社会福祉法人 七野会
ナナノカイ
2021

社会福祉法人 七野会

特別養護老人ホーム/介護老人保険施設/小規模多機能施設など
業種
福祉・介護
スポーツ・フィットネス・ヘルス関連施設/その他サービス
本社
京都

私たちはこんな事業をしています

「住み慣れた西陣で、機織りの音を聞きながら老後を暮らしたい」そんな地域の方々の強い想いから「七野会」は生まれました。1985年、高齢者福祉が整っていなかった時代から地域と共に歩んできた私たちには「地域の全ての人が最期まで自分らしく暮らせる生活を守る」という使命があります。その使命を貫くため「特別養護老人ホーム原谷こぶしの里」の開設以来、ケアハウスやグループホームといった高齢者福祉事業を展開しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

これまでもこれからも、地域に欠かせない存在であり続ける。

障害があっても高齢になっても、最後の時まで自分らしく生活ができるように、どんな時も全力を尽くす。それが、地域の皆さんに必要とされ生まれてきた「七野会」の役割です。しかし本当の福祉は地域に暮らす皆さんの協力がなければ、なし得ることはできません。「近所のおばあちゃんが行方不明の時、一緒に探してくれて助かったわ」「草ぼうぼうやったからついでに草刈りしておいたよ」など、地域の皆さんとの支え支えられる関係づくりが大切です。私たちにとって地域の皆さんがなくてはならない存在であるのと同じように、私たちも地域になくてはならない存在であり続けることが、本当の福祉につながると考えています。

仕事内容

なぜ、このやり方なのか。この順番なのか。根拠を常に意識する。

最初はマニュアルを見ながら少しずつ仕事を覚えていただくことになると思います。けれど、マニュアル通りの仕事を求めているわけではありません。先輩から仕事を教わった時、なぜこの順番なのか、なぜこの方法なのか、考えること=根拠をもって介助を行うことが大切なのです。そして何より利用者さんの揺れ動く体調や気持ちに寄りそい、「こんな風に暮らしていきたい」という願いを引き出して、知識や技術に裏打ちされた適切な介護ができるーそんなプロの福祉職を目指しましょう。決して楽な道のりではないかもしれませんが、常に考えながら、仕事に真摯に向き合い続けることは、将来あなたのかけがえのない財産になるはずです。

施設・職場環境

感度や知識を高めるための様々な機会をご用意しています。

利用者さんの人生の最期の時を一緒に過ごす。それも私たちの仕事です。コミュニケーションをとることが難しくなった方と接することは簡単なことではなく、介助を拒まれたりすることも少なくはありません。また、最期を看取るという機会もあります。それは、とても辛く悲しいことですが、私たちはそこから様々なことを教わります。利用者さんは私たちに「人はどのように生き最期をどのように迎えるのか」という、かけがえのないことを教えてくださいます。私たちはその姿を見て吸収し、糧にする強さと知識と感度を持たなければなりません。七野会では、感度や知識、意識を高めるための様々な研修や社外施設での体験の機会などをご用意しています。

