日本食研ホールディングス株式会社
ニホンショッケンホールディングス
2021
業種
食品
本社
愛媛、千葉

私たちはこんな事業をしています

日本食研では、食に欠かせない調味料の研究開発・生産・販売を行っています。
単に商品を提供するだけでなく、新メニュー提案や顧客店舗の売場づくりまで行うなど、
多彩な視点やアイデア、バイタリティーを発揮して豊かな食文化の創造を担っています。
自分のアイデアで新しい価値を生み出せる<ダイゴ味>と、その結果としてお客様から寄せられる<感謝の声>が、私たちの原動力です。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

社員の思いと知恵が、新たな商品と人々の満足を創造している

当社の商品の一つひとつには、企画・開発・営業を担当する社員それぞれの知恵と努力が注ぎ込まれています。ある企画担当者は一般家庭でのたれの使われ方に着目。「家庭では焼肉を食べる時、ホットプレートではなく、フライパンを使ってサッと炒める『炒め焼肉』にすることが多い」という発見を基に、開発担当者が「日本一おいしいたれを作る!」とのこだわりを持って様々な発想やひらめきを取り入れ、商品が完成。この商品、今では日本食研で『看板』と呼ばれるまでに成長しています。自分の気づきやこだわりを、自ら積極的に商品に取り入れていける。そうした創造性の発揮できる風土だから、多くの人々に喜ばれる商品が誕生しているのです。

仕事内容

売るだけではなく、ニーズの先をとらえ提案するから、信頼される

営業スタッフは商品を売るだけ、研究スタッフは研究室に閉じこもりきり、と思っていませんか? 営業で言えば、お客様の所を訪問し、商品を案内するのは、第一歩に過ぎません。何度もお客様と言葉を交わす中で出てくる「ピリ辛がいいんだよ」などといったささいな言葉をヒントに、お客様のニーズをつかむ。商品案内にとどまらず、商品を使った新メニューや店舗レイアウトの提案まで行う。私たちはそんな営業を日々行っています。お客様からの注文や指示を待つだけでは、決してお客様の満足は得られません。自ら進んでニーズを見出し、形にする。そんな積極性をもって仕事に取り組むからこそ、お客様の「ありがとう」という言葉が嬉しいのです。

事業・商品の特徴

『食のプロ』が相手。だから決して妥協しない

『たれ出荷量日本一』といった実績ばかりに目が行きがちですが、あまり知られていないのがその構成比率。実は商品の約9割が、食品加工場やレストランなどで使用される業務用。つまり私たちの商品は、味に妥協を許さない『食のプロ』に選ばれているのです。そういう人々の思いを実現するため、営業・研究・生産それぞれを担う社員が協力し、互いに新たな知恵を出し合いながら課題に取り組みます。「豊かな食シーンづくりに貢献しよう」「ブレンド調味料の無限の価値を創造しよう」という日本食研の2大ビジョンには、「多彩な味と食に関わる人々のこだわりを集め、豊かな食文化を創造する存在でありたい」という私たちの思いが込められています。

会社データ

事業内容 ブレンド調味料(液体・粉体)及び加工調理食品の販売、研究開発
持株会社としてのグループ15社の戦略立案及び各種事業会社の統括管理
創業/設立 創業:1971年10月1日
設立:1973年2月13日
事業所 ※グループ合計
◆本社
2ヵ所/愛媛県、千葉県
◆支社
3ヵ所/東京都、愛知県、大阪府
◆工場
国内6ヵ所/KO宮殿工場、食品研究工場、ハム研究工場、愛媛工場、千葉工場、他
海外4ヵ所/蘇州本社工場、米国本社工場、他
◆事業所
国内283ヵ所(全都道府県配置)
海外8ヵ国36ヵ所(台湾、中国、タイ、ドイツ、アメリカ、イギリス、韓国、シンガポールに配置)
代表者 代表取締役社長 大沢哲也
資本金 ※グループ合計
40億9,800万円
売上高 ※グループ合計
1,122億1,600万円(2018年9月期)
従業員数 ※グループ合計
4,467名(平均年齢36歳) (2018年10月現在) 男/3,340名(平均年齢37歳)・女/1,027名(平均年齢31歳)
子会社・関連会社 ※グループ会社
◆日本食研株式会社
◆日本食研製造株式会社
◆株式会社ケーオー事務所
◆日本食研不動産株式会社
◆日本食研アセット株式会社
◆ケーオー産業株式会社
◆株式会社ケーオーホテル
◆ケーオーホーム株式会社
◆ケーオーアップ株式会社
◆日本食研スマイルパートナーズ株式会社
◆NIPPON SHOKKEN U.S.A. INC.
◆蘇州食研食品有限公司
◆食研食品(中国)有限公司
◆台湾食研食品股▲有限公司*▲=にんべんに分日本食研(株)
売上高構比 業務用92%
家庭用8%
調味料54%
食材等46%
国内93%
海外7%
沿革 1971年 10月
大沢一彦が高松市に畜産加工研究所を4名の技術者と2名の女子社員の6名により創業
ミートミックス等ハムソーセージに必要な調味料及び器械器具を発売

