日鉄ソリューションズ株式会社
ニッテツソリューションズ
2021

日鉄ソリューションズ株式会社

※旧 新日鉄住金ソリューションズ株式会社
  • 株式公開
業種
情報処理
コンサルタント・専門コンサルタント/ソフトウェア/通信/インターネット関連
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

○知的業務の生産性向上を目的とした経営及びシステムに関するコンサルテーション
○情報システムに関する企画・設計から運用・保守まで、お客様のシステムライフサイクル全般にわたるソリューションの提供
○クラウドコンピューティング・最適化・拡張現実など先端技術を用いたITサービスの提供

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

システムインテグレータからサービスインテグレータへ

私たちのミッションは、マーケティングや経営情報の分析といった高度な知的業務にITを適用し、お客様の継続的な競争優位性を生み出し続けていくことです。世界で初めて作り出した大規模な製鉄システムにおいて、40年以上培ってきた業務システムのノウハウをベースに、製造業、金融、公共、通信といった様々な業界向けに幅広いソリューションを提供しています。 今後はお客様の経営課題をシステムを用いて解決するという既存のシステムインテグレーションビジネスに加え、世の中のニーズに対し、お客様とともにそのニーズに答える事ができるサービスそのものを創出するbビジネスを展開するサービスインテグレータを目指していきます。

事業優位性

製鉄業で鍛えた実力と、ユーザーとしての視点

私たちは世界トップクラスの鉄鋼メーカーの複雑で高度な製鉄システムを企画・構築し、24時間、365日、約50年間運用してきました。実際に自らシステムを作り、それを利用してモノ作りを行う経験は、当社ならではの財産です。単にシステムを作るだけでなく、運用することで生じた問題を自ら解決し、そこで得られた知識を新たなシステム作りに生かす。このように作り手の視点に加えて、ユーザーとしての視点があるからこそ、製造、流通、金融、社会公共、通信など幅広いフィールドでお客様の立場に立ったソリューションを提供できるのです。

技術力・開発力

先進技術の探索・研究を行う研究組織もある

独立した研究組織を有するシステムインテグレーターは少数派ですが、新日鉄住金ソリューションズはシステム研究開発センターを設置し、数年先に事業の主体となりうる新規技術・先端技術の探索・研究を行っています。また、同センターのメンバーは自らが難易度の高いプロジェクトに参画し、実践的なプロフェッショナル集団としても活躍。さらに、ITインフラの分野では、研究所内にクラウド・コンピューティングの実証検証センターを設置。新たな技術を実システムに適用する際に生ずる課題を解決するための研究・検証を行うなど、実用性を備えた先進技術の探索・研究を通じ、ビジネスの高付加価値化・差別化に積極的に取り組んでいます。

会社データ

社名 日鉄ソリューションズ株式会社
英文社名 NS Solutions Corporation(通称:NSSOL)
事業内容 ○経営及びシステムに関するコンサルテーション
○情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理
○情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸
○ITを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス
設立 1980(昭和55)年10月1日
従業員数 連結 6,434名 
[2019年3月31日現在]
資本金 129億5,200万円
主要株主 日本製鉄(株) 他
売上高 連結 2,652億円 (連結) 
[2019年3月期]
代表者 代表取締役社長 謝敷 宗敬
事業所 東京(本社)、北海道、宮城、茨城、神奈川、千葉、愛知、和歌山、大阪、兵庫、山口、福岡、大分
関連会社 【国内】
北海道NSソリューションズ(株)、東北NSソリューションズ(株)、(株)NSソリューションズ東京、(株)NSソリューションズ関西、(株)NSソリューションズ中部、九州NSソリューションズ(株)、NSSLCサービス(株)、NSフィナンシャルマネジメントコンサルティング(株)、(株)金融エンジニアリング・グループ、エヌシーアイ総合システム(株)、日鉄日立システムエンジニアリング(株)、(株)ネットワークバリューコンポネンツ