会社データ

事業内容 京都市内を中心した総合的、複合的高齢者福祉サービス事業 ■特別養護老人ホーム(2施設)
■ケアハウス(1施設) ■介護老人保健施設(1施設) ■老人短期入所施設(1施設) ■デイサービスセンター(8施設) ■ヘルパーステーション(4施設) ■グループホーム(3施設) ■小規模多機能施設(2施設) ■居宅介護支援事業所(4施設) ■地域包括支援センター(1施設)その他、配食事業、訪問入浴サービス、高齢者住宅等の事業、訪問介護員養成研修事業等
設立 1985年7月
基本金 2億円(2015年3月末)
従業員数 570名(うち正社員252名 2015年4月)
売上高 27億円(2015年3月末)
代表者 井上 ひろみ
事業所 ■老人福祉総合施設原谷こぶしの里 ■ケアハウスリブル北山 ■介護老人保健施設ライブリィきぬかけ ■特別養護老人ホームこぶしの里サテライト今宮 ■生活 支援センター金閣こぶしの里 ■在宅ケアセンター新大宮 ■グループホーム・デイサービスはつね ■生活支援センター上総 ■京都市原谷地域包括支援センター(以 上、京都市北区) ■生活支援総合センター聚楽(京都市上京区) ■生活支援総合センター姉小路(京都市中京区)■生活支援総合センター美山こぶしの里(南丹市) 
沿革 1985年 7月 社会福祉法人七野会設立
1986年 6月 原谷こぶしの里開設(特養・定員50名)
        同時に施設入浴を実施・診療所を開設
1986年10月 短期入所(ショートステイ)を実施
1990年 6月 特養を増床(定員80名)
        デイサービスセンターを開設
        短期入所(ショートステイ)を20床に増床
1993年 6月 特養を増床(定員100名)
        短期入所施設を開設(定員50名)
1995年 4月 ケアハウスリブル北山開設(定員50名)
1995年10月 ホームヘルプ事業を実施
1999年 7月 グループホームはつね開設(定員8名)
1999年11月 聚楽デイサービスセンター開設
2000年 4月 介護老人保健施設ライブリィきぬかけ開設(定員100名)
        短期入所(ショートステイ)10名、デイケアを併設  
2003年 4月 生活支援総合センター姉小路を開設
2003年 8月 はつねデイサービスセンター開設
2004年 4月 竹屋町ホームヘルパーステーション開設
2005年12月 生活支援総合センター美山こぶしの里開設
2006年 4月 京都市原谷地域包括支援センターを受託
2006年 5月 在宅ケアセンター新大宮開設
2006年 6月 小規模多機能型居宅介護事業 生活支援センター上総開設
2008年 2月 特別養護老人ホームこぶしの里サテライト今宮(デイサービス併設)開設
2010年 4月 生活支援センター金閣こぶしの里開設
2010年 5月 生活支援総合センター聚楽開設
2013年 4月 姉小路ホームヘルパーステーション事業開始
家族会の活動 七野会では、地域とともにさまざまな活動を行っています。その活動のひとつである「家族会」は、ご家族同士の交流や懇談、ご家族の声を施設に届けることで、ご利用者のより良い生活・介護のための活動です。

●特養家族会
特養開設後ほどなくして特養入所者のご家族で発足された「特養家族会」。始まりは「家族も老人ホームの実態を知っておこう」「任せきりではなく何か手伝えることを」との声からでした。施設の掃除や文化祭でのお手伝い、敬老行事への参加や職員との懇談会など、遠方であったり仕事であったりと集まりにくい中でも、家族同士や職員との交流、より良い施設づくりのため活動を進めておられます。

●在宅家族会
原谷こぶしの里在宅サービス利用者の家族会です。介護真っただ中の家族は、毎日の介護で心身ともに疲れ、介護や生活についての悩みも尽きません。誰にも言えない介護のストレスを少しでも解消して、明日の介護につなげるために、懇談会やリフレッシュのための日帰り旅行に取り組んでおられます。

●きぬかけ家族会
介護老人保健施設ライブリィきぬかけ入所者の家族会です。「面会に来ると職員さんも大変そう。入所しているお年寄りのために家族で何か出来ることはないか」との声から誕生しました。施設と家族会合同での外出などにも取り組み、「自分の家族だけでなく他のお年寄りににも楽しんで欲しい」と参加されるご家族も増えています。
地域とともにさまざま活動に参加しています。 地域の人々とともに歩んできた、25年の歴史と伝統を守り、社会福祉法人として地域のイベントへの参加、幅広い活動の支援、事業報告などを継続して行っています。

●文化祭・フリーマーケットへの参加
毎年11月3日に、ご利用者・ご家族・地域・ボランティアの皆さんにご協力頂き、開催しています。地域の皆さんからは太鼓や歌、踊り、楽器演奏などをご披露いただき、多彩な出店やフリーマーケットなど、楽しい1日を過ごします。

●広報誌「ななの」の発行
年4回発行している法人の広報誌です。ご利用者の皆さんの声やご様子、七野会や各事業の取り組み福祉をめぐる状況等を紹介するとともに、七野会をご支援いただいている多くの皆様との交流の場となっています。

●事業報告会
毎年春に行なっています。七野会の実情や財務状況、事業計画を知っていただくとともに、皆様からのご意見やご要望を頂戴する貴重な機会です。

●初任者研修の開催
佛教大学、京都生活協同組合の協力を受け、初任者研修を開催しています。多彩な講師陣が安い費用で丁寧に指導し、未来の福祉職員の育成に努めています。
2016年度より実務者研修を開講予定です。
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