株式会社三協
サンキョウ
2021

株式会社三協

国際物流/通関/貿易/BtoB/ロジスティクスコンサル/藤木グループ
業種
海運
倉庫/陸運(貨物)/航空/コンサルタント・専門コンサルタント
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

株式会社三協は、1953年の創立以来、総合物流企業として多くのお客様の物流パートナーを務めて参りました。 陸・海・空輸送、倉庫保管、通関、輸出入手続きなど、国内外のネットワークを最大限に生かし、国際複合一貫輸送を展開しています。
木材、食品、車輌、一般雑貨等あらゆる取扱商品に関する専門知識と経験を積んだスペシャリストが、お客様の物流効率化をサポートさせて頂きます。

当社の魅力はここ!!

魅力的な人材

あなたの専門知識を国際総合物流企業で活かす!

株式会社三協は、木材、車輛、食品、一般貨物を主要取扱貨物とする国際総合物流企業です。商社やメーカーといった国内外のお客様の物流をサポートし、住宅資材、新車や中古車、水産物や農産物、化学薬品や天然ゴム、機械類など多様な貨物の輸出入を行っています。学生時代に研究で学び得た知識が、お客様との関係性を構築する上で役立ち、お客様が求める以上の価値を作ることに繋がります。例えば、海洋系学部出身者なら、自身の専門知識を駆使し、お客様がより満足して頂ける水産品やボート類の輸送をご提案できます。このように、理系人材が活き活きと働けるフィールドが弊社にはあります。ぜひ、私たちと一緒に国際物流の未来を作りましょう。

事業・商品の特徴

広範囲に及ぶグローバルネットワーク

弊社は新しいビジネスの可能性を追求するお客様の国際輸送に対するニーズにお応えするため、グローバルネットワーク構築において海外の物流拠点確保を最重要課題として取組んでいます。 北米、欧州、アジア、南米に駐在事務所、海外現地法人および合弁会社を設置するとともに海外物流会社との連携を進め、世界の主要地域をカバーしています。 2016年にRhenus Logistics(ドイツ)のアジア拠点「Rhenus Logistics Asia Pacific」と国内合弁会社を設立しました。全世界に500以上の拠点を持つ物流企業のパートナーとしてネットワークの拡大に成功しました。

事業優位性

輸入木材の取扱シェアNo.1

みなさんもご存知の通り、日本の木材自給率は約3割と低く、残りの約7割は輸入木材に頼る世界有数の木材輸入大国です。弊社は新木場にある東京木材ターミナルを管理運営しています。総敷地面積は東京ドーム5つ分で日本一の規模を誇り、世界最大級の木材ターミナルと言われています。関東に流通する50%以上の輸入木材が本ターミナルで取り扱われており、そのほとんどが住宅用木材として利用されています。私たち三協が物流に携わった木材が、みなさんのお住まいにも使われているかもしれません。このように私たちの仕事は、みなさんの暮らしを支える社会になくてはならない大変重要な仕事であり、日々やりがいを感じながら働いています。

会社データ

事業内容 一般港湾運送事業・国際複合輸送・通関業・倉庫業・貨物輸送取扱業(内航、外航、自動車)
船舶代理店業・はしけ運送業・土地・建物・船舶の賃貸業・物流コンサルタント・情報サービス業
各種催事企画・立案・運営業・港湾関連施設の管理・運営業
設立 1953年(昭和28年)5月1日
横浜の港湾荷役を専門とする「藤木企業」、船会社の「日本郵船」、倉庫会社の「三菱倉庫」の三社が共同出資したことにより「三協」が設立されました。

~「株式会社三協」誕生秘話~
120年以上に渡って横浜港の荷役を担ってきた藤木企業の創設者・藤木幸太郎は、道義を何よりも重んじ、親密な関係にある同業他社が既に手にかけている元請業務(営業・通関)に割って入ることは決して許しませんでした。
しかし、顧客からの相次ぐ元請契約締結の要請により、藤木企業の元請業務部門を切り離して法人化させる構想を得ました。
藤木企業の経営陣は、得意先であった三菱倉庫と日本郵船には競合関係になることを打ち明け了解を求めました。
すると、この二社は新会社設立の計画を快諾したばかりではなく、共同出資と可能な限りの援助を約したのです。
資本金 2億1千5百万円
従業員数 184名(2018年4月1日現在)
男性 138名 女性46名
外国籍社員 9名(アメリカ、ドイツ、中国、スリランカ)
売上高 単体106億円(2018年3月期)
代表者 代表取締役社長   藤木幸三
社風・風土
(1)仕事の評価において学歴等は一切問いません。
 弊社では、性別、国籍、学歴、年齢には一切こだわらず、
 物流の最前線で努力した人材が高く評価され活躍しています。
 一年目であっても、お客様や関係各社と接する機会が多く、
 多種多様なご要望に応えられるよう日々努力を重ねています。
 経験の多い上司や先輩のフォローもあるので、若手社員でも
 顧客対応から各種手続きまで幅広い仕事に取り組んでいます。

