増成織ネーム株式会社
マスナリオリネーム
2021
業種
商社(繊維製品)
商社(アパレル・服飾雑貨・貴金属)/繊維/その他製造/商社(スポーツ用品)
本社
東京、広島

私たちはこんな事業をしています

サックスのストラップから着想し開発した商品は、
今やどこでも見かけるネックストラップへ…

このように、流行に敏感な気鋭のスタッフたちが、
生地を織ると同時にネーム(柄)も織り上げる「織ネーム」技術で
多岐多様なグッズを創り続けて65周年を迎える会社です。

ストラップに限らず、アイドルのLIVEグッズ、人気アニメのブルーレイ特典、
企業や団体のノベルティなど、ほぼ全ての商品は営業が企画を立案しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

『安いから』ではなく『増成だから』と支持されるワケ

私たちが製造する商品の80%以上が国内生産。国内だからこそ品質調整しやすく、質も満足度も高い商品を提供できています。もう一つの強みが「小ロットでのオリジナルデザイン」。1000ロット~が基本の業界において100ロット~対応しており、その分納期も早いため、他所で失敗したお客様が『納期が足りない!』と駆け込んでくることも。ただ、早いからといって質を落としたりはしません。お客様が重視する“低コスト”を売りにはしていませんが、『増成は決して安くはないけれど、丁寧でクオリティが高いから』という理由でご支持をいただけていることは、会社として大きな誇りであり、新たな市場を開拓していける自信へとつながっています。

社風・風土

2018年度も誰一人辞めることなく離職率ゼロ

社員同士の呼び方は基本、さん付けorアダ名。社長のことも「石井さん」呼びです。これに象徴されるよう、社内は極めてフラット&フリー。社長も含め、社員同士の距離が近く風通しの良い職場です。俗に言う“飲みニケーション”も活発ですが、入社式も忘年会も来たくない人は来なくていいよ~スタンス。でも参加率はほぼ100%です!ただ、自由であることのほうが実は自己管理が必要。自由を謳歌しながらも仕事面では高い目標を掲げている人ばかりです。一度退職したスタッフが出戻ってくるケースも珍しくなく、それほどに“居心地の良さ”は自慢できます。ちなみに社内には有線放送が流れており、チャンネル権は総務部>社長だったりします(笑)。

会社データ

事業内容 ◆各種織ネーム、プリントネーム、ラベル、下札、ワッペンなど
 服飾関連資材の企画・製造・販売
◆ネックストラップ、モバイルクリーナー、モバイルポーチなど
 オリジナル製品(販促グッズ・OEM商品)の企画・製造・販売

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“非売品”や“限定品”が人の心を動かすことを熟知している私たちは、
「織ネーム」の技術を駆使して、
期間限定、初回プレミアム、会場限定など、希少価値の高いものや、
多くの人を魅了する可能性があるマーケットで実績を上げてきました。

音楽、イベント、スポーツ、アニメ、アパレルなど得意ジャンルは様々。
時節に左右されず、閑散期がない点も強みの一つです。

これまで手掛けたグッズを展示している社屋常設のショールーム内は
ここでお見せできないほどファン垂涎のレアアイテムばかり!
『このキャラにこのアイテム?』といった異色の組み合わせで成功したものや、
『これはいけるだろう!』と思ったのにサッパリだった製品だってあります。

新しい情報や流行など、世の中の動きを敏感に察知し続ける
個性的な社員たちが常に極秘プロジェクトを進めている会社です。
取扱商品について(1) ◆大人気マンガの読者プレゼントにも採用された「マグネットフック」

通常の磁石の約10倍以上の吸着ができる
ネオジウムというマグネットとフックを組み合わせた「マグネットフック」は、
ここ近年、商談の際にお客様の反応がとても良い商品です。

