、住民の皆さまに工事の必要性をご理解いただくための声掛けも大切です。道路標識の施工管理は、多くの方々とのやりとりによって成り立っている仕事なのです。

また、道路標識はいつでも見ることができて、「この標識は自分の会社が手がけた」と人に言えるのも魅力です。例えば、東京本社ビルの近くにある「横断禁止」の道路標識も当社が製造・設置を担当しました。

これまで製造や施工管理などの業務経験を通じ、道路標識の製造・施工現場に関する理解を深めてきました。私はどちらかというと黙々と作業するよりも、多くの人と話しながら仕事をするのが好きなので、次は営業にチャレンジしたいという気持ちがあります。現場の知識をフルに活かした提案を行い、会社の業績アップに貢献できる営業になれたらいいと思っています。

道路標識の製造を通じて、交通インフラを使う人たちの役に立てる!社会貢献性の高い仕事だと思いました。

鈴木竜星/2016年入社。那須工場勤務を経て、2018年7月から工務部に所属。

私は就職活動の際、業種を問わず、社会の役に立てる職業に就きたいと思いながら就職先を検討していました。当社のことは知人からの紹介で知り、「那須に街や道路の標識を製造している工場がある」と勧められました。

車を運転している人であれば、道路標識は必ず見るものであり、18歳から車を運転している自分にとってもイメージしやすいものでした。道路標識の製造を通じて交通インフラの安全・安心を支えることができると思い、当社にぜひ入社したいという気持ちになりました。

実際、道路標識の仕事に携わるようになり、社会の役に立っている実感はあります。例えば、道路標識の製造依頼主(官公庁)からは、工場長を通じて「今年は〇〇道路の事故数が減った」といった情報が入ってくる時があります。そうした情報を耳にすると、「自分が製造を手掛けた道路標識が事故の減少に貢献したかもしれない」という気持ちになります。

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