シンプレクス株式会社シンプレクス

シンプレクス株式会社

ITコンサルタント/Fintech/IT/金融工学/グローバル
業種 情報処理
ソフトウェア/インターネット関連/その他金融/コンサルタント・専門コンサルタント
本社 東京

特集記事とは、この企業が掲載された特集テーマに沿って、注目されている理由や魅力をリクナビが独自に取材した情報です。

特集テーマ:業界をけん引! トップクラス企業

高度な金融工学×最先端のテクノロジーを駆使し付加価値で勝負

創業以来、「金融フロンティア領域」にこだわってきたのは、付加価値ビジネスで勝負していきたかったからです。自分達にしかできない価値をお客様に提供することで高い利益を確保し、その利益を投資に回し、さらなる付加価値をお客様に提供する、拡大再生産による成長。その実現のためには、フェアプライスを確保できる事業領域で、ビジネスに継続性と再現性があり、自分達がハイパフォーマンスで応えられることが必要でした。シンプレクスにとって「金融フロンティア領域」はその全てを満たしていました。そもそも「金融フロンティア領域」とは私達が名づけたものですが、一般的には金融商品の取引により「いかに自社もしくは自身の収益を上げるか」という領域です。そのため、金融機関にとってもITでサポートを行うシンプレクスにとっても、攻めの姿勢が欠かせません。コスト削減を目的としたバック業務のシステムとは異なり、システム性能の優劣により、莫大な利益をもたらすことも、その逆で損をすることもあります。私自身、起業前の外資系証券会社でディーリング部門のシステム統括責任者を務めており、この領域なら付加価値ビジネスで勝負していけると思ったのです。

この領域は、証券会社、生命保険会社、銀行などの金融機関において重要な収益源となります。取引する金融商品は株式、債券、為替など多岐に渡り、最近では、プロの投資家だけでなく個人投資家も増え、ますます投資の需要は高まっています。金融取引に関わるシステムは10マイクロ秒(1マイクロ秒=100万分の1秒)という超高速の処理が求められるITドリブンな領域であり、さらにその中で動く「アルゴリズム」をどのように組むのかが求められる、まさに高度な金融工学の知識と最先端のテクノロジーが必要とされます。私を含め、創業メンバーがその2つを持っていたことがシンプレクスの強さのルーツですが、それだけでは継続的な成長は不可能です。ポテンシャルの高い優秀な学生の採用にこだわり、金融とITという2つの専門性を持つハイブリッドな人財を育成してきたことが、国内金融フロンティア領域TOPクラスであり続けている理由です。現在は、国内のみならずグローバルNo.1獲得に向けた挑戦も本格化しています。また、日々変化する金融フロンティア領域において、仮想通貨取引のプラットフォーム構築や金融特化型AIソリューションを提供する共同出資会社も設立しています。

「最高のプレイヤーに、最高のチャンスと報酬を」年功序列ではなく、完全実力主義へこだわる理由

代表取締役社長の金子英樹氏。一橋大学卒。

優秀な人財の入社後の成長や活躍に応えるため、様々な人事制度の工夫も行っています。その一つが給与体系。高い成果を上げ続けることで、年功序列ではなく飛び級で給与水準も上がっていきます。例えば、入社3年目で、標準的な入社6年目と同じ給与レンジになることも珍しくありません。昇給の上げ幅に制限を設けていないため、実力次第では外資系金融機関にも引けをとらない年収を手にすることも可能なようにしています。
実力主義というと個人間の競争であると誤解を受け易いのですが、シンプレクスでの仕事は決して一人の力で成し遂げられるものではなく、多くの仲間と協力する必要があります。「競争」と「協力」を同時にバランスさせ、お互いに切磋琢磨しながら成長を目指すことを求めています。成長意欲の高い人にとっては最適な環境と仕事になるはずです。これからもリーディングカンパニーであり続けるために、新卒社員の活躍に大いに期待しています。

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