【海外】
NS Solutions USA Corporation、日鉄軟件(上海)有限公司、NS Solutions Asia Pacific Pte.Ltd、NS Solutions IT Consulting Europe Ldt、Thai NS Solutions Co., Ltd、PT.NSSOL SYSTEMS INDONESIA
沿革 --------------------------
1986年 
新日本製鐵(株)エレクトロニクス事業部が発足
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1987年
エレクトロニクス事業部をエレクトロニクス・情報通信事業本部(EI事業本部)に改編
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1988年
新日鉄の社内情報システム部門が本体から独立(新日鉄情報通信システム(株)(ENICOM)設立)
通商産業省(現:経済産業省)「システムインテグレータ企業」に登録・認定
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1991年
米国オラクル社と戦略的提携
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1994年
エレクトロニクス・情報通信事業本部をエレクトロニクス・情報通信事業部(EI事業部)に改編
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1997年
日本オラクル(株)に出資し、提携強化
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2001年
新日鉄ソリューションズ(株)発足(新日本製鐵(株)EI事業部とENICOMの事業統合)
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2002年
東京証券取引所第一部に上場
中国に現地法人「新日鉄軟件(上海)有限公司」を設立
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2004年
大規模一貫製鉄所(新日鉄)に世界で初めてグリッドコンピューティング技術を適用
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2005年
NSSLCサービス(株)を設立(高品質で効率性の高い運用・保守サービスをワンストップ・シームレスに提供)
グリッド・コンピューティングなど次世代インフラ技術を適用したシステムの構築・運用に向けた日本最大級の検証センター(NSGUC)を開設
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2007年
NSフィナンシャルマネジメントコンサルティング(株)を設立(金融機関向けコンサルティング業務を推進)
東京大学「ATLAS実験地域解析センター」様向けグリッド・コンピューティング・システム
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2008年
(株)金融エンジニアリング・グループ(FEG社)の全株式を取得(金融機関向けソリューションビジネスにおけるリスク管理分野やマーケティング分野の対応力を強化)
次世代育成支援企業の認定(くるみん)を取得
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2009年
国際的データマイニング競技会(KDDカップ:Knowledge Discovery and Data Mining Cup)で当社グループ会社(FEG社)が世界第2位を獲得
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2010年
国立環境研究所様向け衛星データ解析用システム
新日鉄での知見を活用し、北九州市の「次世代エネルギー・社会システム実証実験」に参加
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沿革 2011年
オムロン、日本オラクルと電力の需抑制対策を支援する仕組みを共同で提供開始
米国ビュージックス社と光学透過型ARメガネ(サングラス型)を共同開発
シンガポールに現地法人「NS Solutions Asia Pacific Pte. Ltd」を設立
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2012年
次世代Web標準であるHTML5に準拠した開発フレームワーク(hifive)をOSSとして提供開始
クラウドサービスの中核拠点として次世代型データセンターを開設
(「高密度&グリーン」のDCとしてPUE1.4以下を実現)
新日鉄住金ソリューションズ(株)へ社名を変更
東京大学などと共に「脳画像・臨床・ITの融合によるアルツハイマー病超早期診断と先制医療の実現」の開発・実証プロジェクトを開始
糖尿病の重症化予防を目的に、スマートフォンアプリを活用した糖尿病治療継続支援サービスの実証実験を2012年12月より北九州市にて開始
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2013年
コモディティ取引リスク管理パッケージソフトウェア「Ratispherd(ラティスファード)」を提供開始
タイに現地法人「Thai NS Solutions Co., Ltd. 」を設立
イギリスに現地法人「NS Solutions IT Consulting Europe Ltd.」を設立
東南アジア向けクラウドサービス「absonne for Asia Pacific」を提供開始
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2014年
インドネシアに現地法人「PT.NSSOL SYSTEMS INDONESIA」を設立
スマートグラスの現場利用に向けた導入検証サービスを開始
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)様向けの2014年試合日程の作成を組合せ最適化ソリューションで支援
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2015年 
仮想デスクトップサービス「M3DaaS@absonne」が2年連続売上金額およびシェア1位を獲得
国際的データマイニング競技会(KDDカップ:Knowledge Discovery and Data Mining Cup)でNSSOLおよび当社グループ会社FEGの連合チーム『FEG&NSSOL@DataVeraci』が世界第2位を獲得
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2016年
仮想デスクトップサービス「M3DaaS@absonne」が3年連続シェア1位を獲得
北九州市にITアウトソーシング拠点「NSFITOSセンター」設立
【システムインテグレータ初】 新日鉄住金ソリューションズが、AI・機械学習の活用を加速するプラットフォーム「DataRobot」の提供を開始
男子プロバスケットボールB.LEAGUE、リーグ戦の試合日程の作成に新日鉄住金ソリューションズが「試合日程自動作成システム(B.SCHEDULER)」を導入
PWS CUP(匿名加工・再識別コンテスト)」で第3位、再識別賞も受賞
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2017年
IoXソリューションの提供を開始
人型ロボット「Pepper」の自走による空港案内の実現に向けた検証を開始
Jリーグ向けに年間入場者数(J1)の予測モデルをAIで開発
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2019年
日鉄ソリューションズ(株)へ社名を変更
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詳細は当社ホームページのニュース・プレスリリース( http://www.nssol.nipponsteel.com/press/ )をご覧ください。
大規模システムの開発実績 24時間365日止まる事が許されないシステムであるミッションクリティカルシステムを開発できる数少ない企業です。特に新日鐵住金の中核システムに関しては日本最大規模で、
超大規模システムを開発した実績と技術力を持っています。
独自の研究開発機関が支える高い技術力 社内にシステム研究開発センターという研究開発機関を保持しており、常に最先端の技術の研究をしています。単なる技術の研究のみでなく、2~3年後にビジネスに活用できる技術を探求している点が特徴です。
業界随一の教育制度 入社後3カ月にわたる新人研修では、それぞれのレベルにあったコースで技術を身につける事ができます。配属後ものべ1500種類以上の研修プログラムをご用意。自分の目指すキャリア毎に研修を受講可能です。
働き方変革 社内で「働き方変革プロジェクト」を立ち上げ、社員がより働きがいを感じられる環境づくりに取り組んでいます。平均残業時間24.9時間/月、離職率1.4%、定時退社推奨日や在宅勤務制度、毎年9連休を取得する制度もあり、ワークライフバランスへの意識が高まっています。
5期連続業績過去最高更新 大手SIerの中でも成長率が高く、利益率は業界最高水準です。財務基盤も非常に安定している為、安心して長く働ける環境です。
非常にフランクな職場環境 NSSOLは一見すると堅そうな印象を持たれがちですが、社内の人間関係はとてもフランクです。
先輩・後輩関係なく言いたい事が言える環境が全社的にありますので、ご自身が実現したい事があれば親身に先輩、上長も相談に乗ってくれます。
理屈が通っていればやりたい事も若いうちから実現しやすい点も弊社の特徴かと思います。
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