株式会社デライトデライト

株式会社デライト

クックマート
業種 スーパー・ストア
百貨店/外食・レストラン・フードサービス/食品
本社 愛知

先輩社員にインタビュー

青果部
山下祐司
【出身】愛知大学 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 お店の顔として、 旬を演出する
ほとんどのスーパーの入り口には青果コーナーがあります。色とりどりのフルーツや、新鮮な野菜がずらり。そのときどきの「旬」を提案する場所であり、お客さまにとってはお店の品揃えを見定める重要な場所。そこを担当するのが、僕が働く青果部門です。青果部門の仕事は、調理を伴う鮮魚や精肉と比べると、作業自体はとてもシンプル。慣れれば誰にでもできる仕事かもしれません。しかし、僕らは手が空けば売り場に出て、積極的に接客します。お客さまの要望にいかにお応えできるか、仕入れのアイデアを会話の中から掴めるか、毎回が一期一会のシビアな瞬間です。お店の顔を担っている、と言っても、それほど大げさじゃないんですよ。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
歌うように、お客様に思いを届ける
僕は接客がまったく苦にならないタイプなのですが、それは大学時代にアカペラをやっていたからかもしれません。ライブハウスや豊橋駅のスペースで、機材を持ち込んで歌っていました。人前に立った場数は、普通の人より多いと思います。アカペラの楽しさって、聴いてくれる方の反応なんですよね。楽しい曲は一緒にノって、バラードのときはしっとりと聞き入ってくれる。自分が思い描いた通りにお客さんが反応してくれたときが一番嬉しかった。でもそれって、接客の仕事にもつながっている気がします。心から美味しいと思ったものを、いいですよ、と勧めて、ありがとう、と買ってもらえる。そんなとき「この人に思いが届いたんだ」と思えて、幸せな気持ちになります。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自由にお客さまのためのアイデアを考えて実行できる
学生時代は「自分で工夫して、誰かに喜んでもらえる仕事」を探して就職活動に励んでいました。最初に志望したのはウェディング業界だったんですが、偶然、合同説明会のブースでデライトと出会いました。「ここなら自由にお客さまのためのアイデアを考えて、実行できそう」と感じたことで入社を決めました。
 
これまでのキャリア 2か月の研修期間後に青果部に配属になり、売場担当者を経て、現在はサブチーフをしています。「自分がチーフならどうするか?」を常に考えながら仕事をして、いつ呼ばれてもいいように準備をしています。

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 何人もの人を動かすリーダーシップが問われる仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分が重要視していたのが「人の役に立ちたい」ということです。自分のすることでお客様の喜ぶ姿を見たいと思いました。当初の志望業界と異なるデライトに入社したのは、この会社でならば自分なりの工夫ができ、お客様の喜ぶ姿を間近で見られると思ったからです。
就活で譲れないものは持っているべきですが、そのために業種にこだわりすぎると、自分と合う会社を見落とすかもしれません。幅広く色んな会社を知ると良いと思います。

株式会社デライトの先輩社員

店の売上の半分を背負う、縁の下の力持ち

グロッサリー部
伊藤翼
東海学園大学

自分の包丁が、魚に価値を与える面白さ

鮮魚部
三澤雄太
名古屋商科大学

レジ担当かと思いきや「総合サービス」だった

チェッカー部門
鈴木也実

一人ひとりにちょうど良いコミュニケーションでチームを機能させる

精肉部
岡部雷矢
中京大学

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