兼松アグリテック株式会社
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兼松アグリテック株式会社

【兼松グループ】配合飼料・肥料の製造・販売
  • OpenES
  • 正社員
業種
食品
農林/化学/その他商社
本社
千葉
直近の説明会・面接

私たちはこんな事業をしています

1954年11月に総合商社・兼松(株)の関連会社として誕生。以来、家畜用配合飼料・有機配合肥料の製造・販売を通じて日本の農業発展に貢献してきたのが私たち兼松アグリテックという会社です。

世界的な食糧危機が叫ばれる中、日本においても食料自給率の向上、農畜産物の安定生産などが大きな課題となっています。私たちは兼松グループの総合力を駆使し、日本の農業に一層貢献できる会社を目指して歩んでいきたいと考えています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

さらに豊かな日本の農業の未来のために

食料需給バランスが偏って世界的な食糧危機が懸念される現在、日本でも食料供給力の向上が求められています。またTPP問題や少子高齢化など多くの難題を抱える中、国内の農畜産物の安定生産をどう実現するかも大きな課題となっています。こうした状況下において、兼松グループの総合力を駆使し、安心・安全かつ環境に優しい製品の開発・製造・販売によって日本の農業に貢献し続けているのが私たち兼松アグリテックという会社です。1954年の誕生以来、66年にわたって家畜用配合飼料・有機配合肥料の製造・販売を続けてきた歴史が、お客様からの信頼の証。多くのお客様とともに、さらに豊かな日本の農業の未来を切り開いていきたいと考えています。

事業・商品の特徴

畜産と農産、2つの分野で食の安全を支える仕事

私たちが手がける事業は大きく分けて2つあります。1つは牛や豚、鶏といった食肉生産に欠かせない家畜飼料の製造販売です。当社では家畜飼養・栄養学に基づき、家畜飼料に最も適したコストパフォーマンスの高い配合飼料を生産しております。もう1つは有機質肥料を使った良質な肥料の製造販売です。土壌分析を行い、生産物に適した肥料を選別することで、生産農家が高品質な生産品を作れるように心がけています。また、これらの2つの事業のコラボレーションができるのも魅力の一つです。当社の飼料を食べた家畜の糞を利用し堆肥を肥料事業で販売したり、当社の肥料で育った飼料用米を原料として配合飼料を作り飼料事業で販売したりしています。

仕事内容

考え行動して、お客様と喜びを分かち合えるやりがい

飼料の販売ではお客様先への訪問件数は1日に2、3件ですが、時には1件のお客様先で1日中作業のお手伝いをするといったこともあります。日々の行動内容については各営業担当に委ねられているため、今何をすべきかを自分で考えながらお客様と向き合っていくことができます。またそうした行動の成果は、販売数字だけではありません。「提供した飼料で育ったお客様の肉がA5ランクになった」といった話を聞けた時には、とても嬉しいもの。日本最大の市場で私たちのお客様の牛がトップの値でせり落とされるという、ビックリするようなこともありました。「売って終わり」でなく、考え行動しお客様と一緒に喜びを分かち合えるやりがいがここにあります。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◆総合職(営業:飼料販売)

より良い飼料を提供するため、お客様に家畜の生育具合をヒアリングし餌の配合や内容を提案、そして設計部署に依頼し安定的に提供していくことが飼料営業の仕事のフローとなります。

会社データ

事業内容 ◎配合飼料・肥料の製造・販売

【飼料畜産部門】
○畜産用配合飼料
牛用飼料、豚用飼料、レイヤー用飼料、ブロイラー用飼料

○単体・混合飼料 その他
圧ペンとうもろこし、圧ペン大麦混合飼料、とうもろこし二種混合飼料、牧草、その他単味飼料
乳酸菌飼料、ラクセルピギー、ラクセルチャージ、ラクセルフォース

【肥料農産部門】
○配合肥料
有機配合肥料、粒状配合肥料、有機入粒状配合肥料、環境保全型肥料

〇化成肥料
フミン酸入化成、石灰N入化成、汎用化成

○土壌改良剤
牛糞堆肥、石灰類、グアノ

○その他商品
硝酸カルシウム、汎用化成、硫酸マグネシウム、水稲用育苗倍土
設立 1954(昭和29)年11月13日
資本金 4億円
従業員数 31名
売上高 105億1000万円(2020年3月期)
代表者 代表取締役社長 加藤 勇
事業所 【本社・飼料畜産本部】
千葉県松戸市新松戸2-8

【肥料農産本部】
埼玉県久喜市北中曽根1414

【秋田営業所】
秋田県横手市平鹿町浅舞字桜森境4
関連会社 平成飼料株式会社
鹿島飼料株式会社
株式会社ケーツー
株式会社東総子豚センター
沿革 1954年11月 兼松肥糧(株)設立、埼玉県川口市に配合肥料工場建設
1959年12月 配合飼料の製造販売開始
1970年09月 配合肥料工場を川口市より久喜市に移転し、化成肥料生産設備も併設
1973年07月 関東飼料(株)と合併し、社名を兼松関東農産(株)に変更
1973年08月 千葉県船橋市に新飼料工場完成
1989年09月 平成飼料(株)を設立、飼料製造業務を移管
1992年04月 兼松アグリテック(株)と社名変更
1999年05月 (株)ケーツーを設立、肥料の製造業務を移管
2000年04月 大洋飼料(株)より平成飼料(株)を拠点とした家畜用配合飼料の商権を継承
2005年04月 平成飼料(株)を牛専用工場に変更、鹿島飼料(株)(鳥豚専用工場)との相互受託関係を構築
2008年12月 平成飼料(株)に日本配合飼料(株)(現フィードワン(株))が資本参加、同時に当社が鹿島飼料(株)に資本参加し、受委託関係を強化

連絡先

兼松アグリテック株式会社
〒270‐0034 千葉県松戸市新松戸2-8 石井ビル4F
採用担当/高山
tel:047-309-3281(代)
掲載開始:2020/07/02

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