ユニプレス株式会社
ユニプレス
2021

ユニプレス株式会社

【東証一部上場】 グローバル自動車部品メーカー
  • 株式公開
業種
自動車
輸送機器/機械/金属製品/設備・設備工事関連
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

~より軽く!より強く!クルマの未来を「プレス技術」で切り拓く自動車部品メーカー~
私たちは自動車用プレス部品のグローバルメーカーとして、完成車メーカーと“クルマの開発段階”から協働しています。日産の電気自動車リーフ・ノート e-POWER・GT-R、ホンダのフィット・フリードのフレームなどを手がけ、「軽くて強い」クルマづくりに貢献しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

「プレスを究めて、プレスを越える」

他社の追随を許すことのない究極のプレス技術を求め続ける当社の経営理念です。世界中の完成車メーカーから支持されながらも、現状に甘んじることなく、さらに高い次元の価値の創造をめざしチャレンジし続けています。その結果、製品一つひとつの強度や機能を損なうことなく自動車の軽量化に成功しました。これにより、燃費の向上をもたらし、地球規模で取り組んでいるCO2排出量の削減に貢献しています。また、生産工場を持つユニプレスは、持続可能な社会の実現に向けて、環境との調和を図る取り組みを強化しています。限りある資源とエネルギーを有効に使い環境負荷の少ない生産プロセスを実現するとともに、資源リサイクルにも努めています。

事業優位性

世界で活躍するグローバル企業です。

ユニプレスは他社に先駆けてグローバル化を進めてきました。現在世界に17拠点の生産体制を整え、世界の完成車メーカーに高品質のプレス製品を安定的に供給しています。世界を相手にしているからこそ、基盤である「プレス技術」を絶えず磨いていくだけでなく、安全性や環境問題など、常に自動車の未来を見据え、最先端の技術を製品に活かせるよう取り組んでいます。しかしながら、まだまだ通過点。私たちは皆さんと一緒に世界一の「プレス技術」をめざし、さらにチャレンジしていきたいと考えています。

魅力的な人材

ユニプレスの社員は、自らの成長に積極的です。

若手であっても責任のある仕事を任されるユニプレス。上司からの指示を待つのではなく、自分自身でしっかり考え行動している人が多い。それは、社員一人ひとりを「人財」と考え、教育研修に力を注いでいるからです。入社時の集合教育だけでなく、少人数のグループに分かれて生産工場でのライン作業等を行う4ヵ月間の教育実習。さらには、問題発見力・課題解決力を身につける研修や、コミュニケーション能力・リーダーシップを磨く研修、語学・経理財務・モノづくりを学ぶ研修など、様々なプログラムが用意されています。社員の「成長したい」という思いを、最大限にバックアップしていきます。

会社データ

事業内容 当社は、設立から70年以上に渡る長い歴史の中で、プレス技術の可能性を追求し、独自のノウハウを蓄積してきました。

国内の9つの事業所とアジア・北米・欧州の3極での生産体制を通じ、世界の完成車メーカーのニーズに応じて高品質のプレス製品を安定的に供給しています。

新型車の企画段階から完成車メーカーの設計プロセスに参画し、部品の設計、開発、試作から量産まで、プレスに関わる全てをグループ内で手掛る『プレストータルエンジニアリング』が当社の強みです。

車体プレス部品(車の骨格となるメンバー類・ピラー類・ステアリングメンバー等)では、高度なプレス技術を活用して、軽量化、低コストはもちろん、高強度、高剛性など様々な仕様にも対応しています。

精密プレス部品(トランスミッションの主要構成部品であるクラッチ部品・キャリア部品・トルクコンバーター部品等)では、動力伝達機構として自動車の性能を左右する高強度、高精度、軽量化という課題に対し、独自開発の精密プレス技術で対応しています。

樹脂プレス部品(アンダーカバー、ラジエターコアサポート等)では、メタルプレスで培った技術を応用させたユニプレス独自のUSM工法やUSS工法などを活用し、より低コストで高品質な製品の大量生産を実現しています。

『プレスを究めて、プレスを越える』という経営理念のもと、製品や技術に妥協することなく、常にワンランク上の品質を追い求めてきた結果、保有特許件数は数百件を超えました。ここまで築き上げてきた技術開発力は、世界中の完成車メーカーにも認められています。
設立 1945年3月1日(1998年4月1日合併により社名変更)
資本金 100億8,056万円 (2018年3月31日現在)
売上高 3,309億円 (2018年3月期)
従業員数 約10,000名(連結)(2018年3月31日現在)
約2,300名(単体)(2018年3月31日現在)
代表者 代表取締役 社長執行役員 吉澤正信
事業所 ■本社(神奈川県 横浜市)

