株式会社マルタイ
マルタイ
2021

株式会社マルタイ

福証上場/即席麺/棒ラーメン/長崎ちゃんぽん・皿うどん
  • 株式公開
業種
食品
本社
福岡

私たちはこんな事業をしています

マルタイは即席めんメーカーの老舗として、健康で安心・安全な魅力ある即席めんとは何かを常に重点テーマに掲げ、
業界をリードしながら商品化をつづけてきました。

なかでもマルタイと言えば棒ラーメン、棒ラーメンと言えばマルタイと言われるほど、お客さまから絶大な評価を受け、
発売以来50年、今や全国のお客さまから支持されております。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

設立以来“味”にこだわり抜いてきました

昭和35年会社設立以来、「味のマルタイ」を掲げ、“味”にこだわり抜いてきました。九州に根付くソウルフードとして、愛される商品作りを目指しています。当社の確かなブランド力は、その“味”へのこだわりにあります。特にスープにはこだわりを持っており、他社様のインスタントラーメンでは約20種ほどのスパイスを使用されていると聞きますが、当社はその倍の約40~50種を使用。こだわり抜いた商品開発が、愛され続けている理由だと思っています。美味しさに“絶対的自信”。社員一人ひとりが誇りを持って働いており、お客さまに親しんでいただいている商品に携わっていける喜びや誇りを、一人ひとりが感じながら働いています。

戦略・ビジョン

今日一日の仕事に“感謝して・真心をこめて・皆んなと協力して”

『今日一日の仕事に“感謝して・真心をこめて・皆んなと協力して”はたらく』この言葉は創業者である藤田 泰一郎が掲げた社訓です。マルタイという会社が60年続いているのも、お客さまに支持いただいているからこそ。お客さまに感謝を持って働き、真心を込めて美味しい商品を生み出し、真心を込めて売っていく。そして、独りよがりで頑張るのではなく、皆んなと連携をとって、協力し合いながらはたらく。これがマルタイのベースになっています。次の新入社員の方は、設立60周年を一緒に迎えることになります。40年働いてくれたら、100周年を経験できるんですよ。100年続く会社を一緒に作っていきたいです。

社風・風土

社内レイアウトは部署の壁がなく、いつも笑顔で溢れています

200名ほどの会社ですので、Face to Faceで顔を付き合わせ、コミュニケーションを大事にする会社でありたい。そういった意識を社員全員で共有しています。それもあってか、会社の雰囲気は非常に和気あいあいとした、明るい環境だと思います。これから20年、30年と「味のマルタイ」というブランド力にさらに磨きをかけ、お客さまに笑顔をお届けする商品を作り続けていくことが我々の使命です。新しく入社する方には、九州を代表するブランド商品を全国へ、そして海外へとお届けする原動力となれるような人材を求めています。

会社データ

事業内容 即席棒状めん、即席袋めん、即席カップめん、油揚げやきそば(長崎皿うどん)
ほか、菓子などの製造・販売を行っています。
マルタイの長年積み重ねた商品開発のノウハウで、数々のロングセラー商品を生んでいます!

【取扱い商品】
○棒ラーメン
マルタイラーメン、屋台とんこつ味棒ラーメン、博多とんこつラーメン、熊本黒マー油とんこつラーメン、長崎あごだし入り醤油ラーメン、鹿児島黒豚とんこつラーメン、宮崎鶏塩ラーメン、佐賀牛塩ラーメン、大分鶏がら醤油ラーメン、北海道札幌味噌ラーメン 他

○皿うどん
長崎皿うどん、太麺皿うどん、皿うどん白湯風味、皿うどん醤油風味 他

○カップめん
長崎ちゃんぽん、高菜ラーメン、博多長浜ラーメン、黒マー油とんこつ熊本ラーメン、焦がし葱入とんこつ鹿児島ラーメン、元祖長浜屋協力豚骨ラーメン他

○袋めん
屋台ラーメンとんこつ味、本場の味九州博多長浜ラーメン、本場の味九州長崎ちゃんぽん麺、ラーメン「これだ」 他

○その他
カップしるこ
設立 1960(昭和35)年6月1日
資本金 19億8,963万円
従業員数 164名
売上高 81億7,800万円(2018年3月実績)
代表者 代表取締役社長 見藤 史朗
事業所 ■本 社
福岡市
■営業所
福岡市、広島市、大阪市、名古屋市、東京都
■工場
福岡市、佐賀県唐津市
マルタイの挑戦 「即席麺の販売を通じて豊かな食文化に貢献する」を合言葉に
当社では、九州の誇る食文化を関東をはじめ、海外に広げていきたいと
考えています。

