株式会社五星ゴセイ

株式会社五星

建設コンサルタント/測量・調査/補償コンサルタント/空間情報
業種 建設コンサルタント
コンサルタント・専門コンサルタント/その他サービス
本社 香川

先輩社員にインタビュー

技術2部
松下 雄一(32歳)
【出身】信州大学大学院  農学研究科森林科学専攻 卒
【年収】400万円位
これが私の仕事 地域行政の施策や社会インフラ整備等に関わる地域マネジメント業務
現在の業務では地域行政の施策策定に関わることが多く、地方行政が直面する課題(少子高齢化、自治体運営等)に対し、国の施策方針等を踏まえ、時代に沿った適切な施策の提案・運用等が重要となっています。一例として、今後も人口減少が見込まれる現在、地域に多く存在する公共施設について、地域性や利用度を鑑みて施設を再編する事業が進んでいます。これらの選定や維持管理費の試算においては、地域の実情や今後の変遷を十分に考慮し、10年先、20年先を見据えた施策が必要になります。現在(いま)だけでなく、将来を見据えた計画が重要となっており、将来性も考慮した提案を心がけています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
ワークショップを通して地域住民の意見を反映した地域防災マップ作成
東日本大震災や度重なる土砂災害を受け、2013年以降、地域防災マップの整備が進みました。従来は自治体から危険箇所を示したマップが配布されるだけでしたが、被災状況を鑑み、防災マップ作成段階から地域住民の意見を反映することとなりました。本業務では、事前調査を十分に行い、危険箇所や避難先候補を記載した図面をワークショップで公開し、地域住民との意見交換(行政が把握していない危険箇所、緊急時一時避難先の選定、その他地域実態を踏まえた避難時注意事項)を行いました。ワークショップでは、避難時の不安要素や危険箇所等について多くの意見・質問が出され、これらに回答し、図面にさまざまな情報を追加して防災マップを作成しました。この業務で、地域住民と一体となって地域に役立つものを作っていると実感しました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 学生時代の培った空間情報の分析手法等の技能を活かせるため
学生時代には、東南アジアの農村地域における伝統的農業手法の研究プロジェクトに、地理情報システム(GIS)を活用した解析手法を用いて研究に携わっていました。この経験から「GISによる分析・解析手法の活用」や「地域貢献」という視点を持ち、地域行政による行政サービスや社会基盤開発等のサポートとして独自開発したGISを展開し、地域貢献を社是に掲げる株式会社五星という企業を知りました。建設コンサルタント業という業務内容から、インフラ等社会基盤の設計や、GIS等を活用したインフラ等行政財産の管理、地域行政や施策のマネジメント等幅広く、幅広い分野で、これまで培った経験や技能がいかせると考え、弊社を選択しました。
 
これまでのキャリア 空間情報部門(3年間):地域防災マップ作成(土砂災害ハザードマップ・ため池ハザードマップ)、各種情報分析等
→地域マネジメント部門(今年で3年目):地域施策(都市計画)の策定支援、まちづくり支援等

この仕事のポイント

職種系統 建築・土木技術者
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 段取り上手な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

さまざまな企業をよく調べ、自分を活かせると思う仕事・企業を見つけてください。

株式会社五星の先輩社員

道路部門の設計担当

技術2部
合田貴一
愛媛大学 工学部環境建設工学科

橋梁の点検、補修設計、長寿命化計画策定等を行う土木技術者です。

技術1部
匿名
香川高等専門学校 建設環境工学科

地域に根ざした建設コンサルタントの営業として

営業1部
西原 みよ子
香川県立高松商業高等学校 商業科

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