キユーピー株式会社
キユーピー
2021

キユーピー株式会社

キユーピーグループ
  • 株式公開
業種
食品
化粧品/医薬品/水産/農林
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

創業は1919年。マヨネーズをはじめ、ドレッシングなど、日本初の商品を多く生み出してきました。これからもキユーピーグループならではのユニークさに磨きをかけて、世界の食と健康に貢献していきます。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

世界の食と健康に貢献していくグループをめざして

1919年の創業以来、キユーピーグループで大切にし続けていること、それは「良い商品は良い原料からしか生まれない」という創始者・中島董一郎の想いです。社員一人ひとりにとっての「お客様」が誰なのかを考え、その「お客様」に真摯に向き合い、より良くしていこうと創造力を巡らせる謙虚な姿勢と挑戦心・・・それこそ、私たちが大切にしている「良い原料」と考えています。「生産」「営業」「研究開発」すべての現場から世界の食と健康に貢献するグループへ。これまでにない「おいしさ」を実現するため、私たちはこれからも数多くの挑戦を重ね続けていきます。

社風・風土

お互いを「さん」と呼び合う、風通しの良い職場!

キユーピーでは、社長から新入社員に至るまでお互いを「○○さん」と呼び合います。これは、職制上の責任は別として、「人間としては、立場は同じ」という考え方からきています。これにより、肩書きや入社年度に関係なく、正しいものは正しいとして、なんでも言い合える風通しの良い風土が生まれました。「いいから黙って言うことを聞け」というのではなく、内容が良ければ「うんうん、なになに」と耳を傾ける文化から、若手でも萎縮することなく新しいアイデアや工夫を創出できます。この風土こそがキユーピーのオリジナリティの根幹となっています。

事業優位性

いのちの起源 “卵” のリーディングカンパニー

卵を温めると21日でヒナにかえります。卵には、生命の起源になるものがすべて詰まっていて、何ひとつ無駄なところがなく、驚くほど高い栄養価と重要な物質を含んでいます。キユーピーでは卵の高度利用のために、加工技術の開発とともに機能性成分の研究開発を早くより進めてきました。コンビニエンスストアのお弁当などで使用される卵加工品から、お菓子の原料として、さらにはレシチンやリゾチーム、卵殻カルシウムの活用など、卵のおいしさや機能を最大限に引き出す開発をしています。現在、日本で生産される卵のほぼ1割にあたる卵を原料として、キユーピーグループでさまざまな製品を製造しています。

会社データ

プロフィール 「良い商品は、良い原料からしか生まれない」
キユーピーの創業は1919年。現在でも変わらず大切にしているものは、このものづくりの考え方です。誠実に正直に商品をお届けしています。
募集職種 <募集職種>
◆ 総合職/生産・営業・研究開発
◆ 地域職/生産

<職務内容>
[生産]
■製造
「お客様目線での品質を技術で実現」「安心・安全な商品を市場で勝てる価格で供給」そして「求められる商品を、求められるタイミングで供給する」といったことの実現に向け、製造を行っています。
■技術
「市場で勝てる価格」を実現するため、効率的な生産技術・設備の構築を行っていきます。また生産の拡大に伴い、海外も含めた工場新設において働きやすいライン設計や導入、新技術の導入なども行っていきます。
■専門スタッフ
高い品質の商品製造に欠かせない原料の購買や、全国の生産拠点での生産稼働率・製造コスト・流通コストなどあらゆる面からの生産戦略・業務改革案の立案、環境の変化を予測して、柔軟に対応できる生産システムの構築など、事業を戦略的に動かすための推進を行います。また工場内における従業員の労務管理や、工場内での品質管理も行っています。

[営業]
■家庭用営業
スーパーマーケットや小売店などで販売している一般市販用商品を主に取り扱う営業。旬の野菜に合ったメニュー提案や新しい食べ方の提案などを通じて、一般消費者の皆さまへ美味しさをお届けしています。
■フードサービス営業
主にレストランやファーストフードなどの外食や、お惣菜専門店、給食などといった中食に向けた業務用商品を主に取り扱う営業。ご要望にお応えするのはもちろんのこと、お得意先様と共同で新たなメニューを提案・開発するなども行っています。
■タマゴ営業
製菓メーカーや製パンメーカー、畜肉品・水練品・冷凍食品メーカーなど数多くの「タマゴ」を主に取り扱う営業。原料としてお届けしている「卵」から、ホテルの朝食に出てくる半熟状のスクランブルエッグや玉子焼きなど調理済みの「玉子」、さらには卵殻など、タマゴの可能性を余すことなく提案しています。

