株式会社おうみ教育社
オウミキョウイクシャ
2021

株式会社おうみ教育社

地域密着の学習塾/河合塾マナビス/メディア教育
業種
教育関連
その他サービス/通信
本社
滋賀

私たちはこんな事業をしています

■地域密着型の学習塾の運営
 ■集団学習事業部 
  小学生・中学生
 ■個別学習事業部 
  個別指導 (小学生・中学生・高校生)
 ■メディア学習事業部
  河合塾マナビス

当社の魅力はここ!!

企業理念

キラリと光るローカル塾を目指して。

子どもたちの健やかな成長は、家族にとっての最大の希望。そして子どもたち自身にとっても一番大事なことです。おうみ教育社は、子どもたちの成長を学力の面でサポートします。いたずらに煽り立てない。無理に押しつけない。勉強は伸び伸びと明るく。そんな学習の機会を作りたいと思っています。その前提になるのは、社員一人一人が自分の個性を活かして伸び伸びと仕事に取り組むこと。よく「この会社には個性的な人が多い」と言われますが、本当は誰だって個性的。キラキラした個性的な授業、思いを織り込んだ教材が、子どもたちを輝かせることだってあるはずです。

仕事内容

自分で立てたプランを、自分で実行する。

一定の進度で授業をするだけならば、難しい仕事ではありません。子どもたちの学力やペースを計算に入れ、プログラムを組み立てる。教えながら微調整する。甘やかしてもいけないし、決して意地悪になってはいけない。脚本を書くのも演じるのも自分。ときには思い切って筋書きを変えてしまうことも必要です。「チーム」と呼ばれるグループで、社員はイベントの企画や運営に取り組みます。そこで若手が意外な才能を発揮するのは先輩たちの楽しみでもありますが、企画から実行までをやり抜くには入念な準備とパワーが必要。先輩から「甘い!」と叱られることも。子どもたちの予想外の反応に戸惑うこともありますが、成功したときの手応えは格別です。

社風・風土

社員は個性派ぞろい。でも、基礎&基本が大切です。

小学生の合宿では、天体望遠鏡で星座の観測にチャレンジ。M先生は英語担当なのに、ギリシャ神話を語って小学生を感動させました。中学生の授業でK先生が着ぐるみで登場したときは、先輩たちがうろたえて渋い顔。でも生徒たちが大喜びで、授業もグイグイと進めることができました。社員の出身地や大学での専攻も多種多様で、ユニークな職歴を持った人も。社員の個性が強いこと、女性の活躍が目立つことが特色でしょうか。オーソドックスに、スタンダードに揃えてパワーを失うよりも、凸凹のままで頑張る方が、良い結果につながるようです。ただし、基礎&基本の大切さを忘れないで。教える仕事は本来、地味で地道な努力の積み重ねですから。

会社データ

事業内容 ■地域密着型の学習塾の運営
 ■集団学習事業部 
  小学生・中学生
 ■個別学習事業部 
  個別指導 (小学生・中学生・高校生)
 ■メディア学習事業部
  河合塾マナビス
設立 ■設立/1985年12月
資本金 ■資本金/4200万円
従業員数 ■従業員数/43名(内訳:男子23名、女子20名)
売上高 ■7億6500万円(2018年3月期)
代表者 ■代表取締役 福井 清人 
事業所 ■本社/滋賀県大津市本丸町1-4

■営業拠点
・滋賀県内に19ヵ所
膳所、石山、南郷、南草津、草津駅前、甲西、栗東、守山、野洲、八幡桜宮、彦根、唐崎、堅田、真野、草津東、長浜、八日市、安曇川、甲南希望ヶ丘

・京都市内に5ヵ所
京都市(北野白梅町、四条烏丸、京都駅南、北山駅前、伏見桃山)

