菱機工業株式会社
リョウキコウギョウ
2021

菱機工業株式会社

コンサル/環境/省エネ/エネルギー/設計/デザイン/マネジメント
業種
設備・設備工事関連
建設/電力・電気/エネルギー/総合電機(電気・電子機器)
本社
石川、東京

私たちはこんな事業をしています

■お客様への環境コンサルティングで持続可能な社会へ貢献■

国連でも重要視されている「持続可能な社会の構築」。
私達は【空気・水・電気】を活用した環境コンサルティング事業で貢献します。

お客様のビジネスパートナーとして最適な環境をつくりあげることで、
事業の生産性向上に繋げています。

企業の安全ラインを大幅に上回る優良な財務基盤を持つ当社で
あらゆる業界・業種の環境づくりに携わりませんか?

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

【国連も重要視するテーマ】環境づくりで持続可能な社会に貢献

環境汚染、エネルギーの大量消費、そして開発や乱獲などによる生物の多様性が失われている中で「第6の大量絶滅時代」とも言われる現代。この状況を変えるために国連では「持続可能な社会」に向けた取り組みを重視しています。この地球でビジネスを展開している企業である以上、この世界的な問題の解決に少しでも貢献したい。この想いから当社は「持続可能な社会への貢献」をテーマに事業展開をしています。メイン事業は「環境」。空気・水・電気を活用して、お客様がビジネスを行う上で最適な環境をつくっています。それ以外にも再生可能エネルギー事業、植物工場事業など様々な側面から持続可能な社会に貢献出来る事業を立ち上げています。

仕事内容

【ロジカル思考を活用】0からお客様の最適な環境づくりに携わる

私たちの仕事はお客様にとって最適な環境を提供すること。より効率的なエネルギー使用、お客様のコスト削減・環境保全など様々な要素を考慮して、提案・施工・メンテナンスまで一貫して行います。ワンストップでお客様の最適な環境づくりに携わることができるので、皆さんの力で0から大きな付加価値を生み出すことが可能です。そして当社にはこれまで60年以上に渡って培ってきたノウハウがあります。中には日経産業新聞や業界紙に取り上げられるなど画期的なシステムも。こういったノウハウと皆さんの分析力・ロジカルな思考を活用してお客様にご満足いただける最適な環境づくりにチャレンジしてみてください。

戦略・ビジョン

【新規事業】植物工場と再生可能エネルギーで未来を創る

高度産業成長期の「造る・建てる」から、「賢く使う」へのパラダイムシフトが求められている昨今、菱機工業は「賢く使う」はもちろんですが、より先の未来を見据えて、植物工場と再生可能エネルギーという新規事業を行っています。食料自給率の低下・高いエネルギー輸入依存度という問題が声高に叫ばれる日本において、誰かが取り組むべき社会的意義のあるビジネスだと考えています。そんな挑戦ができるのは、長い歴史の中で、常に高い技術を追求し蓄積してきたノウハウと、常に業界の最先端を走ってきた挑戦心があるからこそ。安定した優良企業と、挑戦心溢れるベンチャー企業という両面をもつ当社で未来を見据えたビジネスを行いませんか?

会社データ

事業内容 【プロとして、持続可能な快適空間を生み出してきました】

設計・施工技術のプロフェッショナルとして
かつ、創業以来の信頼と実績にもとづく安定経営で
快適な街づくりビジネスをてがけてきた当社。

技術というのは日進月歩。
「以前」の実績がいかにすばらしいものであっても
それを理由に「今すばらしい」とは結論づけられない。

【過去の栄光に甘んじず、常に、一歩先へ】

省エネルギーIT技術の独自開発、
再生可能エネルギー設備の導入促進
雪国における“植物工場”施設の建設と
普及のための独自研究・大学との共同研究

・・先進的なエコ技術の研究・応用に努め
地球環境保護につながるビルや建物の省エネルギー化に挑戦し続けます。
建物の“命”ともいえる設備を担当するサブコンです。 建築業界の構造は、
建物の持ち主である施主。
建物全体の工事を取りまとめるゼネコン。
空調・衛生・電気など各分野の設備工事を取りまとめるサブコン。
実際に工事を行う専門工事会社で、できあがっています。

当社は「設備工事」を統括するサブコン。
設備は、建物を人の身体にたとえるなら、神経や血管。
まさに“命”とも言える非常に重要な要素を、
施主さんの要望を汲み取り、ゼネコンや、職人たちとともにつくり上げる監督集団なのです。
設立 昭和29年10月
資本金 10億7725万円
従業員数 350名
売上高 201.9億円(2018年9月実績)

◆企業経営の安定性を図るための財務数値もとても良好です!◆

・自己資本比率(高いほど優良)
安全ラインが40%に対して、【74%】!

