株式会社ホープ
ホープ
2021

株式会社ホープ

<CoCo壱番屋>
業種
外食・レストラン・フードサービス
その他サービス/その他専門店・小売
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

あなたもきっと一度(もっと多くかな?)は
CoCo壱番屋に行ったことがあるでしょう。
当社はCoCo壱番屋のフランチャイズ企業として、
岐阜県に13店舗・愛知県に1店舗を展開。
岐阜県トップクラスの規模を誇っています。

私たちのモットーは、
「良い店づくりを通して、地域の方の幸せと豊かな食文化を提供する」。
このモットーを実現するため、地域に密着した取り組みをし
地域に住む人々に幸せを提供し続けています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

岐阜県のCoCo壱番屋の三分の一以上をホープが運営しています。

年齢や性別、職業などを問わず幅広いファンがおり、熱烈なファンも多い「カレーハウスCoCo壱番屋」。現在、国内・海外に約1500店舗を出店していますが、実はほとんどがCoCo壱番屋で修行した後に独立したオーナーが経営する、フランチャイズによる運営なのです。岐阜県にある40店舗のCoCo壱番屋のうち、当社が運営しているのは13店舗。なんと、三分の一以上が、当社の店舗なのです。CoCo壱番屋を運営するフランチャイズ企業の中で10店舗以上経営しているのは東海で4社程度。そして、移転をした店舗はあっても、不採算で閉店した店舗は、創業以来1店舗もありません。これも、「いい店づくり」を通して、お客様に支持されている結果だと思います。

施設・職場環境

自分のやりたいことを発信し、実現するチャンスの多い会社です!

当社の規模だからこそ、社員全員に目が届き、一人ひとりの成長を見守っています。ですから、社員が自分で考えて行動する機会が多く、当社オリジナルメニューの「鶏ちゃんカレー」を始めたのも、入社式の内容を自分たちで考える新入社員が、地域の人々に喜んでもらえることをしたいと思ったからです。このように、「自分のやりたい」ことを発信するチャンスが多いことが、社員の成長にもつながっているのです。店長を目指すのはもちろん、エリアマネージャーやスーパーバイザーなどの道に進むこともできますし、手を挙げて新規事業に挑戦することも可能です。意欲があれば様々なことに挑戦でき、成長の速い会社と言えるでしょう。

戦略・ビジョン

未来のホープのために、“チャレンジ2023”に挑戦中!

当社の未来を見据えて、“チャレンジ2023”を推進しています。その内容は、2023年までに6店舗出店し、20店舗になること。そして、第二の柱となる「食」と「地域」をテーマにした新事業の展開です。社長の発案に加え、社員からアイデアも募っていますから、2019年中にはキックオフまで持っていく計画です。「こんな新事業をやりたい!」と手を挙げた人が中心となって進めていくことになるでしょう。そして、新たなリーダーの創成も重要なテーマです。新店舗を出店するためには、店長が必要になります。また、社員数が増えていきますから、チームを束ねていく人材も必要です。そんなリーダーシップを発揮できる人材を育成しています。

会社データ

事業内容 CoCo壱番屋のフランチャイズ事業(カレー・レストラン経営)

※今後は新規事業にも挑戦していきます。

CoCo壱番屋が国内に展開している約1300店舗のうち、
約86%にあたる1120店舗が当社の様なフランチャイズの店舗です。
しかし、法人化していて、10店舗以上経営しているのは、
東海地方全体を見渡しても4社程度に過ぎません。

ここまで事業を拡大できたのも、
地域の皆さんに支持される店づくりやサービスを
提供してきたからです。
様々な面で本部がバックアップしてくれます。 CoCo壱番屋でフランチャイズに加盟している良い点は、
日本全国に加えて、海外にも出店している知名度の高さのほか、
本部がしっかりバックアップしてくれることが挙げられます。

