社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本病院
オンシザイダン サイセイカイクマモトビョウイン
2021
業種
医療関連・医療機関
本社
熊本

当社の魅力はここ!!

仕事内容

病院経営を支える、病院の歴史に残る仕事

経営マネジメントスタッフは、最前線で活躍するメディカルスタッフをバックアップすることはもちろん、病院の経営課題に対する提案、医療活動の分析と改善に向けたフィードバックなど、重要な役割を担っています。また、院内で進行している多岐にわたるプロジェクト活動の推進、時にはファシリテーターとして、チーム医療を支える欠かせない存在になっています。新しい情報を吸収して、検証し、戦略を持って仕組みを作るこの仕事は、目に見えて成果を感じることができます。マネジメント力を高め、柔軟な発想で新しいことに挑戦し、病院の歴史に残る仕事をして欲しい。そして、医療業界に変革をもたらすような仕事をして欲しいと思っています。

企業理念

医療を通じて地域社会に貢献します

私たちが貢献する「地域」とは、患者さんやその家族といった地域住民はもちろん、連携医療機関、行政といった全てを含みます。済生会熊本病院が「地域」の中で絶えず必要とされるように、常に地域のニーズを意識した病院づくりを目指し進歩し続けることで、基本理念である「医療を通じて地域社会に貢献する」を実現していくことを目指しています。

戦略・ビジョン

世界水準の医療を提供する

2017年より中期事業計画(2017-2020)をスタートさせ、「世界水準の医療を提供する」をビジョンとし、「品質」、「効率」、「働き方」という大きな3つの方針と、それらに紐付く9つの戦略を策定しました。当院が目指しているのは、これまで以上に「重症度、緊急度が高い医療領域」に特化することあり、そのために、より「質」の良い、「価値」の高い医療を継続して提供していく必要があると考えています。これから、全職種協働でビジョン達成に向けた戦略への取り組みを加速していきます。

会社データ

設立年 1935年(昭和10年)
代表者 院長 中尾 浩一
事業内容 医療業

済生会熊本病院について

1935年の設立以来、一貫して患者さんのための医療を貫き、無料低額診療や過疎地診療、住民保健活動などの福祉活動に力を注ぎながら「救急医療」「高度医療」「地域医療と予防医学」「医療人の育成」という基本方針のもと、地域になくてはならない病院として前進してきました。

特に「救急医療」には力を注ぎ、24時間体制で断らない救急医療を実現するため人員体制や設備を充実させています。救急搬送は年間約9,000件受け入れており、病床あたりの救急受入件数は国内でもトップクラスです。

「高度医療」に関しては、体への負担が少ない治療法を中心に、高難度の手術や高性能検査などを積極的に取り入れ、熊本にいながらにして最新の医療を受けられるよう先駆的な取り組みを続けています。

「地域医療と予防医学」については、地域の医療機関と緊密な情報共有のもと住み慣れた地域でも継続的に医療が受けられるよう、地域連携を強化しています。また、予防医学に関する普及啓発も積極的に行っており、健康講座など地域住民の方が少しでも病気のことなどを知っていただけるよう努力しています。

「医療人の育成」においては、自院の職員への教育・研修体制の整備にとどまらず、医学生や看護学生、連携先の看護師など外部からの研修も積極的に受け入れています。

基本金(社会福祉法人のため資本金なし) 2000万円 
事業収益 245億円(2017年度)
事業所 済生会熊本病院(熊本市南区近見) 
職員数 職員数1,982名(2019年4月1日)

医師151名(研修医、医員除く) 看護師749名 薬剤師40名 診療放射線技師53名 臨床検査技師91名 臨床工学技士46名 理学療法士22名 言語聴覚士5名 作業療法士7名 管理栄養士26名 介護福祉士12名 事務スタッフ401名(MSW、クラーク、労務スタッフ含む) その他56名(看護助手、運動指導士、保育士、臨床心理士など)

