株式会社ドトールコーヒー
ドトールコーヒー
2021

株式会社ドトールコーヒー

【食品メーカー/卸売業/店舗運営/経営コンサルティング】
業種
食品
外食・レストラン・フードサービス/コンサルタント・専門コンサルタント/その他専門店・小売
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

コーヒー豆の生産・調達から焙煎・卸・小売りまでを自社で一貫して行うことにより、高い品質を維持しています。そして、多様な店舗業態を展開し、コーヒーを通じた商品・サービスを提供することにより、多くのお客様から支持をいただいています。

一杯のおいしいコーヒーを通じて、
お客様にお届けしたいもの――それは、“やすらぎと活力”です。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

=Crazy=ゼロから生み出すパイオニア

ドトールの焙煎へのこだわりは、どこにも負けない自信があります。通常の焙煎工場では、効率よく大量に焙煎できる熱風焙煎が一般的です。それに対してドトールの工場では、自社開発した直火焙煎機を採用し、熱風焙煎の3倍の時間をかけてじっくり焙煎していきます。たとえ時間と手間がかかっても、ドトールが理想とする、香り高く、味わい深いコーヒーをつくるためには、こうした独自の直火焙煎が不可欠だからです。これだけ大量の豆を直火で焙煎できるのはドトールだけの技術です。熟練した職人的感覚に、最新のシステムによるデータを加えることで、さらなる安定をめざしています。

戦略・ビジョン

=Challenge=新たな時代に向けた戦略

業界のリーディングカンパニーとして57年の歴史を築いてきた当社。現在、店舗事業と卸・メーカー事業を行っております。店舗事業では、積極的な新業態へのチャレンジにより、ドトールコーヒーショップだけではリーチできない様々なニーズに対応できるようになりました。ドトールらしい「こだわり」を活かしながらも、従来のカフェの常識にとらわれない新発想で挑戦を続けています。卸・メーカー事業では、従来はコーヒー豆の卸売とコーヒー系の飲料を中心に手掛けてきましたが、「脱・コーヒー」を掲げ、コーヒーに依存しないフード&ビバレッジ全域を視野にした商品作りにも積極的に取り組んでいます。今後もドトールコーヒーの挑戦は続きます。

社風・風土

=Culture=互いを認め・支え合う社風

「一杯のおいしいコーヒーを通じて、お客様にやすらぎと活力を提供する」これは、会社の目指すべき姿をシンプルに表現した経営理念です。お客様にやすらぎと活力を提供するためには、働く社員同士の関係も良好でなければなりません。私たちは厳しい中にも和気あいあいとした社風を大切にしており、互いに悩んでいるときや困ったときには、フォローし合える風土が培われています。

会社データ

【企業理念】 「一杯のおいしいコーヒーを通じて、お客様にやすらぎと活力を提供する」

この企業理念を実践し続けることに、私達は情熱を注いでいます。
【事業内容】 ■ コーヒーの焙煎加工並びに販売
■ 食品の仕入れ、販売及び輸出入
■ 飲食店の経営
■ フランチャイズチェーンシステムによる飲食店の募集及び加盟店の指導
【設立】 1962年(昭和37年)4月
【資本金】 111億4100万円
【従業員数】 875名(2018年2月末現在)
【売上高】 756億5400万円(2018年2月期実績)
【代表者】 代表取締役社長 星野 正則
【事業所】 ◆本社
渋谷本社(東京都渋谷区神南一丁目10番1号)

◆工場
関東工場(千葉県船橋市)
関西工場(兵庫県加東市)  

◆地方事務所
仙台事務所(仙台市青葉区)
名古屋事務所(名古屋市中区)
大阪事務所(大阪市中央区)
九州事務所(福岡市中央区)
【グループ企業】 ◆ドトール・日レスホールディングス(東証一部上場)
◇株式会社ドトールコーヒー
◇日本レストランシステム株式会社
◇D&Nコンフェクショナリー株式会社
◇株式会社サンメリー
◇D&Nインターナショナル株式会社
◇株式会社プレミアムコーヒー&ティー
【子会社】 ◆株式会社マグナ(コーヒー・厨房機器開発販売)
◆株式会社Les Deux(カフェラミル等店舗の運営)
【ドトール関連業態店舗数】 ◆ドトールグループ店舗数  1333店(2019年1月末現在)
◇ドトールコーヒーショップ 1114店
◇エクセルシオール カフェ  122店
◇その他            97店

