株式会社JA食肉かごしまジェイエイショクニクカゴシマ

株式会社JA食肉かごしま

JA鹿児島県経済連グループ
業種 食品
商社(食料品)/外食・レストラン・フードサービス
本社 鹿児島

先輩社員にインタビュー

販売事業部 販売2課
大迫 弘季(23歳)
【出身】鹿児島国際大学  経済学部 経済学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 牛部分肉の販売業務を行っています
各取引先から発注された牛部分肉をお客様の好みに合わせて選別し、販売すというる業務を行っています。一口に「牛肉」といっても、もとが生き物だっただけにそれぞれ特徴があり、日々の業務の中で牛肉の奥深さを知れることが面白いです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
「鹿児島県産」牛肉は立派なブランドなのだと実感
自社で製造された食肉を購入し、家族や親戚に食べてもらった時に喜んでもらえたことが嬉しかったです。また、県外に住んでいる親戚から「やっぱり鹿児島県産の牛肉はおいしい」と言われたことは、とても印象的です。
入社後約半年間は研修という形で、食肉がどのように各家庭に提供されるのかを学びました。その中で、牛や豚が食用として処理される現場を見ることで、生き物の命をいただいているのだと実感し、各部位ごとにカットされていく現場を見ることで、1頭の牛や豚はこんなにも数多くの部位に分けられることを知り、1日に大量の牛や豚が梱包され出荷されていく現場を見て、食肉が流通する様子を学んできました。自社の食肉を身内に喜んでもらえたように、これからもお客様に喜んでいただけるよう、販売業務の仕事に携わっていこうと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 故郷である鹿児島県に貢献できるような仕事に就きたいと思っていたから
私自身がやりたかったことは、自分の故郷である鹿児島県に貢献することでした。
業種にこだわりがあったわけではなく、鹿児島県への貢献を第一に考えていたので、県内の様々な業種の説明会に参加して事業内容を確認することから始めました。
JA食肉かごしまに決めたのは「鹿児島県産食肉」というブランドを日本中に、そして世界に広げていこうとする事業内容が自分のやりたい鹿児島県への貢献につながっていると思ったからです。
また採用担当者の方から実際の会社の様子などを聞くことができたのも理由の一つです。
 
これまでのキャリア 工場での現場研修(原料課→製造1課→製造2課→製品課→販売1課 各課1ヶ月)→販売事業部 販売2課(現職)

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動で大切なことは、自分のやりたいことを明確にすることです。
やりたいことが見つかっていない人は、とにかくいろいろな説明会に参加することも大事だと思います。
焦らずに自分自身を見つめ、自分のやりたいことを明確にすることから始めてください。
どんな会社でも就ける可能性がある今の時間を大切に、有意義に使って下さい。

株式会社JA食肉かごしまの先輩社員

加工品・ギフト販売の事務担当をしています。

特販事業部 特販課
上水流 瑞季
鹿児島大学 法文学部 人文学科

豚肉の販売・事務を担当しています

販売事業部 販売一課
木原 千遥
鹿児島県立短期大学 生活科学科 食物栄養専攻

鶏肉販売が私の仕事です。

販売事業部 販売4課
吉水 健太朗
鹿児島国際大学 経済学部 経営学科

加工品(ハム・ソセージ等)の受注・製造依頼。

特販事業部 特販課
佃 大輝
志學館大学 法学部 法ビジネス学科

鶏肉販売の事務担当をしています!

販売事業部 販売4課
福元 るか彩
鹿児島県立短期大学 商経学科 経済専攻

経理の売掛金担当をしています

総務部 総務課
浜田 ゆきの
鹿児島大学 法文学部 経済情報学科

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