北海道信用漁業協同組合連合会ホッカイドウシンヨウギョギョウキョウドウクミアイレンゴウカイ

北海道信用漁業協同組合連合会

通称:JFマリンバンク北海道信漁連
業種 政府系・系統金融機関
本社 北海道

先輩社員にインタビュー

釧路支店 次長
上元 康徳(42歳)
【出身】北海学園大学  法学部 法律学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 『北海道の漁業者・水産関係団体等に対する金融面でのサポート』
北海道信漁連の仕事は、一言で言うと漁業者・水産関係団体を金融の面からサポートすることです。
その1つとして、漁業者の皆さんの経営のための運転資金や設備取得に必要な貸出金の融資審査、事後管理も行っています。
融資審査は数字による実績や計画の妥当性などを検証することはもちろんですが、融資の対象となる漁業の状況や漁業者(経営者)の考え方を把握することも大切な材料となりますので、とにかく日頃から疑問(興味)をもつことにしてます。
『帆立の単価はいくらだろう?』・『エビの資源量はどうだろう?』など些細なことでも良いので興味を持つことにしています。
それにより書類で見えない部分が見えてきますし、浜の雰囲気を感じながら色々な仕事をすることが出来ますので面白さが増します。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
『東日本大震災 被災漁業者の復興に向けて!』
東日本大震災では、北海道の道南噴火湾から太平洋沿岸にかけて、津波により200億円を超える漁業被害が発生しました。
当時、私が勤務していた函館支店では漁業再開の見通しが立たず苦しんでいる漁業者の皆さんの姿を目の当たりにしました。
震災の翌月に本店審査部に配属されましたが、審査部は平常時には漁業者の皆さんの設備取得等に必要な貸出金の融融審査を行いますが、この年の私の仕事は、被災した漁業者の皆さんが復興を果たすための融資対応でした。(まさに本会の使命です)
本店・支店、そして関係部門一丸となって融資対応に向け奔走した結果、目標としていた融資対応を行うことが出来ましたが、被害を受けた漁業者の皆さんが漁業を再開し、復興に向け頑張っている姿を目にしたときには大きな達成感を感じることが出来ました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 『生まれ故郷北海道の主力産業である「漁業」に貢献したい。』
私は北海道日本海の小さな漁師町の出身で幼い頃から海・船・魚は馴染み深いものでした。
就職活動では異業種の企業も受験し内定をいただいていましたが、最終的には生まれ故郷である北海道で小さな頃から馴染みの深かった漁業に携わる仕事をしたいという思いから今の職場に就職しました。
職場の雰囲気を一言で表すと「家族」という言葉が相応しいかと思います。
この職場には、職員をビジネスマンとしてだけではなく、1人の人間として成長させてくれる職場風土があり、これが北海道信漁連の良さだと思っています。
職種については北海道各地での支店業務のほか、本店管理部門では融資審査、事業推進(貯金・融資)、資金運用、システム管理など多岐に亘っており、自分の可能性を見出すことの出来る職場だと思います。
 
これまでのキャリア 本店営業部(1年間)→室蘭推進センター(4年間)→留萌推進センター(4年間)→函館支店(3年間)→審査部(4年間)→根室支店(3年間)→釧路支店(現在1年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私の就職活動は、名の知れた企業やイメージの良い企業をターゲットに絞るというミーハーな切り口からスタートしました。
今、振り返ると、このミーハーな就職活動も勉強になったと思います。何事も話を聞き、比べて見なければ分かりません。
よそ見をしないで早々に就職を決めるのもスマートで格好良いですが、よそ見をしながら色々な企業を研究し、自分に最適の企業を見つけることが大切だと思います。

北海道信用漁業協同組合連合会の先輩社員

漁協の信用事業をサポートしています!

審査部 職員
本田 博朗
釧路公立大学 経済学部 経済学科

漁業協同組合の職員と協力し、浜の信用事業の推進、指導を行っています!

日高推進センター 職員
山崎 雄太
北海道大学 水産学部 海洋資源科学科

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