JSR株式会社
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JSR株式会社

化学メーカー
  • 株式公開
  • 正社員
業種
化学
タイヤ・ゴム製品/半導体・電子部品・その他/プラント・エンジニアリング
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

合成ゴムなどのエラストマー事業と半導体材料やディスプレイ材料のデジタルソリューション事業を基盤とし、今後成長が期待されるライフサイエンス事業を第三の柱として位置づけています。企業理念「Materials Innovation ― マテリアルを通じて価値を創造し、人間社会(人・社会・環境)に貢献します。」に立脚し、マテリアルが生み出す新たな可能性を追求することにより価値を創造し社会に貢献することを目指します。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

素材で社会に貢献する

JSRは「Materials Innovation マテリアルを通じて価値を創造し、人間社会(人・社会・環境)に貢献します。」という企業理念のもと、化学の可能性を追求し、素材で人間社会に貢献するために、研究開発/製品製造/事業経営などのすべての面で常に新たなチャレンジを進めています。

事業優位性

基幹事業の技術力をベースに事業構造の多角化に成功

JSRは、創業以来現在に至るまで、合成ゴムなどの「エラストマー事業」のリーディングカンパニーとしてタイヤ/自動車産業を支えてきました。またエラストマー事業で培った技術力を活かすことで、半導体材料、ディスプレイ材料、光学材料などの「デジタルソリューション事業」でグローバルトップ製品を数多く展開し、情報電子機器の高機能化も牽引しています。現在では更なる事業多角化を目標に、個別化医療のための研究・診断やバイオ医薬の創薬・製造など医薬分野の最先端ニーズをとらえた「ライフサイエンス事業」を第3の柱として確立させるために注力しています。

魅力的な人材

「人を大切にする」企業ポリシー。人材育成も業務の一環。

少数精鋭主義を貫いてきた当社では、若手社員にも重要な仕事を任せる場合がたくさんあります。そして十分に実力を発揮できる能力を育てるためにCDPと呼ばれる人材育成制度があります。CDPは、入社後10年間で原則3つの部署を経験させた上で、本人の適性と将来的な育成方向を見極める制度です。未だ先の見えない経済状況の中でも、さらなる飛躍を支えていただくべく、「与えられた仕事を着実にこなすことはもちろん、より意欲的に自己研鑽に努め、ゆくゆくは会社の運営にも携わっていただけるような人材」をJSRは求めています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

