アイダエンジニアリング株式会社アイダエンジニアリング

アイダエンジニアリング株式会社

【東証一部上場】 ◆産業機械、ロボット設計◆
  • 株式公開
業種 機械
重電・産業用電気機器/設備・設備工事関連/プラント・エンジニアリング/自動車
本社 神奈川

特集記事とは、この企業が掲載された特集テーマに沿って、注目されている理由や魅力をリクナビが独自に取材した情報です。

特集テーマ:電気・電子系の専攻を生かせる仕事特集

自分がつくったプレス機が、世界のモノづくりを変えていく。

産業用プレス機メーカーとして世界トップクラスの売上高を誇る、アイダエンジニアリング。同社で活躍する「電気・電子系」と「IT系」の学科出身の社員に、入社動機や仕事のやりがいについて語ってもらった。

◆青山さん(2015年入社/機械システム工学科卒):右
「大学でロボットの制御について研究していたので、専攻を活かせるロボットや工作機械のメーカーを志望していました。当社の工場見学に参加して、幅60m、高さ15mにもなるプレス機の設計ができることに魅力を感じましたね。今は駐在先のイギリスで、プレス機の制御設計職として、回路からプログラムまで、設計を幅広く担当しています。プレス機そのものの制御設計だけでなく、搭載されている装置や計器類の開発に携わることもあります。先日は、他社から仕入れていたある装置が生産中止となったため、自社開発をすることになりました。その際には、完成した装置をプレス機に組み込むための、プレス機側の回路・プログラムの制御設計を担当しました。資料を探したり先輩から教わったりして進めましたが、大学で学んだ理論が役に立っている実感がありましたね。プレス機が完成して設計通りに動いたときには、

ホッとしたのと同時に、大きな達成感がありました。」

◆柳原さん(2016年入社/コンピューター応用科卒):左
「IT系の学科を卒業後、X線検査装置などを製造するメーカーに就職。機械を制御するソフトエンジニアとして働いていましたが、より事業規模の大きな機械メーカーで自分のチカラを試したくなって…。それがきっかけで、当社に転職を決めました。入社してからはずっと、プレス機の可能性を拡げる『IoTユニット』のソフト開発に携わっています。例えば、<生産数の把握>や<不良品の割合算出>、<機械の不具合の確認>など、これまで属人的に採っていた情報をコンピューターで制御・管理することで業務効率を飛躍的に向上させるのがミッションです。私自身、入社1年目から大手自動車メーカーへのソフト導入を任され、イギリスでの大掛かりなタンデムラインの立ち上げに携わりました。実際に現地工場に行けたのは、自分の知見を広げる良い経験になりました。当社には任せる文化がありますので、自分で考え、手を動かせる人にとっては、非常にやりがいのある働き方ができるでしょう。ぜひ、みなさんの夢や目標もカタチにしていただけたらと思います。」

さまざまな業界の製品開発を支える、技術者になる。

同社のプレス機は、“モノづくりの礎”を担う存在だ。自動車から家電、精密機器まで、さまざまな業界の製品開発を支えている。特に実績があるのは、自動車業界だ。クライアントの代表例は、テスラモーターズ、ジャガー・ランドローバー、本田技研工業といったグローバルメーカー。100年を超える歴史で培った技術を駆使して、複雑な形状のボディパネルや、より薄くより軽いパーツの開発を実現。自動車の性能向上や新たなデザインの誕生に、同社のプレス機が貢献している。そんなプレス機のパフォーマンスを左右するのが、制御設計職。同社であれば、回路の設計からプログラムにまで幅広く携わるなかで、「巨大な機械を動かしている」という実感を持つことができる。若いうちから裁量を持ち、電気・電子系の知識をさらに深めて成長することができる。アイダエンジニアリングで、さまざまな業界のモノづくりを支えていく。そんな選択肢をぜひ知っていただきたい。

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