例えば、キャラクターの上半身で型どったマグネットの両腕部分を折り曲げることで、
鍵をぶら下げたり、メモを挟んだりと、アイデア次第で自由自在。

実はこの商品、とある漫画家さんの作品がシリーズ累計ウン万部突破記念の
読者プレゼントとして採用された実績も。
出版社側の希望は当初500名分でしたが、
この商品の最小ロットである1000個を私たちは譲らず、
漫画家さんのご厚意もあり、、当初の倍の1000個で無事受注できた裏話もあります。
取扱商品について(2) ◆営業全員が受注した「コルク・コースターKit」

「コルク・コースターKit」は、
増成織ネームの営業全員が受注を果たしているヒット商品の一つ。

コルクシートにコースターが複数組み込まれており、
そこから取り外して本来のコースターとして実用するも良し、
シートの状態で観賞用として飾るも良し、と応用の利く商品です。
これを各企業のキャラクターや販促目的などに合せてデザインし、
カスタマイズすることで拡販しています。
取扱商品について(3) ◆「再帰反射素材」を使った新製品

まず「再帰反射素材」について。
身近なところでは、警備員の制服などに使われている
遠くからでも明るく光って見える素材です。

私たちはこの素材を導入した製品を、
「リフレクター・ソーイング・ファクトリー」という名前でブランド化。
パスケース、ポーチ、リュックサックなどのファッションアイテム、
子どもの防犯、警察や消防などの公共団体、夜間作業現場、
ライブグッズほか、あらゆる場面で使える万能素材として
普及に成功しました。
模倣品について ここだけの話、私たちが企画開発した商品の中には
類似品を他社に発売されたこともあります。ネックストラップがまさにその例。

しかし私たちは特許や実用新案に実はこだわっていません。

私たちの商品がキッカケでそれが大きなマーケットになっていくことのほうが
重要であり喜びだからです。
社内イベントについて 私たちの会社がボウリング好きであることは業界内でもちょっと有名な話。

ある年、営業部長の堀口がボウリング大会を企画したことから始まります。
都内のボウリングセンターを貸し切り、100名近くの社員が参加。
13チームに分かれ激闘が行われました。
ちなみにメンバーのアベレージは驚異の170スコア!
当時ボウリングが得意だった堀口は自ら幹事に名乗り出て、プレイ面でも大活躍しました。
しかし今となっては幹事も後輩に任せ、ボウリングの腕前は見る影もなく、
同じチームになったメンバーの足を引っ張る有様…

またある年、今度は営業の村松が幹事を担当。
しかし段取りが悪く、周りからは非難轟々で土下座する羽目に…
ところが村松のこの男気あふれる謝罪がブーイングを称賛に変え、事なきを得たのです。
別のレーンでは、利き手の右手を負傷して左での投球を余儀なくされていた
営業部長の前田が、周囲の悪知恵とボウリング場の方の協力により、
幼児用の滑り台から投球するという一幕も(笑)。
その周辺からどよめきが起こったことは言うまでもありません。


あなたはボウリングがお好きですか?
設立 1955年3月
※創業は1951年
資本金 6000万円
従業員数 110名(男性55名・女性55名)
売上高 32億円(2018年2月期) 連結
27億円(2017年2月期)
25億5000万円(2016年2月期)
24億4000万円(2015年2月期)
22億2000万円(2014年2月期)
21億5000万円(2013年2月期)
代表者 代表取締役社長 石井 英邦
事業所 □本社/広島県広島市西区横川町1-12-11
□東京営業本部/東京都千代田区岩本町3-5-5 ユニゾ岩本町三丁目ビル
□大阪支店/大阪府大阪市中央区道修町3-1-6
□福山営業所/広島県福山市曙町2-9-10
□福岡営業所/福岡県福岡市博多区博多駅前3-30-26 中央博多駅前ビル5F
沿革 ○1951年3月 胡蝶織ネーム製造所広島出張所として創業
○1953年10月 京都織ネーム製造所広島出張所に改称
○1955年3月 増成織ネーム株式会社 設立 ・ 取締役社長に増成好太 就任
○1971年10月 東京営業所 設置
○1998年3月 大阪、福山、福岡に営業所 設置
○2003年3月 東京営業所を営業本部に
○2005年3月 取締役社長に石井英邦 就任
○2015年3月 設立60周年
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