株式会社トマルトマル
業種 農林
食品/商社(食料品)/その他サービス/その他製造
本社 群馬

先輩社員にインタビュー

育成部 善地育成場 場長
逆瀬川 翔太
【出身】関東学園大学  経済学部 経営学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 産まれたばかりのヒヨコを大人の鶏になるまで育てています。
私の仕事は育成といって、産まれたばかりのヒヨコが、卵を産める大人の鶏になるまで育てることです。毎日ヒヨコの健康状態をチェックしたり、病気にならないようにワクチンを接種したりしていますし、大人になった鶏を自社農場やお客様のところへ、配達したりもしています。ヒヨコは人間の赤ちゃんと一緒でとても繊細な生き物です。体温が自分で調節できなかったり、病気などにもかかりやすいので、ヒヨコが快適に過ごせるような温度で清潔感のある鶏舎作りを心掛けています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
スーパーに並ぶ弊社の商品を目にして。
入社5年目、後輩が配属になり自分が教わる立場から教えていく立場に変わった時です。後輩がどんどん仕事を覚えていくのを見ていると、自身の今までの成長も実感することができ嬉しいです。またスーパーなどで弊社の卵を見かけるときも、嬉しくなります。ヒヨコの頃は手もかかり大変ですが、自分の育てた鶏が成長して、消費者の食生活に貢献しているというところにやりがいを感じます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 日本人にとって身近な食材を、高品質で消費者に提供できる会社だから
卵は日本人にとって身近な食材です。その卵を高品質で消費者に提供しているところに魅力を感じました。また生き物が好きだったので、鶏を育てるという立場で貢献したかったからです。実際に入社して感じたのは、若手社員が学ぶ、成長する環境が整っているということです。私自身も畜産とは全然関係のない専攻でしたが、先輩社員の指導や勉強会、講演会などで、知識を得ることができました。また近年若手社員が増えてきて、プライベートでもバーベキューやフットサルなどで集まって盛り上がります。
 
これまでのキャリア 2010年入社→約2カ月の研修後、育成部に配属。→2014年4月 主任に着任→2015年4月場長代理に着任→2016年4月場長に着任→現在に至る。

この仕事のポイント

職種系統 生産管理・品質管理・メンテナンス
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 動物と接する仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 段取り上手な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分の好きなことや、興味のあることを仕事にできるようにしよう。仕事をしなければならないなら、嫌々するより、楽しく仕事した方がいい。それが長く仕事を続けるコツだと思います。

株式会社トマルの先輩社員

スーパーなどの量販店に並ぶ卵をパック詰めしています。

養鶏部 みさとパッキングセンター
傳住 梢
岩手大学 農学部 動物科学課程

良い産卵成績をだすために、スピーディーにやるべきことを実行します。

大室農場 養鶏部 次長
島崎 拓郎
帝京平成大学 情報学部 文化情報学科

衛生や効率とともに、作業員の事を考えてパック卵を製造します

白岡エッグステーション
柴崎 夏紀
東京農業大学 農学部 畜産学科

みなさんの食卓に並ぶ高栄養価の『たまご』の生産者

養鶏部 タチバナファーム
右島 信太郎
前橋工科大学 工学部 生物工学科

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