株式会社早和果樹園
ソウワカジュエン
2021

株式会社早和果樹園

有田みかんの農業法人
業種
農林
食品/スーパー・ストア
本社
和歌山

私たちはこんな事業をしています

私たち早和果樹園は、「有田みかんを深掘りし、みかんの価値を上げる」を合言葉に、有田みかんの生産をはじめ、みかんジュースなどの加工品の製造・販売などを手がけている会社です。みかんの生産(1次)加工(2次)販売(3次)事業を併せ持った、有田みかんの“6次産業化”を実践。この産地で生まれた、濃厚で美味しい有田みかんを日本中や世界中に届けています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

大好きな「有田みかん」で幸せを創る

私たちは、スタッフ一人ひとりの「興味」や「好きなこと」を大切にしています。早和果樹園は有田みかんの栽培のほか、みかんを原料としたジュースやジャムの製造、直営ショップの運営など、幅広い事業を手がけています。そのため、農業はもちろん多様な職種でキャリアアップできますし、有田みかんを全国、そして世界に広めていくやりがいもあります。「6次産業化優良事例表彰」では最高賞「農林水産大臣賞」を受賞するなど、有田みかんの可能性にチャレンジする新しい取り組みは大きく評価されています。

社風・風土

20代が4割!役員や上司と感覚が近く、スピーディーに意見を反映

20代から70代まで幅広い年齢層がいる早和果樹園。ここ数年新卒採用を積極的に行っており、20代はなんと全体の4割!新しい意見をどんどん取り入れ働きやすい職場づくりを進めています。特にNHK「サラメシ」にも登場した社員食堂は自慢の1つ。社員たちは創業者の奥さんたちが作る栄養と愛情たっぷりの日替わり定食を楽しみながら社会人生活を送っています。また、小学生の社会見学や職業体験、年に1回のアグリファンフェスタなど、地域に密着した活動も行っています。

会社データ

事業内容 みかんの生産、選別出荷、農産加工、販売
設立 2000年11月
資本金 9,997万円
従業員数 73人(2019年11月実績) ( 男:25人/ 女:48人)
売上高 9億8,000万円(2019年6月実績)
代表者 代表取締役社長 秋竹 俊伸
事業所 ■本社
〒649-0434
和歌山県有田市宮原町新町275-1
沿革 1979年 7戸のみかん専業農家で早和共同撰果場組合を創業
2000年 有限会社 早和果樹園を設立
2002年 非破壊の糖酸センサー「光センサー選果機」を導入。”できた”みかんから”つくった”みかんへの改革がはじまる
2005年 株式会社 早和果樹園に組織変更
2009年 「黄金ジャム」が世界が認める輸出有望加工食品40選に選出
2010年 富士通株式会社との共同研究である「ICT農業システム」の取り組みを開始
2011年 「てまりみかん」がプレミア和歌山審査委員特別賞を受章
2012年 「和歌山県企業ソムリエ委員会」激励賞受賞
2013年 「和歌山県食品衛生管理認定制度」HACCPシステム導入営業認証取得
2014年 Eストアー「ネットショップ大賞」全国銘店金賞受賞
6次産業化優良事例表彰で最高賞の「農林水産大臣賞」受賞
2015年 子会社「株式会社 早和なでしこ」設立
「ディスカバー農山漁村の宝(内閣官房及び農林水産大臣賞)」認定
2016年 「味一しぼり720ml」が和歌山県下初の機能性表示食品として受理される
2017年 化粧品事業に参入、「みかん肌まろ化粧品」スタート
第38回食品産業優良企業等表彰式「農林水産大臣賞」受賞
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