埼玉県庁サイタマケンチョウ
業種 公社・官庁
建設/建築設計/設備・設備工事関連
本社 埼玉

先輩社員にインタビュー

教育局市町村支援部生涯学習文化財課 芸術文化推進担当
飯塚 梨奈
【年収】非公開
これが私の仕事 体験をつくる
現在は、県内の芸術文化を推進する仕事をしています。埼玉県美術展覧会(通称「県展」)や埼玉県芸術文化祭・芸術文化ふれあい交流フェアといった、県主催のイベントの企画・運営を行っています。また、県内の芸術・文化団体と協力して、イベントを計画したり、県内小中学校における芸術教育のために芸術家の派遣をしています。県展は高校生以上が対象となりますが、その他のイベント等を通じて、より多くの児童・生徒にも芸術文化を体験してもらう事業をしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
楽しみをつくる
埼玉県の県展は、4000点を超える作品が出品され、全国の中でも最大級の開催規模になります。開催に当たっては、会議の中で専門家の先生方等との間で議論を重ね、展覧会の内容を決定します。県民の皆様の心のこもった作品を慎重に取り扱い、多くの来場者の方々に気持ち良く観覧してもらえるよう、企画・運営することは担当者として大変なプレッシャーになります。しかし、県民の皆様から「毎年楽しみにしている」、「県展を目標に一年制作を頑張っている」といった声を直接いただくことができ、それがうれしくて、励みとなり業務に取り組んでおります。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 埼玉愛
私自身は埼玉県出身ではありません。学生の頃などは、たまに県内のデパートなどに買い物に来る程度でした。しかし埼玉県は、都心からのアクセスも良く近代的な都市としての要素と、自然豊かで広々とした要素を兼ね備えた県という印象を常々感じており、それらに惹かれて志望しました。
 埼玉県職員となって仕事をしてみると、あまり知らない土地であったからこそ、日々新たな発見・出会いばかりで、埼玉愛は増す一方です。仕事で県内に出張する時にも、できる限り、ご当地のグルメを食べるなど、地域の特色を知ることを楽しみにしております。
 
これまでのキャリア 平成21年4月採用  吉川高等学校(現:県立吉川美南高等学校)
平成24年4月     東部教育事務所 総務・給与担当
平成27年4月     現所属

この仕事のポイント

職種系統 一般事務・営業事務
仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分自身を見つめなおし、自分にはどんな長所・アピールポイントがあって仕事をしていく上で、どのように活かせるのかをしっかり把握してください。私の場合は、学生時代のアルバイトの経験が自分を見つめ直すいい材料になりました。人と比べて自分の長所は何になるのか気づくことができました。
 自分が自分を理解していないと、自分の売り込みはできません。面接官に一緒に働きたい人だと思われるよう、頑張ってアピールしてください。

埼玉県庁の先輩社員

安心をつくる

川越児童相談所
川野 聖博

絆をつくる

共助社会づくり課 共助づくり担当
塚田 千春

橋がつなげる人や物

道路街路課 橋りょう担当
大藏 裕介

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