■事業所
富士事業所(静岡県 富士市)
相模事業所(神奈川県 大和市)

■国内生産拠点
富士工場(静岡県 富士市・富士宮市)
工機工場(神奈川県 大和市)
栃木工場(栃木県 真岡市・小山市)
関連会社 ■国内
(株)ユニプレス技術研究所
ユニプレス九州(株)
ユニプレス精密(株)
ユニプレスモールド(株)
ユニプレス物流(株)
ユニプレスサービス(株)
カナエ工業(株)
(株)サンエス
山川運輸(株)

■海外
ユニプレスノースアメリカ会社
ユニプレスアメリカ会社
ユニプレスサウスイーストアメリカ会社
ユニプレスアラバマ会社
ユニプレスメキシコ会社
マニュエットオートモーティブブラジル
ユニプレスヨーロッパ会社
ユニプレスイギリス会社
ユニプレスロシア会社
ユーエムコーポレーション
ユニプレス(中国)会社
ユニプレス広州会社
ユニプレス鄭州会社
ユニプレス精密広州会社
ユニプレス東昇大連会社
ユニプレスインド会社
ユニプレスタイ会社
ユニプレスインドネシア会社
東風ユニプレスホットスタンプ会社
主要取引先 日産自動車株式会社
日産車体株式会社
ジヤトコ株式会社
本田技研工業株式会社
Renault S.A.S
マツダ株式会社
UDトラックス株式会社
株式会社SUBARU
トヨタ自動車株式会社
ダイハツ工業株式会社
いすゞ自動車株式会社
三菱自動車工業株式会社
スズキ株式会社
カルソニックカンセイ株式会社
アイシン・エィ・ダブリュ株式会社
株式会社ダイナックス
NSKワーナー株式会社
武蔵精密工業株式会社
河西工業株式会社
株式公開 東証1部(2005年9月)
従業員平均年齢 41.17歳(2018年12月末現在)
従業員平均勤続年数 18.02年(2018年12月末現在)
技術開発力 ~車体プレス~ 自動車を作る技術には、今や環境問題や経済性の面から重視される軽量化と同時に、高い安全基準を満たす車体強度も求められています。この双方に高いパフォーマンスで対応することが当社のミッションです。

1つ例を挙げれば、車体のフレーム部分にハイテン材(高張力鋼板)が使用される比率が高まっています。

ハイテン材とは、従来の鋼板より軽量で薄く高硬度を実現する素材です。しかしその硬度から曲げにくい側面も持っており、より一層の高度なプレス技術が要求されます。

私たちは、このハイテン材を自由に加工することで、高品質なプレス製品の提供を可能にしました。この成功に甘んじることなく、鉄鋼メーカーと次世代素材の共同研究を進めることで、さらなる技術の進化を模索しています。
技術開発力 ~精密プレス~ 一般にAT車と呼ばれる自動車に搭載されているオートマチックトランスミッション。ここに使われる部品には、特に高い精度が要求されます。

従来は鍛造・切削による生産が主流でしたが、当社では長い時間をかけて積み上げたプレス技術を応用し、一体成形・精密打ち抜きを駆使する「UFP(UNIPRES Fine Press)工法の開発に成功しました。

この工法を開発したことで、設計・開発工程での部品の共用化や一体化・無切削化が実現し、ユニット単位での部品開発が可能になりました。
技術開発力 ~樹脂プレス~ 当社のプレス技術は、金属以外にも応用できます。具体的な例が樹脂部品のプレス技術。上記のようにメタルプレスで培った技術をさらに応用することで、射出成形とは全く異なる独自の成形技術を確立しました。

■「USM(UNIPRES Stamping Molding)工法」
金型に溶かした樹脂を充填し、スタンピング成形する工法。これよって成形精度が向上し劣化しにくい製品を、低コストで生産することができるようになりました。

■「USS(UNIPRES Sheet Stamping)工法」
ペレットからシート製品まで一貫生産できる工法で、樹脂シートをシートスタンピングで成形します。この工法により、薄肉・大型樹脂を低コストで作ることができます。
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