・福井県に2ヵ所
福井県福井市(藤島、四ツ井)
おうみ進学プラザの社風 【社長から】A君は、ミーティングで随分むずかしいプランを提案して、それが採用されてしまいました。実際にやるとなると色々な障害が出てきて、予定どおりに実現するのは困難。そろそろ「これは無理だったかも…」と本人も気づいているはずですが、なかなか弱音を吐きません。意地になっているのかもしれません。目立ちたがりで、一人で突っ走ることが多かったA君ですが、最近では後輩のBさんに応援してもらっているようです。
Bさんは堅実で、仕事が正確。しかし、何をさせても用心しすぎで、「任せるから自分で決めたらいいよ」と言っても「いいのでしょうか」「これで大丈夫ですか」と聞きに来ます。今回の苦労はA君にとってもBさんにとっても大切な経験でしょう。
このまま成功してしまったら面白いと思うのですが、現実はそんなに甘くはないはず。
先輩たちは「これで二人がお互いに影響し合って(A+B)÷2になったらちょうどバランスがとれるのに」などと言っていますが、そんなことはおこりませんね。
先輩たちだって、A君やBさんと同じだったし、実は私自身もそうだった。私たちの仕事は「無難に平均点をキープ」では乗り切れません。おうみ進学プラザには多種多様な仕事があって、そのためにはもっとたくさんの個性や才能が必要です。
会社沿革 1985年 株式会社近江塾設立。滋賀県立高校受験専門の進学塾として発展。
1987年 私立高校受験クラス、小学生部門を開設。
1990年 高校生部門設立。
1992年 生徒数1,000名突破。
1993年 近江塾グループを改編、株式会社おうみ教育社に変更。
1995年 個別指導教室開設。生徒数1,500名突破。
1998年 大津市本丸町に本社ビル建設。
2001年 生徒数2,000名突破。
2002年 大津市粟津町に第二本社ビル(石山教室)建設。
2006年 生徒数2,500名突破
2007年 北陸・福井県福井市に教室を開設。
2008年 現役高校生向けブロードバンド予備校河合塾マナビス開設
2009年 進学プラザグループと業務提携、塾名をおうみ進学プラザに変更。
2013年 京都市内に教室を開設。
2018年 河合塾マナビス伏見桃山校、おうみ進学プラザ甲南希望ヶ丘教室開設。全26校舎となる。
こんな人材を求めています。 社内で模擬授業大会を開催しました。ベテラン、中堅、若手の3部門に分かれての熱演。ベテラン部門では「やっぱり。さすがですよね」とY先生が優勝。中堅部門の優勝は2年連続でK先生。入念な準備をしたのが勝因でした。
注目の若手部門で優勝したのは入社2年目のSさんで、これは予想外の結果でした。彼女は金融機関からの転職で、おまけに文系学部出身なのに数学を担当しています。「緊張して昨夜は眠れませんでした」と言っていたのに、始まってみれば堂々と。「声が大きくて元気。クラスのムードが明るくなるね」と先輩たちから高い評価を受けました。
「ヘタクソな説明だけど、生徒たちが聞く気になる」「技術的には問題点が目についたけど、そこは無理に直さなくてもいいですよ。むしろ直さない方がいいかも」とアドバイスされて、Sさんは照れたり困ったり。
「以前の仕事は、マニュアルどおりに進めていけばよかった。ミスをしないのが一番で、特に自分で決断するという場面はありませんでした。塾の仕事では、生徒の前に立っているのは自分一人。黒板の前で上司にお伺いを立てるわけにもいかないですよね。失敗は山ほどしていますが、生徒たちがついてきてくれるから何とか誤魔化せて…カバーできています。来年度の模擬授業には中堅部門で出場したいです」とSさん。それはちょっと早いと思うけど、やってみますか?
T君に仕事を任せると、ていねいだが遅い。いつでも期限ギリギリになって、遅れることもしばしば。小学生のイベントでスライド用の写真を50枚選ばせたら、最後の1枚を決めるのに迷って、とうとう徹夜になったそうです。「T君はそれで満足だろうけれども、仕上がりを待って徹夜させられた私たちの身にもなってください」とイベント担当のメンバーは御立腹。それでも次の回で同じ仕事を任されたのはT君でした。「小さなものでも納得できるように仕上げたい」というT君のコダワリを、周囲も理解しているようです。Sさん、T君に続く「自分らしさ濃度100%」の人を待っています。
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