◆海外店舗 5店舗(2019年1月末現在)
◇台湾     1店舗  
◇マレーシア    3店舗 
◇上海     1店舗
【ブランド紹介】 【ドトールコーヒーショップ】
今や“生活必需品”ともいえるセルフサービスコーヒーショップのパイオニア。
幅広い客層をカバーする業界のトップチェーンとして、抜群の集客力と収益性を誇っています。
ショップコンセプト:さりげなく小粋
オフィシャルサイト:http://www.doutor.co.jp/dcs/

【エクセルシオール カフェ】
本格的なコーヒーやパニーニをはじめ、立地に応じてパスタや焼きたてパンなど
さまざまな異なるメニュー構成で、価値ある時間(とき)を提供しています。
ショップコンセプト:価値ある時間(とき)
オフィシャルサイト:https://www.doutor.co.jp/exc/

【カフェ コロラド】
地域密着型のコーヒー専門店。
充実したフードメニューやコーヒー豆・器具販売などで、地域の方々に愛されています。
ショップコンセプト:健康的で明るく、老若男女に親しまれる店
オフィシャルサイト:http://www.doutor.co.jp/col/

【ル・カフェ ドトール】
パリのエスプリと日本の「粋」を融合させた、ドトールコーヒー最高級セルフ業態です。
エスプレッソブームの先駆けにもなりました。
ショップコンセプト:フレンチカジュアル
オフィシャルサイト:http://www.doutor.co.jp/lcd/

【カフェ レクセル】
サードウェーブの潮流に合わせ、スペシャルティコーヒーと日本のコーヒー文化の融合をテーマに
高品質のコーヒーを1杯ずつ丁寧に抽出した『A CUP OF EXCELLENCE(最高の一杯)』を
お楽しみいただけます。
ショップコンセプト:A CUP OF EXCELLENCE(最高の一杯)
オフィシャルサイト:http://www.doutor.co.jp/lex/

【本と珈琲 梟書茶房】
ドトールの”珈琲賢者”菅野と神楽坂・かもめブックス代表・柳下氏とのコラボ。
「選りすぐりの本」と「その本のための珈琲」との出合いをお楽しみいただけます。
ショップコンセプト:Coffee meets Books ~あらたな本との出合い~
オフィシャルサイト:http://www.doutor.co.jp/fukuro/

【ドトール珈琲農園】
コーヒー農園主の邸宅に招かれたような上質な空間で、心ゆくまで珈琲の味わいを
愉しんでいただけるよう、”最高の一杯”をご提供しております。
ショップコンセプト:Welcome to the Farm
オフィシャルサイト:http://www.doutor.co.jp/thefarm/
【沿革】 ■企業発展の軌跡

1962 コーヒー豆の焙煎・卸売業として、有限会社ドトールコーヒーを設立

1972 カフェ コロラドを出店

1973 食器・厨房機器の販売子会社 東京マグナ株式会社(現  株式会社マグナ)を設立

1976 有限会社から株式会社に変更

1980 焙煎工場を千葉県船橋市に移転(現 関東工場)
    ドトールコーヒーショップを出店

1985 販路拡大のため西日本FC本部を新設

1987 教育研修機関 IRP経営学院を発足

1991 ハワイ島に直営農園「マウカメドウズ」を開設

1993 株式を店頭公開

1994 販路拡大のため東北営業所を新設

1998 ドトールブランド商品のCVS向け卸事業を開始
    ル・カフェ ドトールを出店

1999 ドトールありがとう募金を設立
    エクセルシオール カフェを出店

2000 ケーキの製造・販売子会社
     株式会社マドレーヌコンフェクショナリー(現 D&Nコンフェクショナリー)を設立
     東証一部上場

2002 兵庫県に関西工場を新設

2004 ドトールコーヒーショップ国内1000店舗達成

2007 共同持株会社 (株)ドトール・日レスホールディングスを設立
 
2010 「オーバカナル」「カフェラミル」「ニナス」を運営する(株)Les Deuxを設立
    ドトールコーヒーショップでリブランディングプロジェクト始動
  
2014 「カフェ レクセル」を出店

2015 ドトールコーヒーショップにて「ドトール バリューカード」導入
【環境保護活動】 ドトールコーヒーは、「人々の心を明るくし、社会を明るくさせる企業でありたい」、
このフィロソフィーをもとに会社の発展を通し積極的に社会に貢献する企業であり続けます。

