興和株式会社コーワ

興和株式会社

製薬/医薬品/商社/アパレル/医療機器/精密機器/食品
業種 医薬品
商社(総合)/商社(アパレル・服飾雑貨・貴金属)/医療機器/精密機器
本社 愛知

先輩社員にインタビュー

富士研究所 安全性研究部 安全性グループ
板垣圭祐
【出身】東京理科大学大学院  薬学研究科 薬学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 人々が安心して使用できる医薬品を。
上市に向けて研究開発を進めている医薬品について、動物実験などを通じて副作用の発現に関する評価(毒性評価)を実施しています。具体的に言いますと、医薬品の化合物にどのような毒性があるのか。どれだけ摂取すると発現するのか。様々な種類の動物に投与してデータを採取。2週間、4週間、3ヶ月、9ヶ月、12ヶ月…というように、投与の期間も段階的に設置。結果、何かしらの影響が出た時は、その原因を究明。改善策を打ち立てて、再度試験を実施。化合物の毒性を減らしていきます。動物での試験終了後は臨床試験(研究開発中の医薬品を人に投与して効果や安全性を調べる試験)が控えていますので、一切の妥協も許されません。私たちの仕事は、人々が安心して使用できる医薬品の開発には必要不可欠。責任が重大である分、自然と気合いが入ります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分が研究開発に携わったOTC医薬品を店頭で見た時の嬉しさは格別!
普段は医療用医薬品の研究がメインですが、時折、OTC医薬品の研究に携わることがあります。過去の話ですが、私が毒性評価を担当し、開発に関与したOTC医薬品が発売されたことがあります。それがドラッグストアなどで販売されている光景を見た時、「自分が携わったものだ!」と思わず大声をあげそうになりました。しかも、生活者がその製品を手に取っている…それを見た時の喜びは、言葉では表現できないほどでしたね。「自分の仕事が人々の健康に貢献している」と肌で感じられた瞬間でした。この醍醐味を感じられたのも、医療用医薬品とOTC医薬品、双方を網羅する興和ならでは。次はぜひ、自分の携わった医療用医薬品を世に出したい。医療用医薬品の開発は長く険しい道程なので、実現するのはきっと何年も先ですが、諦めずに頑張ってぜひ叶えたいです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 「興和は人を大切にする会社。きっと成長できる。」という言葉に惹かれた。
「興和は人を大切にする会社。きっと成長できる。」という言葉に惹かれた。面接時にこの言葉を受け、「ぜひ興和で働きたい!」と強く思いました。入社後に分かったのは「面接官の言葉は間違いではなかった」ということ。実際、入社1年目から担当プロジェクトを持つことになり、やりがいを感じました。その分責任も大きいですが、周囲に支えられながら、安心して、失敗を恐れず挑戦することができました。上司も常にメンバーに気を配ってくれ、「仕事、順調に進んでいる?」「体調は大丈夫?」など、積極的に話しかけてくれるので本当に心強いですね。また、最先端の研究に携わっている大学等への研究出向を行っている事も環境として大きな魅力です。「じっくり腰を据えて、自分の技術を磨き続けたい」という方に、興和はぴったりな会社だと思いますよ。
 
これまでのキャリア 入社以来、安全性研究部に所属。皆様に安心して使用していただける医薬品の開発を目指して日々研究を進めています。動物実験とあわせて臨床検査や内科学的検査を経験。今は病理検査に取り組んでいます。

この仕事のポイント

職種系統 基礎研究
仕事の中身 ヒトの美容や健康を支える仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私がアドバイスしたいのは、徹底的に自己分析をすること。自分のタイプは?弱みは?考え方は?…いろんなことを見つめ直し、分析することで、自身の中にある本当の強みが見つかるはず。あとはそれを全力でアピールするだけです。私自身、自己分析を通じて見つけた強みを伝えるようにしてから、結果がガラリと変わりました。
あとは、長く働く上で人間関係は大事になるので、説明会や面接時の雰囲気が自分に合うかどうかを考え、最終的には会社を選んだ方がよいと思います。

興和株式会社の先輩社員

ドクターとの人間関係を築きながら、医薬品の普及を目指す。

興和株式会社 名古屋支店 名古屋第二課 名古屋中央チーム チームリーダー
多村悠
立命館大学 経営学部 経営学科

店舗の方々と協力しあいながら、「売れる」売り場づくりを。

興和株式会社 広域第二支店 (現 営業推進部 推進課)
橋本純奈
南山大学 法学部 法律学科

顧客と機械メーカーをつなぐ「コーディネーター」として。

興和株式会社 産業関連事業部 機械部 第一課
匿名

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済 インターンシップにエントリー
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる