株式会社しまむら
シマムラ
2021

株式会社しまむら

しまむらグループ
  • 株式公開
業種
専門店(服飾雑貨・繊維製品・貴金属)
専門店(音楽・書籍・インテリア)/専門店(複合)/百貨店/その他専門店・小売
本社
埼玉

私たちはこんな事業をしています

しまむらは、高感度・高品質な商品をリーズナブルな価格で提案する衣料品専門店チェーンです。
時代の変化と共に、安さを求めていた時代から品質、品質からファッション性、ファッション性からトレンド、トレンドからブランドへと時代のニーズにあった商品を提供してきました。
私たちは複雑化・多様化するお客様の様々なニーズに応え続けるため、独自の仕組みを強みとしたチェーンストアとして成長し続けています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

高感度・高品質な商品をリーズナブルな価格で提供

年間客数(国内)は2億8百万人。日本に住む人、1人1回は買い物されている計算。しまむらはこれまで、時代によって変化するお客様の様々なニーズに応えることで成長してきました。現在は、「高感度・高品質な商品をリーズナブルな価格で提供すること」でお客様にご支持いただいています。長年の自前主義で築き上げてきた「ローコストオペレーション」を徹底することで、複雑化・多様化するお客様のニーズに応え続けます。

魅力的な人材

「ジョブローテーション」が社員の知識と経験を養い視野を拡大!

入社後は、店舗で商人感覚と経営センスを身につけます。そして適性や能力に応じて、店長、ブロックマネージャー、コントローラー、バイヤー、販売企画部、店装部、物流部、システム部、貿易部、開発部、人事部などの様々な部署を「ジョブローテーション」します。当社は社員一人ひとりの「自前主義」により支えられています。ですから、「自分が養ってきた沢山の知識と経験により、様々な角度からもっといい会社にしよう!」という、「自ら考え行動し、好奇心とチャレンジ精神持った人材」こそ当社の成長を支える原動力であると考えています。一度の人生を一分野の専門経験で終わらせるのはもったいない!皆さんの可能性は無限大です!

社風・風土

会社を発展させるうえで最も大切なことは「人を育てる」こと。

しまむらグループはチェーンストアとして国内外に店舗を展開し、一層の発展を進めています。その為、社員一人ひとりが、知識や見識を含めて自身の能力を上げていく必要があります。高いレベルの組織運営をする為に、階層別・職種別に構築された教育制度で人材の育成を図ります。

会社データ

経営理念 商業を通じ消費生活と生活文化の向上に貢献することを基本とする。
常に最先端の商業、流通技術の運用によって高い生産性と適正な企業業績を維持する。
世界的視野と人間尊重の経営を基本とし、
普遍的な信用、信頼性をもつ誠実な企業運営を続ける。
事業内容 しまむらグループは、ファッションセンターしまむらをはじめ、アベイル・バースデイ・シャンブル・ディバロの国内5業態、また思夢樂(台湾)・飾夢楽(中国)と海外2ヶ国に展開しています。

1.国内
 ○【ファッションセンターしまむら】(1,428店舗 19.2.20現在)
  中核事業である「ファッションセンターしまむら」は、
  主婦とその家族をターゲットとし、客層が幅広いことが特長です。
  ファミリーが日常生活のために使用する衣料品を提供することが基本です。

  客層が幅広い「ファッションセンターしまむら」を
  それぞれのターゲット層に専門化したのが、下記4業態です。

 ○【アベイル】(320店舗)
  ジーンズを中心としたカジュアルファッションと最新の
  トレンドファッションが足元までトータルコーディネートできる店舗です。

 ○【バースデイ】(284店舗)
  ベビー・子供用品を扱う専門店です。
  出産から子育てまでのあらゆるシーンに対応する幅広い商品を提供します。

 ○【シャンブル】(97店舗)
  「おうち雑貨」をテーマとした、雑貨とファッションを扱う専門店です。
 
 ○【ディバロ】(18店舗)
  レディースシューズを中心とした靴の専門店です。
  トレンドからベーシック、カジュアルからエレガンスまで幅広く提供します。

2.海外
 ○【思夢樂(台湾)】(47店舗)

 ○【飾夢楽(中国)】(11店舗)

                               (グループ計2,205店舗)
売上高・客数 連結売上高は、5,651億2百万円(2018年2月期)。
衣料品専門店で国内外においてトップクラスの売上高です。
また国内年間客数は、2億8百万人(2018年度)。 
日本の総人口が約1億26百万人なので、
1人1回以上はしまむらでお買い物されていることになります。

上記数字から判断すると、しまむらはお客様に支えられて、
また満足頂いていることが分かります。

では、しまむらのお客様は、何に満足して買い物されていると思いますか?
・トレンド商品を扱っているから?
・商品の品質が良いから?
・商品が安いから?

しまむらのお客様はこの3つのバランスに満足されています。
つまり、「旬の良い商品が安く買えること」に満足して買い物してくれています。
しまむらの商品は 「高感度・高品質・低価格」が基本です。
ローコストオペレーション 高感度・高品質な商品をリーズナブル価格で提供することを可能にしているのは、
しまむらの独自の仕組みである「ローコストオペレーション」(経費を抑える仕組み)です。

しまむらの販売管理費率(経費率)は、27.3%(2018年度)と非常に低く抑えられています。
これを徹底していることで、お客様に「旬の良い商品が安く」提供し続けられています。
  
「ローコストオペレーション」を可能にしているのが「自前主義」を徹底した下記4つ。
・物流システム
・情報システム
・生きたマニュアル
・完全買取制
自由と公平 「ローコストオペレーション」の仕組みを自前主義で考え作り実行しているのが、しまむらの社員です。
しまむらで働く社員は、しまむらの人事政策の基本である「自由と公平」のもと仕事をしています。
自由とは、全社員が自由に意見を言える環境をつくること。
公平とは、「情意」「業績」の2つで評価する公平な評価制度のことです。
基本政策 「自由と公平」をもとに、まずは社員にとっていい会社にすること。
その働きやすい環境のもと、社員一人ひとりが「ローコストオペレーション」を徹底し、
お客様に高感度・高品質な商品をリーズナブルな価格で提供し続けることがしまむらの基本政策です。
設立 1953年5月
資本金 170億86百万円
従業員数(正社員) 2,671名
(2019年2月20日現在)
連結売上高 2018年2月期 5,651億 200万円
2017年2月期 5,654億6,900万円
2016年2月期 5,460億5,800万円
2015年2月期 5,118億9,300万円
2014年2月期 5,018億9,800万円
代表者 代表取締役社長
北島 常好

代表取締役社長
北島 常好
本社所在地 埼玉県さいたま市北区宮原町2-19-4
事業所 しまむら      1,428店舗
アベイル        320店舗
バースデイ     284店舗
シャンブル       97店舗
ディバロ          18店舗
思夢樂            47店舗
飾夢楽            11店舗 

合計           2,205店舗
商品センター    10カ所
(2019年2月20日現在)
上場区分 東証一部上場(8227)
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