東洋紡株式会社トウヨウボウ
  • 株式公開
業種 化学
プラント・エンジニアリング/医療機器/繊維/情報処理
本社 大阪

先輩社員にインタビュー

光機能材料事業部
木谷 優希
【出身】工学研究科 物質系工学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 いろんな場所に出向いて情報を取る営業の仕事
私の所属する光機能材料事業部は、感光性樹脂版を主製品として扱っています。感光性樹脂版とは、光を照射し、凹凸を作成する技術を応用したのもので、印刷用途や表示ディスプレイなどに利用されています。私は国内営業としてお客様と日々接しています。お客様は企業がほとんど。製品を売り込むことはもちろんですが、お客様が機嫌よく東洋紡の製品を使用していただいているか、訪問して状況を聞き、問題が起これば即座に対応します。スピード命!!また、将来の商売ネタがないか(次世代はどのようなモノが求められるか、必要とされるか)を展示会で調査したり、お客様から伺ったりして情報収集し、開発部隊に情報や要望を伝え、新製品に向けて情報を共有します。デスクワークももちろんありますが、オフィスに居るだけでは出来ないことが多い仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
いろんな人たちの協力に日々感謝
営業といえばどのようなイメージですか?事業の最前線で戦う企業戦士?確かにそれも否定は出来ません。しかし、商品を売るということは様々な人達の協力なしでは出来ません。開発部隊、生産部隊のおかげで製品が出来、物流、運搬に携わる人々のおかげで無事、製品を納入することが出来る。営業活動を支えてくれる代理店、商社の方。数ある製品の中から東洋紡を選んで購入してくれるお客さん。時には製造現場の人と意見、立場の違いから口論することもあります。お客さんからもクレームや対応のまずさで叱責されることもあります。しかし、「仕方ないな。木谷さんやから製造対応してあげるわ」とか「木谷さん、うまく版が使えるようになったわ。」と言っていただけたとき、この仕事していてよかったなって思います。日々感謝を忘れずに仕事をしています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 先輩の一言と自分の直感!
就職活動開始当初、私は身近にある製品を売り出している化学、化粧品、薬品メーカーを中心に回っていました。ある日、学食で昼食をとっていたとき、先輩に「原材料メーカーはどう?」と言われました。当時の私は無知だったもので、「え?材料メーカー?何それ?」という感じでした(笑)が、気になったので調べてみました。その中で、メーカーに機能材料を提供するって面白そうだし、より枠に捕われないことが出来るのではないかと感じ、興味を持ちました。数あるメーカーの中でこの会社を選んだのは、説明会や選考会を受ける中で会社の雰囲気が自分に合っているように感じたからです。社員の人も気軽に挨拶してくださったのと、素の自分で話が出来ました。最後は自分の直感に賭けたというところでしょうか?(後悔はしていません)
 
これまでのキャリア 入社5年目まで:感光性樹脂を用いた製品を開発する仕事。
現在:同製品の営業。

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 とことん地球環境に貢献する仕事
仕事のスタイル 何人もの人を動かすリーダーシップが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 段取り上手な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動はいろいろな会社の話を聞くことができる特別な期間。興味があれば、積極的に飛びこんでこのチャンスをうまく利用しないと損です。また、自分の思うがまま、アタックするのも素敵ですが、回りの意見も参考にしてみてもいいかもしれません。私のように方向転換するきっかけが転がっているかもしれませんし、より視野が広がるかもしれません。会社の人と話をして、その会社の雰囲気をつかむのも大事だと思います。頑張ってください。

東洋紡株式会社の先輩社員

東洋紡製品を生み出す、機械設備の設計

総合研究所 エンジニアリング開発室
小西康介
大阪大学大学院 工学研究科 応用自然科学専攻 量子計測領域

東洋紡の製品を生み出す、機械設備の設計

岩国事業所 工務部 設計グループ
西耕平
広島大学大学院 工学研究科 社会環境システム専攻

研究者を支える画期的な試薬の開発

敦賀バイオ研究所
小林 哲大
生命科学研究科 総合生命科学専攻

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