・負債比率(低いほど優良)
安全ラインが100%に対して、【35%】!
代表者 代表取締役社長 北川 雅一朗
事業所 <本社>金沢、東京
<支店>富山、福井、新潟、長岡、長野、仙台
<営業所>加賀、白山、七尾、高岡、上越、千葉
ここが会社の自慢 ◆◇恋人や友達、そして自分の子供に自慢できる仕事です◆◇

私たちの手がける仕事はカタチに残ります。
例えば「石川県庁」「三菱重工本社ビル」「新潟県庁」…
その他にも有名ショッピングモールや宿泊施設、病院、大学など、
皆が知っていたり街で見かけたりする建物ばかり。
「このビルは僕が担当したんだよ」「この施設はパパが手掛けたんだ」と
身近な人に言えることも、当社社員の喜びに繋がっています。
工事実績 【石川県】
・イオンモール新小松
・イオンモールかほく
・金沢コロナワールド
・金沢フォーラス
・石川県総合スポーツセンター
・石川県庁(警察庁舎)
・石川県立音楽堂
・石川県立中央病院
・金沢大学医学部附属病院
・金沢大学RI実験施設
・金沢大学附属図書館
・北陸先端科学技術大学院大学(材料校舎)
・加賀屋雪月花、渚亭、あえの風

【東京都】
・池袋公共職業安定所
・豊島区豊島清掃事務所
・北原脳神経外科病院
・関東労災病院
・三菱重工 本社ビル
・南浦和スポーツクラブ
・グランドヒルズ白金台
・シティタワー高輪
・越谷レイクタウン
・イオンモール日の出ショッピングセンター

【新潟県】
・メディアシップ(新潟日報社)
・ラブラ2
・朱鷺メッセ(万代島再開発コンベンションセンター)
・イオンモール新潟南 他
・新潟県立新発田病院
・新潟大学医歯学総合病院
・ホテル泉慶「華鳳」
・長岡工業高専1号館等
・日本精桟
・朝日酒造新製品工場
・アピタ亀田店、新潟西店
・スーパー原信 各店
【先輩情報/設計課】 ≪ 新潟支店 技術部設計課 渡邉 祐一郎(平成6年入社・山形大学物質工学科出身)≫


■建設設備の設計とは?

「緻密な計算で、最適な設備を導き出す」

建築物の躯体は建築設計事務所あるいはゼネコンが設計。
大小さまざまな室内空間が設計される中、
私たちはそれら室内空間の配置や大きさを計算し、必要な設備を決めていきます。
設計にあたっては、実に多様な変数に配慮しなくてはなりません。
空間の容積はもちろんのこと、利用する人の数や、
座って使うか動いて使うかといった利用形態も重要な要素です。
人体からの放射熱がありますからね。
他にも天井の高さや窓の大きさ、建物内外装の材質、室内大気の対流の状況・・・
などを一つ一つ数値的に計算しながら設備計画を立てていくのです。


■これまでの実績は?

「高齢者が安心して過ごせる施設を」

『今後は、みんなに優しいユニバーサル設計が求められる』
そう実感したのは、老人福祉施設の設備設計に携わった時でした。
入所されている方の安全を考え、安定した湯温を確保でき、
レジオネラ菌などの衛生面でも心配のない安心できる設備設計に腐心しました。



■これからの設備設計は?

「環境に配慮した設備で、未来の子供たちに資産をつくる」

システムの経済性、操作性、安全性、信頼性に加え、
環境へのインパクトも非常に重要な要素となっています。
また建物の一生涯を長期的に考え、そのライフサイクルコストを最も効率化する設計なども、
これから重要なテーマになってくるでしょう。
この仕事は後々の世代にまで残る資産を作る仕事、いわば歴史を作る仕事です。
未来の子供たちに対して恥ずかしくない実績を残していきたいと思います。
  
【先輩情報/工事課】 ≪ 金沢本社 技術部工事課 鈴木 昭裕(平成10年入社・金沢大学物質化学工学科出身)≫


■施工管理の仕事とは?

「現場の一切を取り仕切る司令塔」

工事のための施工図を書くことから仕事ははじまります。
設計図に込められた設計者の意図を読み取り、
二次元の図面を立体的な現実の形にしていく。それが工事部の役目です。
また施工管理は、司令塔の役割を果たす重要な立場。
ゼネコンの工事担当者と打ち合わせながら工事スケジュールを調整し、
作業に要する人員と時間、機材や資材など計算しながら施工業者を手配。
実際に工事をする職人を指揮しながら、設備をつくり上げます。
しかし現場は生き物。
一度組んだスケジュールも工事の進み具合で変更になることも多く、
その度に工程や人員配置を検討し直します。
臨機応変に現場に対応しながら、品質・納期・安全・コストなど現場の一切を取り仕切る。
その分責任も大きいですが、良い設備ができるかは僕次第。
施工管理として腕が鳴ります。


■これまでの実績は?

「高い技術が求められる病院設備」

医療施設を数多く手がけてきました。
クリーンルームやバイオハザード施設を手がけるときは、
衛生面の確保に特に気を使いましたね。


■印象に残っている仕事は?

「デパートでにぎわうお客さんの笑顔が嬉しかった」

初めて自分で施工図を描いて、現場を任されたときの仕事です。
デパートの工事でしたね。
工事が終わり、何日か後に訪れたのですが、
お客さんでにぎわっている店内を見たときには、感銘を受けました。
自分がやってきた結果をカタチとして残せる仕事なのだと、その時実感しました。


■この仕事をする上で必要なスキルは何か?


「場数を踏む意欲!知識!そしてコミュニケーション力!」

先ずは経験。いくつもの現場でいろいろな建築物を体験すること。
次に日々の勉強。新しい設備機器やシステム、さらに建築上の法規制など、
学ばなくてはならないことはたくさんあります。
そして人とのコミュニケーション。
いろいろな業種の人と接しながらの仕事ですので、大切なスキルです。
資格保持人数  管工事施工管理技士・・・1級206名 2級6名
 消防設備士・・・175名
 技術士補  ・・・40名
 建築設備士・・・27名
 一級建築士・・・3名


※すべて入社後の教育・実務経験を通して取得していくものです。
入社前の知識は不問です。
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