1972年 11月
本社工場新設、今治市へ移転

1973年 2月
株式会社畜産加工研究所設立

1973年 10月
「大ちゃんの焼肉たれ」発売

1975年 2月
日本食研株式会社に社名変更

1976年 2月
業務用「から揚げの素」発売

1979年 3月
今治本社事務所新設

1981年 4月
今治工場を新設

1984年 9月
愛媛新本社社屋及び研究所・工場完成、移転

1986年 2月
初の海外拠点・台北支店開設
  
1986年 5月
ドイツ、ヴィットマン社と業務提携調印式が行われる

1988年 1月
愛媛新工場完成、稼動
  
1988年 3月
ケーオー産業株式会社設立

1989年 6月
「晩餐館焼肉のたれ」発売

1991年 10月
株式会社ケーオーホテル開業

1992年 4月
千葉本社工場完成

1995年 4月
全都道府県に営業所配置完了
  
1995年 9月
千葉新工場完成

1998年 10月
食品研究工場・ハム研究工場完成

2001年 9月
「焼肉のたれ彩」が業務用加工食品ヒット賞を受賞
  
2001年 10月
愛媛新本社完成

2002年 1月
「世界食文化博物館」「日本食研歴史館・商品展示館」オープン

2004年 9月
「から揚げの素No.1」が業務用加工食品ヒット賞を受賞

2005年 11月
千葉本社工場がISO9001:2000の登録を完了し、ISO認証組織となる

2006年 6月
「空と大地のドレッシング」発売
 
2006年 9月
初の海外現地法人NIPPON SHOKKEN U.S.A. INC.(米国ニッポン食研株式会社)設立

2006年 10月
KO宮殿工場完成 「宮殿食文化博物館」オープン

2006年 11月
「焼肉のたれ宮殿」発売

2006年 12月
「酸素プラス」が優秀ヒット賞を受賞

2007年 1月
蘇州食研食品有限公司設立
  
2007年 6月
「調味料ブレンダー資格制度」創設

2008年 4月
台灣食研食品股▲有限公司 設立  
※▲=にんべんに分

2008年 9月
食品研究工場、ハム研究工場がISO9001:2000の登録を完了し、ISOの認証組織となる
  
2008年 12月
「野菜炒め作り」シリーズ発売

2009年 9月
KO宮殿工場がISO9001:2000の登録を完了し、ISOの認証組織となる
  
2009年 10月
日本食研ホールディングス株式会社を親会社とする持株会社体制へ移行

2010年 4月
日本食研ホールディングス株式会社、日本食研製造株式会社がISO9001:2008の登録を完了し、ISOの統合拡大認証組織となる。
(2012年10月末にマネジメントシステムをFSSC22000に一本化)

2011年 4月
次世代育成マーク「くるみん」取得
  
2011年 5月
蘇州食研食品有限公司本社工場においてISO22000の登録を完了し、ISOの認証組織となる
日本食研スマイルパートナーズ株式会社が日本食研ホールディングス株式会社の特例子会社の認定を受ける

2012年 4月  
日本食研ホールディングス株式会社、日本食研製造株式会社がFSSC22000:2010の認証組織となる

2012年 7月
「玉子たっぷりバッター」が業務用加工食品ヒット賞を受賞

2013年 1月
千葉粉体工場完成(三期)

2013年2月
食研ブランドの第一弾商品「食研つゆ」発売
 
2013年 5月
米国ニッポン食研新本社工場完成

2013年7月
「オイルソースシリーズ」が業務用加工商品ヒット賞を受賞

2015年3月
「食研カレー」発売

2016年6月
食研食品(中国)有限公司設立

2016年10月
創業45周年

2017年4月
食材として初の食研ブランド「食研とんかつ冷凍」発売
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