近畿労働金庫キンキロウドウキンコ
業種 信用金庫・信用組合・労働金庫
都市銀行・信託銀行/地方銀行
本社 大阪

先輩社員にインタビュー

営業部門
古川 一輝
【年収】非公開
これが私の仕事 お客様の生活をサポート
(2018年3月現在のインタビュー内容です)
尼崎支店に配属になり、最初の1年は預金部門で、その後、融資部門で約半年間無担保ローンを担当しました。それらの業務を経て現在は、営業部門で仕事をしております。
仕事内容としては、労働組合に訪問し、集金事務や融資相談を受けたりします。営業は直接お客様とお話しできる機会が多いので、さまざまなご相談等でお客様に喜んでもらえる機会が多くやりがいがあります。ローンの借換を提案し、お客様のご返済の負担を軽減できたときに感じました。そのことで、お客様の生活も楽になり、感謝の言葉をいただけた時には、提案してよかったと思い、ますます頑張っていこうと思いました。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
お客様に感謝の言葉をいただいたとき
融資相談でリボ払いを利用されたことで返済残高がなかなか減らなかったり、他社のカードローンを利用し返済に苦しんでいるというお客様がいらっしゃいました。その双方に共通するのは「高金利で知らず知らずに借りていた」ということです。その方に、ローンの借換を提案したところ、返済負担が減り、とても喜んでいただき感謝の言葉まで頂けたことはとても嬉しい思い出です。
現在、他社のカードローンを利用し、返済できず自己破産される方が多いとニュースでもよく報道されています。元々就職活動では、生活面で人の役に立てる仕事がしたいと思っていたので、高金利でローンを組み、生活に苦しんでいる方にろうきんでの借換を提案することで、今後もお客様の役に立っていきたいと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 働く人のための福祉金融機関
就職活動中は、お客様の生活に深く関わっているお金を取扱い、生活に困っている方の手助けができる金融業界を志望しておりました。
なぜ、沢山の金融機関がある中で、近畿ろうきんを志望したかと聞かれたとしたら、「働く人の夢と共感を創造する非営利・協同組織の福祉金融機関」という理念に共感したからだと私は答えます。ろうきんは、法人ではなく、個人(働く人)がメインの顧客となります。そのことは、私が望む生活に困っている方の手助けが直接できると思いました。またろうきんは、非営利の金融機関であり利益目的ではないので、本当にお客様に満足できるようなご提案ができると思いました。
 
これまでのキャリア 預金業務(1年間)→融資業務(8ヶ月)→営業

この仕事のポイント

職種系統 営業(個人向け・得意先中心)
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 上質のサービスや商品に接し、知識・教養が深まる仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

周りが内定をもらったと聞いても気にしないことです。「ここでいいか」などと妥協せずに、焦らず、最後まで自分の望む所までやりきることが大切なのだと私は経験から学びました。今後何十年と働く会社になるので、自分の興味がある仕事、やりたい仕事に就けるよう最後まで努力して下さい。そして、一番自分らしさをアピールできたと思う会社があなたに一番"合う"会社だと思います。

近畿労働金庫の先輩社員

働く方々の夢をサポートする融資業務

業務部門(融資)
鈴木 遥絵

営業担当

営業部門
西川 理子

ローンセンターで融資業務を担当しています

融資部門(ローンセンター)
佐藤 志亮

窓口で金融の一般事務をしています

預金部門
熊谷 舞

融資担当・・・融資相談・申込受付・審査

融資部門(ローンセンター)
樺島 優子

営業担当として、組合に訪問し集金業務や、相談業務をしています。

山田 元輝

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