大野精工株式会社
オオノセイコウ
2021
業種
自動車
本社
新潟

私たちはこんな事業をしています

当社は、自動車部品を製造しています。自動車には様々なユニット部品があり、当社では重要保安部品を数多く製造しています。
その中でも、エコカー向けのハイブリッド部品や、トランスミッション部品、エンジン部品が中心です。
これらの部品は、圧造から切削加工、熱処理までを「社内一貫生産体制」で造り上げ、お客様のニーズに答えております。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

自動車メーカーが認めた大野精工の「圧造技術!」

当社は現在、自動車部品を98%製造しています。納入先は、トヨタ様、ダイハツ様、マツダ様、日野様。そして、デンソー様、アイシン・エイ・ダブリュ様、ジヤトコ様、臼井国際様など。「圧造技術」を高く評価していただいております。当社の部品は、国内をはじめ海外の様々な自動車に搭載されています。

事業優位性

お客様が最も望む「一貫生産体制」が、当社にあり!

部品を造る方法として、3つの方法があります。それは、圧造、切削、熱処理の各技術です。(1) 圧造とは? コイル状の金属材料を金型に打ち込み1秒に1個の速さで成形する技術。(2) 切削とは? 圧造品をミクロン単位の寸法で造り込む技術。(3) 熱処理とは? 圧造品を切削加工した製品を加熱し、組織や硬度を変化させる技術。 以上、分野の違う3つの生産システムを構築し、社内で一貫した生産体制を造り上げました。

社風・風土

社内は「若手社員のエネルギーで活気」に溢れています。

◆若手メンバーをご紹介します。 写真左:新潟青陵大学短期大学部卒 写真右:日本大学 生産工学部卒  “いい仕事をするには、楽しく働くこと”→ 社風は和気藹々、何でも相談できます。

会社データ

事業内容 <自動車部品製造>
(1) ハイブリッド部品   
(2) トランスミッション部品 (CVT、A/T、M/T)
(3) エンジン部品(ガソリン車、ディーゼル車)
(4) インジェクター部品(電子制御燃料噴射装置)
(5) ブレーキ部品(マスターバック装置、他)
(6)自動運転部品

<ロボット部品製造>
 ・産業用ロボット部品

<暖房器具部品製造>
 ・ストーブ部品〈自動車部品製造〉
創業 1935年3月
設立 1963年6月
資本金 4500万円
代表者 代表取締役社長 大野雅弘
従業員数 620名(男500、女120)
事業所 1.本社・工場/新潟県新潟市
2.加茂工場/加茂市
売上高 192億円(2018年5月期実績)
主要取引先(敬称略) 〈関東地区〉 
  日野自動車(株)、 
  不二工機(株)、ボッシュ(株)、
  NSKステアリングシステムズ(株)、
  (株)サンコーシヤ

〈東海地区〉
 トヨタ自動車(株)、
  アイシン・エイ・ダブリュ(株)、
  臼井国際産業(株)、
  (株)ジェイテクト、ジヤトコ(株)、
  (株)デンソー、 (株)豊田自動織機、
  (株)トヨトミ

〈関西地区〉
 ダイハツ工業(株)、
  明石機械工業(株)

〈中国地区〉
 マツダ(株) 
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