事務系/営業、事業企画・管理、購買、物流、経理、財務、人事 他
技術系/研究開発、プロセス開発、製造技術、エンジニアリング、セールスエンジニア 他

会社データ

設立 1957年12月
資本金 23,370百万円(2019年3月31日現在)
代表者 代表取締役社長兼COO 川橋 信夫
従業員数 連結8,748名 単体2,640名 (2019年3月期)
事業所 本社    : 東京
支店    : 名古屋
研究所   : 四日市、筑波
工場    : 四日市、千葉、鹿島
海外    : アメリカ、ベルギー、ドイツ、タイ、中国、韓国、台湾 他
沿革 1957年12月     日本合成ゴム(株)設立
1960年4月     四日市工場稼働開始
1968年4月     千葉工場完成、ブタジエン生産開始
1969年4月     純民間会社に移行
1971年1月     鹿島工場完成、ブタジエン、SBR生産開始
1979年4月     ネガ型フォトレジスト「CIR」販売開始。半導体材料事業へ進出
1988年3月     液晶表示材料の配向膜「オプトマーAL」、
          保護膜「オプトマーSS」販売開始
1989年5月     筑波研究所完成
1993年7月     ELECTRONICS N.V.〔現 JSRMicro N.V.〕として新発足。
          JSRMicroelectronics Inc.〔現 JSR Micro, Inc.〕として子会社化。
1997年12月10日  社名をJSR(株)に変更
1998年3月     四日市工場がISO14001登録認証取得
1999年4月     千葉工場・鹿島工場がISO14001登録認証取得
2003年1月     JSR Micro Korea Co., Ltd.(韓国)設立
2004年6月     全工場で「ごみゼロ」達成(石油化学業界初)
   10月     韓国の液晶ディスプレイ材料工場(JSR Micro Korea Co.,Ltd)が
          竣工し、商業生産を開始
   12月     ArF液浸露光で32nmの解像に成功(世界初)
2005年3月     JSR Micro Taiwan Co., Ltd(台湾)設立
2007年3月     四日市地区に研修センターを建設
    3月     創立50周年を機に企業スローガン『可能にする、化学を。』を制定。
    3月     第36回日本産業技術大賞・文部科学大臣賞を受賞
    3月     「近畿大学分子工学研究所-JSRリサーチセンター」が完成
    8月     リチウムイオンキャパシタ事業の合弁会社JMエナジー(株)設立
   12月      四日市地区に精密加工研究棟が竣工
   12月10日    創立50周年を迎える
2009年4月     吉田社長が会長に、小柴専務が社長に就任
2010年3月     JSR (Shanghai) Co., Ltd.(中国)設立
          7月           低燃費タイヤ向け高性能合成ゴムS-SBR(溶液重合SBR)の
          四日市での生産能力増強を発表
2011年6月     JSR BST Elastomer Co., Ltd.(タイ)設立
2012年2月     JSRライフサイエンス(株)設立
    2月       J&W Beijing Biotech Co., Ltd.(中国)設立
    9月       社会的責任投資の国際指標「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・
          アジア・パシフィック・インデックス」に初選定 
2014年3月       JSR MOL Synthetic Rubber Ltd.(ハンガリー)設立
    3月      シミックJSRバイオロジックス(株)設立
    9月      JSR Electronic Materials Korea Co., Ltd.(韓国)設立
2015年2月     KBI Biopharma, Inc.(米国)を連結子会社化
    5月      JSR Micro (Changshu) Co., Ltd.(中国)設立
   12月     EUV Resist Manufacturing & Qualification Center N.V.(ベルギー)設立
2917年2月      「健康経営優良法人2017 ~ホワイト500 ~」 に認定される 
           【2018年、2019年連続認定】
    7月      Selexis SA(スイス)を連結子会社化
   10月      JSR・慶應義塾大学 医学化学イノベーションセンター(通称JKiC)設立
2018年6月      Crown Bioscience International(英国)を連結子会社化
2019年6月      小柴社長が会長に、ジョンソン常務がCEO、川橋専務が社長兼COOに就任
企業理念 Materials innovation マテリアルを通じて価値を創造し、人間社会(人・社会・環境)に貢献します。
経営方針 私たちJSRグループは、意思決定と活動のフレームワークを構築し、個々人の判断の拠り所となるべく基準として経営方針を定めています。持続的成長を続ける為の普遍的な経営方針としての「変わらぬ経営の軸」と社会の一員としての責任を表した「ステークホルダーへの責任」という2つの軸により構成されています。
【変わらぬ経営の軸】
○絶え間ない事業創造
絶え間ない大きな社会ニーズの変化に対し、必要なマテリアルも変わり続けます。JSRは今ある事業にとどまることなく、常に新たな事業を創造することで、社会ニーズの実現に貢献し、持続的な成長を達成します。
○企業風土の進化
変わり続ける社会ニーズへマテリアルを通じて応え続けるために、人材・組織は常に進化し続けます。自身の良き風土を維持しながらも新しいものを取り入れ、進化するエネルギーに富んだ経営と組織を築き続けます。
○企業価値の増大
マテリアルを通じて事業機械を創出し、企業価値の増大を目指します。そのためには、顧客満足度の向上と社員の豊かさの向上を重視し続けます。
【ステークホルダーへの責任】
○顧客・取引先への責任
JSRグループの全顧客・取引先に対する責任です。
○従業員への責任
JSRグループ全社員に対する責任です。
○社会への責任
我々が生活し、働いている地域社会、更には全世界の人間社会に対する責任です。
○株主への責任
株主全体に対する責任です。
売上高 2010年3月期  連結:310,183百万円  単体:212,465百万円
2011年3月期  連結:340,665百万円  単体:233,393百万円
2012年3月期  連結:349,946百万円  単体:241,076百万円
2013年3月期  連結:371,487百万円  単体:258,819百万円
2014年3月期  連結:394,308百万円  単体:265,605百万円
2015年3月期  連結:404,073百万円  単体:266,856百万円
2016年3月期  連結:386,709百万円  単体:230,723百万円
2017年3月期  連結:390,599百万円  単体:233,321百万円
2018年3月期  連結:421,930百万円  単体:240,576百万円
2019年3月期  連結:496,746百万円  単体:245,372百万円
事業内容 【エラストマー事業/合成樹脂事業】
創業事業である「汎用合成ゴム」「特殊合成ゴム」、合成ゴムと合成樹脂の特徴を併せ持つ「熱可塑性エラストマー(TPE)」、合成ゴムや合成樹脂を液体に分散させた「エマルジョン」、機械的特性や成形品の美観に優れる「ABS/AES樹脂」など高品質な製品を提供しています。また、機能化学品として「高機能分散剤」、「高機能ゾルゲル剤」、「工業用粒子」、「電池材料」、省エネに貢献する「サーマルマネジメント材料」など、さまざまな高機能材料を提供しています。

【デジタルソリューション事業】
高分子材料の開発で培った技術を活用し、半導体チップの製造工程で不可欠な各種の「リソグラフィ材料」「化学的機械的平坦化(CMP)材料」「先端実装材料」、液晶ディスプレイ(LCD)や有機ELなどフラットパネル・ディスプレイ(FPD)の製造に用いる各種の「LCD材料」「新規FPD材料」、光ファイバーのコーティングや3次元造形に用いる「紫外線硬化樹脂」などを提供しており、グローバルにトップレベルのシェアをもつ製品が多数あります。

【ライフサイエンス事業】
個別化医療のための研究・診断やバイオ医薬の創薬・製造など医療分野の最先端ニーズをとらえた「診断試薬材料」「バイオプロセス材料」および幅広い医療用品の製造に用いる各種の「メディカルポリマー」をグローバルに提供しています。
事業別売上高比率(連結) エラストマー事業(合成ゴム)         【46.4%】
合成樹脂事業               【12.7%】
多角化事業                  【40.9%】   (2019年3月期)
主な経営指標 自己資本比率             【73.0%】
売上高営業利益率         【8.7%】
ROE                【7.8%】   (2019年3月期)

連絡先

〒105-8640
東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル
JSR株式会社 
人材開発部 採用担当

Tel  : 03-6218-3522
E-mail: Jsr_jinjisr@jsr.co.jp
HP  : http://www.jsr.co.jp/rc/index.html
掲載開始:2020/03/01

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