※職種別人数は、委託派遣職員を除く
標榜科 内科 外科 消化器内科 消化器外科 整形外科 呼吸器内科 呼吸器外科 腫瘍内科 糖尿病内科 泌尿器科 腎臓内科 心臓血管外科 循環器内科 脳神経外科 脳神経内科 放射線科 麻酔科 救急科 病理診断科
基本理念 『医療を通じて地域社会に貢献します』
地域の皆さんの健康を守るため、患者さんの立場に立ったぬくもりのある医療を。
そして、患者さんの安心と信頼が得られるような高度専門医療サービスの提供を目指して。
職員一人一人の研鑽とプロフェッショナルのチームとしての医療に取り組んでいます。
基本方針 【救急医療】
専門医療チームが24時間迅速に対応します。

【高度医療】
臓器別専門診療体制で最新、最良の医療を提供します。

【地域医療と予防医学】
患者さん主体の連携医療を行い、地域医療を支援し、健康増進を目指します。

【 医療人の育成】
医療の知識と技術を高めるための環境を整え、地域に必要とされる医療人育成に力を入れます。
主な設備 内視鏡手術支援ロボットダヴィンチ[da Vinci](2台) リニアック PET/CT ガンマナイフ MRI(4台) CT(320列CT2台含む5台) 血管造影装置(4台) IVR-CT(1台) 核医学装置[ガンマカメラ](2台) CR装置 人工透析装置(67台) 日帰り手術・治療室 高気圧酸素治療装置 ハイブリッド手術室2室 手術室12室 モービルCCU ヘリポート 災害拠点備蓄倉庫 他
関連施設 済生会みすみ病院(宇城市三角町)
済生会熊本福祉センター(熊本市南区)
歴史と沿革 1935年 済生会熊本診療所開設(熊本市本荘町)9床

1947年 済生会熊本診療所再開(熊本市花畑町)

1951年 熊本市千葉城町へ移転(12床)

1958年 社会福祉法人恩賜財団済生会熊本病院移転、病院開設(熊本市段山本町)50床

1995年 熊本市近見町に移転、創立60周年式典

2002年 済生会熊本病院 健診センター(現、予防医療センター)開設

2003年 済生会みすみ病院開院(宇城市三角町)140床

2004年 済生会熊本福祉センター開設(熊本市内田町・白藤)

2007年 外来がん治療センター開設

2008年 地域がん診療連携拠点病院 認可、病院機能評価(Ver5.0)認定

2010年 救命救急センター指定、院内保育園「はあとランド」開設

2011年 電子カルテ導入

2013年 手術支援ロボット「ダヴィンチ」導入、ハイブリッド手術室導入、国際認証JCI認定

2015年 教育・研修センター開設

2017年 タントクセン病院(シンガポール)との人事交流契約締結、国際認証JCI認定更新

2018年 ハイブリッド手術室増設(2室へ)、放射線治療機器 リニアック導入・治療開始
           European Award for Best Practices 2018受賞
施設認定 当院が第三者評価機関、公的機関、学会等から受けている施設認定です。

◆◇◆ 第三者評価 ◆◇◆
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 Joint Commission International (2013年11月23日認証取得、2017年2月18日更新)
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JCIは、医療の質と安全において国際基準を満たすことを示す、アメリカの国際医療機能評価機関です。JCIは世界で最も審査が厳しく、JCIを取得することは、世界でも一定の安全基準を持った病院として評価されます。
病院としては西日本初、公的医療機関としては日本初の認証です。

◆◇◆ 施設認定 ◆◇◆

地域の中核医療機関として様々な認定を受けています。

救命救急センター
地域医療支援病院
災害拠点病院
地域がん診療連携拠点病院
厚生労働省指定臨床研修病院
DPC対象病院
ほか多数

交通案内 [JR熊本駅から] バスで約20分、タクシーで約15分
[JR西熊本駅から] タクシーで約8分
[JR平成駅から] タクシーで約10分

[阿蘇くまもと空港から] 車で約40分、リムジンバスで交通センターまで約50分

[熊本交通センターから] バスで約30分、タクシーで約20分

※詳細は当院ホームページでご確認ください。
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