株式会社デュプロ
デュプロ
2021
業種
機械
コンピュータ・通信機器・OA機器/文具・事務機器・インテリア/印刷関連/精密機器
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

当社は、コミュニケーションを支えるプリンティングおよびドキュメンテーションの分野で、ビジネスの省力化を実現する機器を開発、生産、販売し、国内外のお客様をサポートしています。ペーパーメディアに、「情報伝達」の役割だけでなく、新たな付加価値を生むことにも力を入れており、国内では印刷された新聞広告を1束にまとめる新聞広告丁合機、海外では製本機器で高いシェアを誇っています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

「印刷」に関わることの、すべてをカバー

当社は、印刷から製本まで、その工程すべてカバーする製品をラインナップしています。さらに、デュプログループとして、当社を含むメーカー3社、国内6社・海外7社の販売会社がネットワークを結んでおり、開発から販売、アフターフォローまでを一貫して行っています。専業化・分業化が進む印刷業界で、これほどのグループ規模でトータルソリューションを提供できる点は大きな強みです。また、販売会社がお客様と密なリレーションをとっているため、ご要望やご意見をスピーディに吸い上げることが可能。必要に応じて、お客様先に設計者が直接お伺いし、ヒアリングした内容をもとに開発が進められています。

事業優位性

エンボス風の加工を“印刷”できるなど、ニッチな技術にも長ける

フルカバーしているからこそ、製品には非常にニッチなものも含まれます。なかでも、「後加工機」は当社の技術力を高く評価されている製品群の一つ。これは、印刷した紙を揃えたり、折り込んだり、装飾を加えたりする機器です。たとえば、デジタルスポットUVコーター「DDC-810」は、特殊なニスを“印刷”することで、印刷物の表面に凹凸をつけ、あたかもエンボス加工を施したような仕上がりにできます。紙は多種多様で、連結する印刷機の種類も膨大にあるため、後加工機には高い拡張性が求められます。それらの要件をクリアできるのも、長年のノウハウを蓄積した独自の技術があればこそ。業界的に、新規参入が難しい分野となっています。

戦略・ビジョン

売上の半分は海外。グローバル展開で、事業が拡大中

当社は、現地法人のほか、代理店を介することで、約170の国と地域に販売網を持っています。現在、国外の売上は、全体の約50%。特にグリーティングカードの文化がある欧米では、カードに加飾してオリジナリティを付加したいというニーズが高く、後加工機の大きなマーケットとなっており、展示会でも注目されています。世界の経済情勢を見ると、中国や東南アジアなどの地域はまだまだ市場開拓の余地があります。今後も、世界へ横展開し、さらなる事業拡大を目指していきます。この実現に向け、グローバル人材の育成にも注力しています。1期3年間の海外研修制度を設け、希望者から選抜したメンバーを送り出し、世界を見てもらっています。

会社データ

事業内容 下記製品の開発を通じ、お客様のビジネスの省力化をサポートしています。

オフィス印刷機器、デジタル印刷機、情報処理関連機器、卓上紙折機、自動丁合機(コレータ)、バーコードシートリーダー、コンピュータ周辺機器、連続フォーム後処理機(バースター、セパレータ)、メールシーラー、省力化機器、新聞広告丁合機、新聞広告中入れ機、図面折機、製本機、紙折機、封入・封かん機
設立 1956年7月(創業1952年1月)
資本金 2億8,500万円
従業員数 262名(2019年4月20日現在)
売上高 126億4,100万円(2018年5月実績)
代表者 代表取締役社長 赤石沢 清人
事業所 ■本社/神奈川県相模原市中央区小山4丁目1番6号
■和歌山事業所/和歌山県紀の川市西脇217-8
デュプログループ ■国内販売
デュプロ万博株式会社/デュプロ株式会社(東京)/デュプロ販売株式会社(名古屋)/デュプロ株式会社(大阪)/デュプロ株式会社(高松)/デュプロ株式会社(福岡)

■海外販売会社
Duplo USA Corporation (USA)/Duplo Taiwan Corporation (Taiwan)/Duplo Manufacturing Corp., Korea Ltd. (Korea)/Duplo International Limited (UK)/Duplo (Thailand) Limited/Duplo Vietnam Company Ltd./Duplo Hong Kong Limited

■開発・製造
デュプロ精工株式会社/アジア原紙株式会社/デュプロテレマーケティングサービス株式会社/中山迅宝シィンイエ机械有限公司
会社沿革 1956年 国産液体式印刷機「296-H」の量産を目指し、日新精工株式会社を東京都渋谷区に設立
1959年 日新精工株式会社からデュプロ製造株式会社に社名変更
 社名の「デュプロ」は印刷機(複写機)の英語「Duplicator」に由来
1960年 本社を東京都狛江市に竣工移転
1962年 デュプロ株式会社(福岡県福岡市)の設立に出資
1964年 デュプロ株式会社(大阪)に出資
1972年 Duplo Taiwan Corporation (台湾)の設立に出資
1973年 デュプロ精工株式会社 (和歌山県紀の川市)の設立に出資
1979年 Duplo USA Corporation (米国)の設立に出資
1983年 Duplo Manufacturing Corp Korea Ltd (韓国)に出資
1984年 厚木事業所完成
1988年 Duplo Holdings (英国、現 Duplo International Limited )に出資
1989年 和歌山事業所完成
1990年 デュプロ製造株式会社から株式会社デュプロに社名変更
1991年 和歌山事業所第2期工事完成/厚木物流センター開設
1992年 デュプロ株式会社(香川県高松市)に出資
1994年 デュプロ株式会社(東京都豊島区)の設立に出資
1997年 ISO9001認証取得/Duplo (Thailand) Limited (タイ)に出資
2003年 本社を神奈川県相模原市に竣工移転/厚木事業所・厚木物流センターを本社に統合
2004年 アジア原紙株式会社と資本提携/ISO14001認証取得
2006年 Duplo International Group Limited(英国、現 Duplo International Limited)の設立に出資
2007年 デュプロ株式会社(福岡)と資本提携(子会社化)/株式会社デュプロ万博(北海道札幌市、現デュプロ万博株式会社)と資本提携(子会社化)
2008年 ブランドマーク、カンパニーロゴ刷新
2009年 株式会社デュプロ東和と資本提携(子会社化)
2010年 Duplo Hong Kong Limited 設立(香港)
2011年 デュプロテレマーケティングサービス株式会社設立(神奈川県横浜市)
2012年 中山迅宝シィンイエ机械有限公司設立(中国工場)/Duplo Vietnam Company Limited(ベトナム)設立
2017年 ISO27001認証取得
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