株式会社中国放送チュウゴクホウソウ
業種 放送
本社 広島

先輩社員にインタビュー

ラジオ局 アナウンス部
伊東 平(25歳)
【年収】非公開
これが私の仕事 スポーツ実況、番組リポーター、ラジオパーソナリティー、ニュースなど
スポーツ実況や情報番組のリポーターなどを担当しています。スポーツ実況はプロ野球広島東洋カープの実況を中心に、全国都道府県対抗男子駅伝やハンドボール実況などこれまで経験したことのないスポーツも関わります。特にラジオ実況は球場の興奮や手に汗握る攻防を伝えるための描写力が求められます。表情、試合展開、天候、過去の出来事、多くの情報の中で何を伝えるのか選択するのは難しいですがやりがいがあります。
情報番組のリポーターでは県内外の観光地を巡りグルメやアクティビティなどに挑戦します。
学ぶことが多いですが様々なことに挑戦できるので楽しいです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
ラジオプロ野球初実況
入社2年目に初めてプロ野球公式戦の実況を務めたことです。約3時間、ラジオなのでしゃべりっぱなし!
何度も資料を作り直し、実況練習も積み重ねた末のデビュー戦でした。放送終了後には心地よい疲労感が訪れました。でもそれもほんの僅か。もっとうまくなりたいという気持ちが沸き上がりました。
放送終了直前にプロ野球解説者・安仁屋宗八さんに「今日よかったよ」と放送内に言っていただけたことが嬉しかったです。しっかり準備をして、何より当日、自分自身が楽しむことができたからだと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 挑戦できる放送局
幼少期から憧れたプロ野球実況の夢、そして大学で学んだ救急救命の知識を報道の現場で活かせたらと考えていました。
数々の放送局を受験する中、調べているとRCCはテレビ、ラジオでプロ野球中継があり特にラジオでは全試合中継をすることを知りました。
また報道でも多くの実績を残してきた老舗の放送局だということを知りRCCを志しました。
入社してから教えていただいたのは、RCCは多くのことに挑戦できる放送局だということです。
たとえカメラマンでもアナウンサーでも特集を作れたり、大きなイベントを仕掛けたり、様々なチャレンジができます。
 
これまでのキャリア 2016年 4月 入社 
2016年10月~ラジオ局アナウンス部

この仕事のポイント

仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

学生の時間は貴重です。自分の限界に挑戦できる時間は短いので、様々な景色を見て、多くの人に出会う。そして、よく学び、よく遊んでください。 そして必ず感想を言葉にしてください。新たな発見がありますよ。

株式会社中国放送の先輩社員

生放送からロケ取材まで、ラジオ番組制作

ラジオ制作部
大森 美空

スポーツ中継&特別番組ディレクター兼編集マン、スポーツニュースの記者

報道制作局 スポーツ部
山下 塁

生放送番組、スポーツ,イベント中継などの技術業務を担当

技術局 制作技術部
中谷 慎吾

情報ワイド番組「イマなまっ!」のディレクター

報道制作局 社会情報部
村岡 瞳

新風を吹かせ!~働きやすい環境づくり と 新しいことへの挑戦!!~

企画室 デジタルコミュニケーション部
遠藤 貴士

広島の「いま」を伝えます!

報道制作局 報道部
繁高 主税

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