君津共同火力株式会社
キミツキョウドウカリョク
2021

君津共同火力株式会社

東京電力グループ会社・新日鐵住金グループ会社
業種
電力・電気
本社
千葉

私たちはこんな事業をしています

私たちは現東京電力フュエル&パワー株式会社と現新日鐵住金株式会社の出資により設立された会社です。新日鐵住金株式会社君津製鐵所で発生する副生ガスをエネルギーとして活用し、クリーンな電力を生み出しています。発生した電力は新日鐵住金株式会社君津製鐵所で有効活用するなど、循環型のエネルギー供給を実現しています。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

製鐵所で出る副生ガスを電気に変える会社です!

私たちは現東京電力フュエル&パワー株式会社と現新日鐵住金株式会社の出資により設立された会社で、新日鐵住金株式会社君津製鐵所構内の北側にあります。鉄を生成する過程では、多くの副生ガスが生まれます。この副生ガスとは主に、高炉ガス・コークス炉ガスのことです。この生成時に出るガスをエネルギーとして有効活用することで電力を生み出すのが、私たち 君津共同火力株式会社の仕事です。資源の有効活用を行い、クリーンな電力を生み出すために、日々発電設備の安全な稼働を行っています。

事業・商品の特徴

クリーンエネルギーを使用し、地域の電力供給を支えています

君津共同火力株式会社の発電総出力は、約115万kwです。ひとくちに115万kwと言われても、この数字が多いのか少ないのか、よくわかりませんね。100万kwの電力量というのはだいたい、30万戸の家庭で使用できる電力に相当すると言われています。君津市の家庭が約3万5千戸ですから、市内の家庭で使用できる電力の8.5倍程度の発電能力を持っているというわけです。実際には当社で発電した電力は、約1/2を君津製鐵所の生産に必要な電力として使い、残りの1/2は東京電力パワーグリッド株式会社の内房変電所へと送られ、広く一般家庭でも使われています。そのため、当社の発電した電力は地域の方々の生活を担う、社会的意義の大きなものとなっています。

会社データ

事業内容 発電事業
上記に付帯する事業
設立 1967年(昭和42年)6月7日
資本金 85億円(授権資本90億円)
従業員数 120名
売上高 615億円(H29年度実績)
代表者 代表取締役社長 小野山 修平
事業所 本社及び君津共同発電所
〒299-1141
千葉県君津市君津1番地
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