[研究開発]
■技術研究
あらゆる研究手法、機器分析、官能評価などを使い、科学的な検証を行うセクション。美味しさだけでなく、より高い安全・安心の実現に向けて微生物検査や新しい分析法の開発なども行います。
■商品開発研究
どの様な味や香り・物性が好まれるか、などをお客様視点で考えて商品を創りあげていくセクション。どの技術を応用すればよいか、といった技術的観点はもちろん外せません。
■研究推進
大きく分かれる上記の「技術研究所」と「商品開発研究所」の二つの組織で行われている研究開発を円滑に進めるための企画、情報収集、発信をサポートしています。
設立と沿革 ■設立
 1919(大正8)年11月30日

■沿革
1919(大正 8)年 「食品工業(株)」として設立
1925(大正14)年 マヨネーズ『キユーピーマヨネーズ』を発売
1932(昭和 7)年 『アヲハタママレード・イチゴジャム』を発売
1950(昭和25)年 スイートコーン缶詰『アヲハタスイートコーン』を発売
1957(昭和32)年 「キユーピー(株)」に社名変更
            ドレッシングを発売
1960(昭和35)年 ベビーフードを発売
1970(昭和45)年 低糖度ジャム『アヲハタ55ジャム』を発売
1972(昭和47)年 米国HENNINGSEN FOOD,INC.より鶏卵加工食品を発売
1982(昭和57)年 米国Q&BFOODS,INC.よりマヨネーズ・ドレッシングを発売
1983(昭和58)年 鶏冠抽出法による高純度ヒアルロン酸の製造販売を開始 
1986(昭和61)年 野菜工場「TSファーム」1号機完成
1991(平成 3)年  低カロリーマヨネーズ『キユーピーハーフ』を発売
1993(平成 5)年  中国に「北京丘比食品有限公司」設立 マヨネーズ・ドレッシングを発売
2002(平成14)年 中国に「杭州丘比食品有限公司」設立 マヨネーズ・ドレッシングを発売
2004(平成16)年 微生物発酵法によるヒアルロン酸の製造販売を開始
2005(平成17)年 特定保健用食品『キユーピーディフェ』を発売
2009(平成21)年 マレーシアへ進出
2010(平成22)年 ベトナムへ進出
2013(平成25)年 インドネシアへ進出
2014(平成26)年 マヨネーズにまつわるさまざまな情報を体感しながら楽しく学べる「マヨテラス」を仙川キユーポート内に設置
2015(平成27)年 キユーピーマヨネーズ国内発売90周年、 オランダに進出
2016(平成28)年 ポーランドに進出
資本金 241億400万円
従業員数と売上高 ■従業員数
  2,508名(単体、2018年度)
 14,808名(連結、2018年度)
■売上高
5,735億2,500万円(連結、2018年度)
2,034億4,900万円(単体、2018年度)
代表者 代表取締役 社長執行役員 長南 収
事業所 【本  社】 渋谷(東京)
【研究所】 府中(東京)
【工  場】 階上(青森)・五霞(茨城)・中河原(東京)・富士吉田(山梨)・挙母(愛知)・伊丹(兵庫)・神戸(兵庫)・泉佐野(大阪)・鳥栖(佐賀)
【支  店】 札幌・仙台・関東(埼玉)・東京・名古屋・大阪・中四国(広島)・福岡
【営業所】 北東北(岩手)・山形・郡山・北関東(栃木)・新潟・松本・東東京・西東京・横浜・静岡・金沢・京都・神戸・四国(香川)・東中国(岡山)・南九州(鹿児島)・那覇
初任給 大学院博士修了: 基本給 242,500円
大学院修士修了: 基本給 224,800円
四年制大学卒業: 基本給 210,000円
※基本給のみ(諸手当含まず)

■地域職
※地域職はエリア・事業所によって異なります。
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