品川リフラクトリーズ株式会社シナガワリフラクトリーズ

品川リフラクトリーズ株式会社

東証一部・札証/耐火物
  • 株式公開
業種 ガラス・セラミックス
機械/設備・設備工事関連/鉄鋼/非鉄金属
本社 東京

先輩社員にインタビュー

技術研究所 第3研究部
神村 奏恵
【出身】理学院 自然史科学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 耐火物の改良、新製品開発
製鉄所で使用される耐火物は使用される場所や条件によって求められる性質が大きく異なります。お客様のニーズに合わせた材質の設計、形状の提案が主な業務となります。また、耐火物の耐用向上や特殊特性を持った材質開発のため日々研究を行っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自身で決めた形状をお客様に提案し、製品の使用テストが決定
溶鋼の流れを最適化する耐火物の形状設計という仕事を行ったときのことです。始めにパソコンで流体計算を行い形状を定めていくのですが、結果が思わしくなくトライ&エラーの毎日でした。少しずつ形状を変更し計算を続けた結果「これだ!」という形状にたどり着きました。実際の形状に加工してもらった耐火物を使って研究所でモデル試験を実施し、予想通りの流れになったときはとても嬉しかったです。
さらにこれを自らお客様にPRすることになりました。緊張しながらもお客様の前で提案を行った結果、受注への足掛かりとなる、お客様の設備での製品使用テスト実施が決定。「あの時、諦めなくて良かった」と心から思いました。
研究では最初からうまくいくことはほとんどありませんが、苦労がある分、成功したときはとてもやりがいを感じます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 1,000度を超える超高温域の世界に魅力を感じた
「耐火物」は就職活動をするまで全く馴染みのない言葉でした。しかし、調べてみると鉄鋼業やセメント業など日本の様々な産業界で使用されていること、また1,000度を超える超高温域の世界ということに魅力を感じました。会社も説明会で初めて知りましたが、140年余りある歴史の中で生まれた伝統を重んじつつ新しい技術をどんどん取り入れていることに惹かれました。さらに若手でも国内外問わず色々な仕事にチャレンジできる企業風土も会社を決めるポイントとなりました。
 
これまでのキャリア 技術研究所 第3研究部(現職・今年で3年目)

この仕事のポイント

職種系統 基礎研究
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動を行っていくと自分が知っている企業、職業はほんの一握りであることがわかります。初めから「コレ」と決め付けず少しでも気になった企業は色々調べてみてください。新しい出会いがあるはずです。
自己PRや面接では今まで自分がやってきたこと、これから何をしたいかを自信を持って語ってください。他の受験者に惑わされず自分の思いを伝えればきっと結果もついてきます。

品川リフラクトリーズ株式会社の先輩社員

売るだけじゃない営業、商品の売込みからアフターフォローまで。

第4営業部 関東営業所
青山 熱
法律学部 法律学科

定形耐火物の製造プロセス開発と材料設計

西日本工場 岡山製造部 技術室
吉岡 宏樹
自然科学研究科 物質生命工学専攻

工場の経理担当として、原価計算や工場決算などを担当。

西日本工場総務室 経理チーム
矢野 佑一
国際政治経済学部 国際政治学科

耐火物を使用した装置の設計・開発

設備管理部
高田 敦
工学部 機械工学専攻

耐火物を用いた溶鉱炉の補修工事、施工管理業務

エンジニアリング事業部 倉敷事業所
植田 拓也
生命体工学研究科 生体機能専攻

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