テレビなどのCMや、販売促進キャンペーン、
アニメなどとタイアップしたキャンペーンなど、
様々な面でタイムリーかつスピーディにバックアップしてくれます。

また、「こういう取り組みをしたい」「こんなメニューを提供したい」という
相談ができることも、CoCo壱番屋の良いところです。

自分のお店を持ちたいという独立志望の方への支援も充実!
多くのお客様にCoCo壱番屋が支持される理由。 CoCo壱番屋が幅広い層のお客様にきていただける理由は、
カレーが「国民食」と呼ばれるほど日本人に愛されていることに加えて、
豊富なトッピングがあり、ご飯の量やカレーの辛さを調節できるといった、
自分の好みに合わせて自由に選べること。
そして、「売り切れ」が無く、いつ行っても、
「食べたいものを食べることができる」からです。
そのためには、在庫管理やお客様のご要望に合わせて
調理や店舗の管理を行っています。
そうしたお客様によって異なるご要望に
きめ細かく応えられることが、CoCo壱番屋の強みです。

さらに、地域の食材を使ったメニュー開発や
お客様にご満足いただける接客など、
当社独自の付加価値も、お客様の支持につながっています。
「ココイチに行くなら、ホープの店に行こう!」と
お客様に言っていただけるような「いい店」づくりに力を入れています。

創業 1993年11月2日
資本金 1000万円
従業員数 約250名(パート・アルバイト含む/正社員30名)
売上高 10億2000万円(2018年3月期)
代表者 代表取締役 加藤 幸滋
事業所 ■岐阜本社/岐阜県羽島郡岐南町三宅5丁目-48番地 アイレックス三宅1-B
店舗 岐阜県内に13店舗、愛知県内に1店舗:合計14店舗
※2023年までに20店舗に拡大する計画です!

■関緑ヶ丘店/岐阜県関市小瀬北目貫橋2731-1
■岐南店/岐阜県羽島郡岐南町三宅5-48
■羽島竹鼻町店/岐阜県羽島市竹鼻町狐穴字壷柄山458-1
■岐阜大学前店/岐阜県岐阜市折立字北浦289-3
■関鋳物師屋店/岐阜県関市鋳物師屋4-2-16 ホワイトウッド1階
■高山国道41号店/岐阜県高山市西之一色町3-1220
■本巣真正店(旧:本巣LCワールド店)/岐阜県本巣市温井字東川原39
■岐阜垂井町店/岐阜県不破郡垂井町綾戸508-4
■岐阜東興町店/岐阜県岐阜市東興町12-2
■大垣築捨町店/岐阜県大垣市築捨町2-14
■本地ヶ原店/愛知県名古屋市守山区白山1-2302
■岐阜高富店/岐阜県山県市高富杉森2127
■関山田店/岐阜県関市山田字門田71-4
■大垣禾ノ森店/岐阜県大垣市禾森町4-54
主要取引先 ■株式会社壱番屋
■岐阜信用金庫
■十六銀行
■大垣共立銀行
会社沿革 1993(平成05)年 関大洞店(現:関緑ヶ丘店)にて創業
1994(平成06)年 岐南店グランドオープン
1995(平成07)年 「株式会社ホープ」に法人化
1997(平成09)年 羽島舟橋店(現:羽島竹鼻店)グランドオープン
1999(平成11)年 岐阜大学前店グランドオープン
2000(平成12)年 関鋳物師屋店グランドオープン
2001(平成13)年 岐阜高富店グランドオープン
2003(平成15)年 高山国道41号店グランドオープン
2005(平成17)年 本巣LCワールド店(現:本巣真正店)グランドオープン
2008(平成20)年 岐阜垂井町店グランドオープン
           クリスマスボランティア「ふわふわ委員会」発足
2009(平成21)年 岐阜東興町店グランドオープン
2010(平成22)年 大垣築捨町店を営業譲渡で引き受ける
           会社の畑「ドリームフィールド」農業体験スタート
2011(平成23)年 応接室に「ドリームカフェ」誕生
           広報の発信源「WEBドリームカフェ・ブログ」スタート
2012(平成24)年 本地ヶ原店グランドオープン
           第67回国民体育大会【ぎふ清流国体】に出店
2013(平成25)年 県立岐阜商業高校様との共同事業である
           産・学・官連携による職業インターンシップ事業
           「ココイチ★ハイスクール」がスタート
2014(平成26)年 「若者が選ぶ岐阜の魅力的な会社100選」に選定
           岐阜高富店グランドオープン(リロケート)
2015(平成27)年 岐阜芥見店を営業譲渡で引き受ける
           さくら道国際ネイチャーランのエイドステーションを
           提供するボランティアがスタート(年1回)
2016(平成28)年 「森のごちそう ぎふジビエグルメグランプリ」において
           レトルト鹿肉キーマカレーが審査員特別賞を受賞
2017(平成29)年 大垣禾ノ森店を営業譲渡で引き受ける
2019(平成31)年4月 岐阜芥見店が関山田店としてリロケートオープン
社名の由来 社名の「ホープ」には、
従業員が「自らの手で幸せを掴んで欲しい」という
代表取締役のメッセージが込められています。

