一般財団法人 新日本検定協会シンニホンケンテイキョウカイ

一般財団法人 新日本検定協会

輸出・輸入貨物の検査/船舶の検査/分析
業種 海運
団体・連合会/陸運(貨物)/倉庫/その他サービス
本社 東京

先輩社員にインタビュー

ケミカル・エネルギーグループ 安全環境室
山本 弘
【出身】神戸商船大学  商船学部 商船システム学課程 航海学コース 卒
【年収】非公開
冷静なエキスパート
これが私の仕事 船舶貨物の検査業務
私の仕事は大きく分けて二つあります。
1つは法令により積載方法や輸送方法が定められた危険物が法令通りに処理をされているかの検査、監督、証明業務です。
例えば、そうした危険物を輸送したり、コンテナに収納して輸送する場合、又は有害液体物質を積載していたケミカルタンカーの貨物槽の事前処理を行う場合、登録検査機関の検査又は登録確認機関の確認を受けなければなりませんので、その確認を行います。
もう1つは工業製品、コンテナ及び船舶の放射線量や放射能の測定業務です。
国土交通省がガイドラインを定めているので、その基準に基づきあらゆる物質の放射線量を測定します。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
信頼され自信につながった
危険物輸送は規制が多く、解釈の仕方も数多くあり、お客様から相談の問い合わせも多くあります。例えば、「これはどうやって輸送すればいいの?」や「こういう場合はどうなるの?」などの問い合わせには一概に形式通りに答えられない事も多くあります。検査・証明の対象になる有害液体化学薬品は流出すれば海洋汚染物質にもなりかねないので、慎重かつ正確な対応が求められます。その為、不明な点があればしっかりと調べて、答える事を続けることが大切だと考えています。自分自身が環境を守る番人であるという意識を持って、日々業務に取り組んでいます。特にお客様より問い合わせをいただき、しっかりと対応させていただいた後に、感謝のお言葉をいただく時に、やりがいや責任感をさらに実感します。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 幅が広い
私は今までの経験を活かして、海に関わる仕事がしたいと思っていました。
そんな時、知人からの紹介で当協会を知る事になりました。当協会はそこまで規模が大きくないので、各個人の仕事の幅が広いのが特徴です。一人一人が少数精鋭であり、いくつもの業務ができないと仕事になりません。確かに責任や仕事量は多いかも知れませんが、逆にそれがよかったと思います。一人何役もこなす中で色々な人と触れ合う事ができる事と、仕事柄一般の人があまり立ち入ることができない場所、例えば石油タンカーの中や20m以上高く積まれている石炭の山など、この仕事でしか味わえない裏側を見る事ができるのも好きな理由です。
 
これまでのキャリア 川崎事業所(5年)→本部ドライバルク部門(1年)→本部安全環境部門(8年・現職)

この仕事のポイント

職種系統 コンサルタント・研究員
仕事の中身 とことん地球環境に貢献する仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 海外の人と接することが多い仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

始めから限定するのではなく、興味を持って色々な物を見る事をお勧めします。
当然ながら学生の時の知識だけで仕事ができるわけではないので、それはそれとして強みとして
持ちながら、幅広い情報を集めにいった上でチャレンジしてほしいと思います。

一般財団法人 新日本検定協会の先輩社員

マリンサーベイヤー。海運物流に関わる検査(サーベイ)

物流・安全グループ
平塚 正樹
東京海洋大学 海洋環境保全学

輸出入貨物の検査、検量や原油、ガソリン等の陸上タンクの計測

今治事業所
永澤 祐一郎
学習院大学 理学部 数学科
[指向タイプ]堅実なサポート役

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