日研フード株式会社
ニッケンフード
2021

日研フード株式会社

食品製造業
業種
食品
本社
静岡

私たちはこんな事業をしています

1964年の創業以来、いち早く天然調味料を手掛け、新鮮な農産物・水産物・畜産物を原料として、1000種類以上のアイテムを研究・開発してきました。最近は、イスラム圏等への販売を目指し、タイに「ハラル認証」取得工場を設立するなど、海外市場開拓も活発です。
また、地元の特産品であるお茶に注目し、体に良い成分を手軽にとれるインスタントティーをメインに、健康志向食品も製造しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

「天然調味料」で世界中に多くのヒット商品を生み出すお手伝い

天然調味料とは、肉・魚介類・野菜などの自然の恵みを原料とし、うま味の元であるエキス分を水やオイルで抽出した、いわば「天然のだし」です。開発した製品は、世界約40カ国に輸出をし、加工食品のあらゆる分野で活用されています。当社の強みは、さまざまなニーズに応える技術力と品質保証体制。製造工場が本社に所在し、顧客からの要望に対するフィードバックをスピーディーに行うことができます。社会の要望に社員一丸で応えていく、その情熱が品質に繋がるのです。さらに近年は、食品安全システム認証「FSSC22000」取得、海外子会社の設立等、海外市場も積極的に開拓。活躍の舞台はますます広がっています。

社風・風土

何事も肯定的に、前向きに。顧客想いの情熱が信頼関係につながる

創業以来の企業文化でもあるのが、物事を肯定的にとらえる考え方 。顧客に対してはもちろん、社内や外部パートナーに対しても、相手を尊重する気持ちを持つことを常に意識して取り組む文化と社風があります。その理由は「相手を立ててこそ自分が立つ」という哲学があるから。向き合う相手側の視点を持ち、思いやりを持つことが、誠実な仕事に繋がると考えています。社内でも、世代を超えた意見交換や、より良くするためのアイディアが積極的に交わされています。創業から50数年。新事業への取り組みや品質保証体制の見直しなど、グループ全体により良い革新をもたらしていくため、私たちは日々あらゆる挑戦を続けています。

施設・職場環境

豊かな自然に囲まれた10万平米の敷地で公園のような工場を目指す

「食を通じて健康と天然の美味しさを世界中に広める」、その一つの手段として有機農業に取り組み、本社敷地内で1.5ヘクタールのJAS有機認証を受けた実践型モデル農園を運営しています。さらに、茶殻などの工場から排出する有機性廃棄物、園内緑地で発生する草や剪定枝を自社で堆肥化して、それを土壌作りに有効活用します。社員食堂では、自社農園でとれた有機野菜や果樹がバイキング形式で提供され、社員の健康増進に一役買っています。『日研フード有用資源リサイクルシステム』と名付けられたこの資源リサイクルを実践し、環境保全型農法で地球環境にやさしい地域社会と調和のとれたCSR活動を推進していきます。

会社データ

事業内容 ●天然調味料の製造・販売・研究・開発

●健康志向食品の製造・販売・研究・開発
創業 1964年3月
資本金 4億9500万円
代表者 代表取締役社長 越智康倫
売上高 154億円(2018年3月期実績)
従業員数 265人(2019年1月現在)
事業所 ●本社・工場 静岡県袋井市春岡723-1
●東京営業所 東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル8階
●大阪営業所 大阪府大阪市淀川区西中島5-1-8-305 ニッケンビル3階
●海外 中国上海(2社)・タイ 他
主要取引先 商社(東京、大阪)

全国食品加工メーカー
関連会社 ●三共食品株式会社
●カッセイ食品株式会社
●上海日研食品有限公司
●味研貿易(上海)有限公司
●台湾日研有限公司
●タイ日研フード(株)
●日研フードUSA(株)      他
会計監査人 有限責任あずさ監査法人
36の輸出国 アジア、ヨーロッパ、アフリカ、オセアニア、北米、中米、等世界36ヵ国に輸出。
沿革 1964年3月 資本金200万円で大阪市北区曽根崎新地にて発足
1973年10月 本社を大阪市淀川区西中島に移転
1976年7月 静岡工場第一期工事竣工
1978年3月 静岡工場第二期工事竣工
1982年3月 現在本社地に日研フード株式会社設立
1987年3月 食品未来研究所竣工
1991年3月 本社新事務棟竣工
1996年4月 台湾日研有限公司設立
1996年7月 上海日研食品有限公司設立
1998年11月 味研貿易(上海)有限公司設立
2005年5月 タイ日研エンタープライズ株式会社設立(2018年4月にタイ日研フードへ統合)
2006年8月 東京営業所 日本橋へ移転
2007年1月 日研フードUSA株式会社設立
2008年8月 国際規格ISO14001の認証を取得
        本社新スプレー工場竣工
2010年1月 NF50プロジェクトスタート(50周年に向けた工場建設、システム改善プロジェクト)
2010年2月 日研フードUSA株式会社 事務所・倉庫移転
2010年11月 カッセイ食品株式会社 耐震・防音工事完了
2011年3月 タイ日研フード株式会社設立
2011年4月 本社エキス新工場竣工
2011年10月 FSSC22000(Food Safety System Certification 22000)の認証を取得
2012年5月 本社お茶新工場竣工
2012年7月 タイ日研フード株式会社 工場竣工
2012年11月 本社工場耐震工事完了
2013年8月 NF50プロジェクト完了
2014年3月 創業50周年
2017年6月 ふじのくに健康づくり推進事業所宣言 ホワイト事業所 認定
2017年11月 日本緑化センター 会長賞 受賞
2019年2月 健康経営優良法人 認定
社名の由来 「日に日に研究して健康にプラスする食品を作り出したい」という想いを込めて命名。
経営姿勢 私たちは、「肯定哲学」「SEILの精神」「BCD商品」の3つを経営姿勢として掲げています。

●基本マインド
肯定哲学「できる、できる、きっとできる」を合言葉に、夢の実現に向けて積極的にチャレンジし、世界中の人々の健康に貢献していきます。 「思い描く事は、実現する」と考えています。

●企業マインド
SEILとは、「迅速な行動(Speed)、業務効率の向上(Efficiency)、飽くなき創意工夫(Idea)、たゆまぬ探究(Laboratory)」の頭文字をとったもの。
またこの言葉には登山に使う「ザイル」の意味もこめられています。私たちはSEILの精神を、共に働くチームを結びつけ、高い目標に到達するための命綱として大切に考えています。

●開発マインド
   Better(より良いもの)
   Cost effective(価格競争力のあるもの)
   Different(独自性のあるもの)
ムリ・ムダ・ムラがなくクレームゼロ・高い価格競争力・どこにもない新しさ、という3つを兼ね備えた魅力的な商品を開発し、世の中に貢献しようという意志が込められています。

本社農園 静岡県は温暖な気候で、晴天も多く、山からの天然水もあることから、食物が美味しい環境にあります。
そんな中で、弊社は大地から頂く食物を大切にしており、敷地内に農園(有機JAS認証)があります。そして、自社で排出する「茶殻」を「たい肥」に変え、有効利用をしております。
食品会社として大切な、自然の恵みを身体で感じることができます。
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