 ●工場での取り組み
 1)麻袋(マタイ)のリサイクル
  コーヒー豆は一部の生産国を除き、麻の袋(麻袋)で輸入されます。当社では
  年間1万トンを超える豆を輸入しているため、この麻袋の量も半端ではありません。
  そのため、この麻袋は一旦固形燃料の材料としてリサイクルし、その後、
  セメントの合成原料として再利用しています。

 2)チャフの100%リサイクル
  コーヒー豆を焙煎し、工場内で挽く作業が発生する際、チャフ(銀皮)という
  コーヒーに付着している皮が廃棄物として発生します。通常店舗で豆を挽いて
  発生する量は、1日数十グラムと少量ですが、工場では大量に排出されるため、
  まとまって出たチャフを堆肥化し、100%リサイクルしています。

 3)脱臭装置
  コーヒーの香りは、コーヒー好きの人にはたまらないものでも、それが四六時中
  香っていたり、コーヒーが好きではない人にとっては、悪臭へと変わってしまいます。
  そのため、焙煎時に発生する煙と臭いは再燃焼させ、白金の触媒でろ過を重ねた後、
  屋上の煙突から外へ排出しています。
【社会貢献活動】地域への貢献活動  ●渋谷美化清掃活動
  年12回、渋谷区民や勤労者、自治体の人たちが集まり、渋谷駅周辺のゴミを拾う
  ボランティア活動に、当社社員も毎回参加しています。毎年4月28日(しぶやの日)や
  ハロウィン明けには、最大150団体1000人規模の一斉清掃が行われます。
  2005年から延べ1200名以上の社員が活動に参加しています。
  お客様に好印象を与え、気持ちよくご来店いただくための店頭清掃も、社会の一員
  として働かせてもらう街を自らの手できれいにすることも、根っこは同じ想いです。

 ●日本赤十字社『東北地方太平洋沖地震義援金募金』
  株式会社ドトール・日レスホールディングスでは、2011年3月より2012年2月まで、
  傘下事業会社である株式会社ドトールコーヒー、日本レストランシステム株式会社、
  株式会社D&Nコンフェクショナリー、D&Nカフェレストラン株式会社、株式会社サンメリーの
  運営する各店舗(一部除く)、約1900店舗において、東日本大震災の被災地に対する
  募金活動を実施しました。 皆様から集められた募金は、日本赤十字社を通じて、
  被害にあわれた皆様のご支援及び復興支援活動などに役立てられました。
  【募金実績】 101,452,839円

 ●あしなが育英会『東日本大震災・津波遺児支援活動』への募金
  ドトールコーヒーショップでは、東日本大震災の被災者の方々への支援を継続してい
  きたいという想いから、2012年4月より2014年3月まで「あしなが育英会募金」を実施
  しました。皆様から集められた募金は、あしなが育英会を通じて、 1)東日本津波遺児や
  その家族を対象とした日帰り・宿泊交流会のケアプログラム、心のケアを日常的に
  行うための「東北レインボーハウス」建設費、2)同施設の運営費用、3)ボランティア
  養成講座開催費用に役立てられました。
  【募金実績】 13,162,422円
【社会貢献活動】世界への貢献活動  ●CHIKYUJIN留学生支援機構の賛助会員
   CHIKYUJIN 留学生支援機構は諸外国のこころざしのある若者に、日本で“学びながら
     働く"機会と場を提供し、日本人のこころ、文化、技術、等を吸収し、母国の発展に貢献
     する人財を育てることを目指しています。
     2015年に発足し、主にアジアからの留学生たちの夢実現や、学校へ通いながら暮らす
     ため不可欠なアルバイトのサポートなど加盟企業様と共に支援しています。
  ドトールコーヒーでは、この考えに賛同し留学生の受入を積極的に行っています。

 ●ASAC『カンボジアへ学校を~ドトールありがとう募金』
  ドトールコーヒーショップでは、内戦後荒廃したカンボジアで学校を建設するプロジェクトに
  賛同し、「ドトールありがとう募金」を実施しました。この活動で集められた募金は、
  カンボジアに学校を贈る会に贈呈され、学校の建設資金として、役立てられました。
  【募金実績】 57,831,436円(23校建設)
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