Happiness/幸福
Obtain/獲得
Prosperity/繁栄
Eager/熱望
 の頭文字を取って、社名にしました。
創業の想い CoCo壱番屋で修行を積んだ後、独立して関市に一号店を立ち上げた時に
「近所にココイチができて、本当にありがたいな」
とお客様に言われたことが原点。
それ以来、地域の人たちが求めているサービスを提供し、
地域に根ざした店づくりをしていくことを決心しました。
それが、当社の原点で、今もその想いが受け継がれています。

そして、それをさらに一歩進めて、現在では、
「いい店づくりを通じて、地域の方の幸せと豊かな食文化を提供する!」
というミッションに取り組んでいます。
これは、ある年の社員総会で、社員みんなの熱い議論を経て、
意見を集約したものです。
「若者が選ぶ魅力的な会社100選」に選ばれました。 2014年に「若者が選ぶ魅力的な会社100選」に選出されました。
岐阜で活動を続けているNPO法人「G-net」に
所属している大学生によって、
多くの企業へ取材やインターンシップを実施したうえで
選出してもらえました。

これも、当社の地域に密着した様々な取り組みや
社員に対する想いが評価された結果だと思います。
「岐阜県ワーク・ライフ・バランス推進企業」に登録されています。 当社の本部と岐阜県内の各店舗は、
岐阜県が行っている
「岐阜県ワーク・ライフ・バランス推進企業」に登録されています。

これからも、仕事と家庭が両立できるようにするための
制度充実や働き方の見直しに取り組んでいきます。
地域と連携して様々な活動を行っています。 「良い店づくりを通して、地域の方の幸せと豊かな食文化を提供する」という
モットーを実践するために、様々な地域と連携した活動を行っています。

岐南町のお祭り「ぎなんフェスタ」やスポーツの祭典「ぎふ清流国体」で
出張カレー販売をした他、
障がい者福祉施設の「清流園」でのボランティア活動などの機会を通じて
地域の人々との触れ合いを大切にしています。

また、岐阜県庁の鳥獣被害対策本部会議「岐阜ジビエ」と連携して、
鹿肉を使った「鹿キーマカレー」の提案を行いました。
現在は高校の部活を受け持ち、レトルト「飛騨牛カレー」のパッケージ企画を高校生と一緒に行っています。

今後も、様々な形で、社会に貢献する活動を進めていきます。
ドリームフィールド 当社には自家農園の「ドリームフィールド」があり、
従業員が野菜作りに取り組んでいます。

CoCo壱番屋で使う食材は、発注すれば
本部から納入されるものがほとんど。
「食に携わる仕事をするにあたって、それだけではいけない」
と考えて、始めたことがきっかけです。

土に触れ、食材となる野菜類が成長していく過程を
みんなで楽しむ場となっています。

現在は、春にイチゴ狩り、秋には芋掘り大会を行い、
社員や家族が収穫の喜びを味わっています。
野菜はおすそ分けをしたり、社員のまかないご飯に使っています。
地域のイベントに出張販売する「ドリーム号 「店舗以外でもおいしいカレーを召し上がっていただきたい!」と考えて、
ドリーム号(キッチンカー)を作りました。

地域のイベントやボランティアに積極的に参加して、
CoCo壱番屋のおいしいカレーを大勢の人に提供しています。

今後はもっと様々な場所に出店していきたいと思っています。
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