株式会社マルト水谷
マルトミズタニ
2021
業種
商社(食料品)
その他商社/各種ビジネスサービス/その他サービス/外食・レストラン・フードサービス
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

飲食店、サプライヤーに対する繁盛支援事業を展開している私たち。
酒販店でありながら、磐石な経営基盤を基にパイオニア精神を発揮し
業界の常識に数々の風穴を開けてきました。
働き方改革等、社内の変革も積極的です。
何事にも挑戦する姿勢を貫いた結果安定した業績を残し続け、無借金経営を実現。

クリーンかつ磐石な経営基盤とチャレンジ精神を武器に
今後も業界、そして社会にリーダーシップを発揮していきます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

事業ドメインは「繁盛支援業」。

私たちマルト水谷は、もともと酒類の販売事業からスタートした会社です。しかし、我々が現在の姿を創るために行ってきたことは、酒販業界の常識では考えられない取り組みばかりでした。オリジナルのボトルカーを酒販店として日本初導入。多頻度少量配送のニーズに応える新物流センター。全国1商圏1社の会員を募り、全国一括配送システム「サマーソールト」の設立。自社で構築した販売管理システム”マッハ”は、自社だけではなく、全国の同業者にコンサルティングするほど。そして最近では、基幹事業の強みを生かした速達生ブランドの設立や、新たにペット事業も展開。今後も「ぶどう計画」という長期計画から、多数の事業を展開していきます。

仕事内容

「繁盛支援業」の事業領域は無限大。

我々は、酒販業界の中では発想しなかった、まさにパイオニア精神を数多く発揮してきました。それは我々が真の顧客を消費者と捉え、「酒販業」でなく「繁盛支援業」というドメインでやってきたから。今回採用する方は、無限に広がる繁盛支援業というドメインの中で、前述の「ぶどう計画」の一画を立案、実行していく方。飲食店、サプライヤー支援事業として、繁盛を主観的に捉えるのではなく、理論的、科学的に捉える。その為に必要なのは、客観的に事実を分析することです。飲食店の日々の営業を科学的に分析し、消費者のお店選び、メニュー選びを提案する。日本の飲食業界の更なる発展に貢献してください。

戦略・ビジョン

6000名以上の飲食業界関係者が来場したイベントを開催!

前述した繁盛支援業の中で、既存事業における戦略も多数展開しています。例えば「FOODNAVI」。FOODVAVIは、我社が飲食業界の環境分析をして、今年のトレンドを予測。そして掲げた5つのテーマのもと、200社を超えるメーカーがテーマを基に出展。訪れた飲食関係の方は、見て、触れて、実際に口にして、話をして、自店の繁盛へとつなげていく。参加者は、なんと毎年6000人を超えます。これも長い歴史を持ち、信頼を積み重ね、広いネットワークを構築している我社だからこそ。しかし、まだできることは本当に沢山。その可能性を今回採用する方々と一緒に追求していくことができたらと考えています。

会社データ

事業内容 繁盛支援事業、酒類食品業務用販売、米穀・冷凍食品業務用販売、酒類食品小売業、
●取引先は約7500店舗。
業界内でもトップクラスの売上と規模を誇っています。
愛知県内だけで競合他社は約1000社。
その中で圧倒的なシェアを誇ることができているのは、
現状に満足することなく、数々の挑戦を展開しているから。
この挑戦心こそ、マルト水谷の大きな強みかもしれません。

●繁盛支援として多種多様な事業を展開しています。
同業を営む企業や店舗と手を組んで独自の物流ルートの確立。
受注、配送、在庫管理を一括して行うシステムのコンサルティング。
多種多様な商品を迅速にお届けできる体制の構築。
お客様に喜んで頂ける良質な食品の拡売。
さらに、2011年からは「ぶどう計画」と銘打ち、
新事業立ち上げの動きを加速させています。
これらの動きができるのは、磐石な経営基盤があるから。
競合他社よりも高い利益率を誇り、無借金経営を実現。
クリーンかつ強固な経営基盤も、私たちの武器であるといえましょう。
設立 1953年4月
資本金 2億4113万円
従業員数 496名
※2018年12月現在
売上高 2018年3月期実績:186億761万円
2017年3月期実績:174億9994万円
2016年3月期実績:167億9831万円
2015年3月期実績:159億9948万円
代表者 代表取締役 梶田知
事業所 本社:愛知県春日井市松河戸町字段下1400
受注センター:愛知県名古屋市緑区鳴子町4-57
ぶどう計画とは? それは、真の顧客である消費者を分析し、得意先のお客様を増やすこと。
その事業領域はまさしく無限大です。
その領域の中で、我々が過去にしてきたこと、現在していること、
そして、これからすること。
酒販店の常識に捉われない、その1つ1つの取り組みが事業という
花を咲かせて、やがて「実」となります。
その「実」は無限に増える可能性を秘めています。
それがマルト水谷の「ぶどう計画」です。
隠しゴトは、ナシで! マルト水谷では、アメーバ経営を導入しており、
毎月、売上額や利益率、使用する経費やかかる時間を予定を立てて
行動しています。それにより経営陣が使用した経費の明細や、
さらには銀行への預金残高など、経営に関する数字をみることができます。
クリーンな経営こそが会社を成長させる。
それができていたら、社員に隠す必要など全くない。
そんな考えから生まれたこの行動に社員も好感を持っており、
「会社の全てを把握できるので、目的意識を持って働けます。」
と、ある社員は話しています。
離職率が低いのも、会社の全てが分かるので、
自分の将来をしっかり見据えて働けるからかもしれません。
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