安心・安全な商品を提供するのは当たり前のことですが、そこに

「本格的な九州の味が手軽に楽しめる喜び」
「家族とおいしいものを囲む笑顔の時間」
「九州の誇る食文化の継承」

を様々なチャネルを通じて実現していきたいと思います。
マルタイの人づくり 物作りは人づくりである、という考えのもと、人を大事にするのが
当社の特色です。

規模は小さくても世の中に認められる商品づくりをはじめとして、
社員がこの会社に勤めて良かったと思える会社づくりを目指しています。

アットホームでなんでも意見を言える風通しのよさ、あたたかい
社風が当社の自慢です。
CSR活動 マルタイでは社会貢献活動の一環として自然災害時の義援活動を
行っています。

2016年に起こった熊本地震では、被災地への食糧支援として
当社製品の提供を行いました。また、当社の熊本関連の商品の
売り上げを義援金として寄付しました。

2017年の九州北部豪雨災害では当社製品(カップ麺)の提供を
行いました。

また、朝倉市・朝倉郡の農業活性化の一助となるように開発された
新商品の販売を行い、売り上げの一部を義援金として寄贈しました。

これからも九州で活動を続ける企業として被災の状況に応じた支援を
実施してまいります。

また、CSR活動の一環として、食育協力のため 
SAGAものスゴフェスタ2018にブース出展をいたしました。
沿革 昭和22年(1947年) 5月 福岡市中央区高砂町で製めん業開始

昭和34年(1959年) 11月中華めんの即席化に成功
「即席マルタイラーメン」として製造販売を開始(即席棒状ラーメンの元祖)

昭和35年(1960年) 6月 法人組織に改組、株式会社泰明堂を設立、
福岡営業所開設9月 福岡市西区に福岡工場を竣工

昭和36年(1961年) 2月 東京営業所開設

昭和37年(1962年) 8月 大阪営業所開設

昭和38年(1963年) 3月 広島営業所開設
12月 販売部門を分離し株式会社マルタイを設立

昭和39年(1964年) 5月 油揚げタイプの即席袋めん生産開始

昭和40年(1965年) 1月 株式会社佐賀泰明堂を設立
7月 福岡工場に研究室を新設

昭和41年(1966年) 1月 新工場(現佐賀工場)竣工
9月 佐賀工場、日本農林規格(JAS)認定工場となる

昭和44年(1969年) 8月 即席袋めん「屋台ラーメン」発売、
(九州とんこつ味スープの即席化第1号)

昭和50年(1975年) 2月 株式会社泰明堂が株式会社佐賀泰明堂を
吸収合併8月 即席カップめん生産開始

昭和51年(1976年) 7月 株式会社マルタイが株式会社泰明堂を
吸収合併し、商号をマルタイ泰明堂株式会社とする
9月 即席カップめん「長崎ちゃんぽん」発売


昭和54年(1979年) 7月 油揚げやきそば「長崎皿うどん」発売

昭和55年(1980年) 5月 本社を福岡市西区周船寺に移転

昭和58年(1983年) 3月 半生めん工場を竣工


昭和63年(1988年) 10月 周船寺社屋落成

平成2年(1990年) 8月 即席カップめん「高菜ラーメン」発売
12月 商号を株式会社マルタイに改め、CIマークを制定

平成5年(1993年) 9月 佐賀工場に揚げめんラインを設置、
「長崎皿うどん」製造開始

平成7年(1995年) 9月 株式を福岡証券取引所に上場

平成22年(2010年) 9月 サンヨー食品株式会社へ袋めん
(長崎皿うどんを除く)の製造を委託10月 設立50周年記念誌刊行


平成25年(2013年) 1月 福岡営業所、福岡工場を福岡市西区
周船寺から福岡市西区今宿青木に移転 
5月 「マルタイラーメン楽天市場店」開店

平成27年(2015年)3月 本社・福岡工場「ISO 9001:2008」の認証を
取得
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