(2)研修制度や資格取得支援が充実しています。
 お客様のニーズに合わせ、クリエイティブな発想で物事に
 取り組める人材を育てるため、研修制度や資格取得支援に力を入れています。
 通関士講座や海外研修、語学研修、階層別研修等を利用して
 社員がスキルアップできる機会を提供しています。

(3)海外を舞台にして挑戦できます。
 若い社員であっても日本での努力が認められれば、
 海外出張に同行させてもらったり駐在員として挑戦できる機会が多くあります。
 実際に、入社2~3年目の社員が海外グループ会社で駐在員として働いています。
 また、アメリカ子会社での長期海外研修(1年半)も実施しています。

(4)一緒に働く社員は「家族」です。
 社員同士の良好な人間関係や、事務所での居心地の良さを追求し、
 安心して仕事に取り組める職場づくりを目指しています。
 2018年には、若手社員の要望でバスケットボール部を新設しました。
 仕事と直接関係のない所で、社員の懇親を深める場も多いです。
企業理念 ~ミナトで培った心と経験を礎に、グローバルな成長を続け、社会に信頼される企業を目指します~

経営方針
(1)お客様の満足度を追求して、サービスの創意工夫に努めます。

(2)「総合物流」企業として安全かつ高品質なサービスの提供に努めます。

(3)すべてのお客様、お取引先に対し、公正かつ適正な取引関係を構築し、公正な企業運営を通して、適正な利潤の確保を目指します。

(4)海外において、その国・地域の文化や慣習を尊重する経営を行います。

(5)環境に配慮した物流サービスの提供を目指します。

(6)法令を遵守し、さらに社会倫理規範、国際ルールを尊重し、社会的良識をもって行動します。

(7)従業員の人格、個性を尊重する、働きやすく安全な職場環境の実現を目指します。
仕事内容 弊社のメインとなる業務は、「国際複合一貫輸送業務」です。
簡単に言うと、複合輸送証券を発行することによって、仕出地から仕向地への配送に必要な複数の輸送形態を一貫して手配することです。

この国際複合輸送業務を支えるために、三協の仕事は大きく分けて
「港湾運送」「輸出入通関」「国内物流」の3つがあります。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

I. 港湾運送・・・海上輸送と陸上輸送を結ぶための作業です。

(1)倉庫管理業務
  物流倉庫において、お客様から預かる貨物の管理を行います。
  (貨物の入出庫時の立会い、保管貨物の情報管理、貨物の品質保全(温度管理)、
  検品作業(輸送ダメージの有無を確認、ラベルや量が書類情報と合致しているか目視確認)、   作業会社と貨物積み降ろし作業の打ち合わせ、など)

(2)本船荷役監督(フォアマン)業務
  東京港や横浜港に発着する車輌船が主として貨物の積み下ろし作業の指揮を担います。
  (船会社からの荷役プランをもとに作業方法を決定、必要な技術員の手配、
  港での作業立会いや船内の見回り、次の船着港や船会社に対する作業終了報告など)

(3)船舶代理店業務
  主に大黒ターミナルにおける車輌船の入出港手続きを行います。
  (本船のキャプテンと必要書類の受け渡し、入国管理局での乗組員の入出国手続き、
  本船が入出港する際の立会い、船会社・港湾局への入出港連絡など)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

II.  輸出入通関・・・税関申告までに必要な手続きを代行します。

(1)貿易実務
  木材、食品、一般雑貨、車輌・大型貨物など品目ごとに担当が分かれています。
  お客様の希望する納期に合わせた作業手配と必要書類の作成を行います。
  (本船の入出港日確認、貨物積降ろし作業の手配、貿易書類の作成、
  通関士へ通関申告依頼、船会社・港・納入先・関係各所への連絡など)

(2)通関業務
  通関士の国家資格を持った社員が、税関に対して輸出入の申告を行います。
  (輸出入貨物の品目と税額等を明記した輸出入申告書の作成、税関へ輸出入手続き、
  税関からの問い合わせ対応、必要な検査を受けるための手配、輸入貨物にかかる
  関税の納入など)

(3)国際物流営業
  「時間がかかってもいいから輸送コストを下げたいのか」「コストは高くても
  なるべく早く輸送したいのか」お客様の様々なニーズをヒアリングした上で、
  最適な輸送方法を提供します。
  (見積り作成、輸送に関する問い合わせ対応、作業・検品の立会い、
  請求書に関する連絡など)


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

III. 国内物流・・・日本国内向けの貨物保管や、陸上輸送・海上輸送を手配します。

(1)グループ企業への国内作業依頼
  当社が属している藤木グループには物流技術に特化した企業が多く、
  そのネットワークを活用した国内向けの配送サービスをご提供しています。
  三協はグループの営業窓口として、お客様から配送依頼を頂くと、グループ各社に
  連絡を取って様々な作業の手配を行います。
  例1. 荷役作業を得意とする藤木企業株式会社には、国内貨物の保管業務や
      トラックへの積み込み作業などを依頼しています。
  例2. 陸送を得意とする藤木陸運株式会社には、大型トラックやトレーラー、
      小口配送などを依頼しています。

(2)内航船の手配
  日本国内の港に就航する内航船(フェリーなど)の輸送手配を行います。
  車輌や食品、木材の輸送を取り扱っています。
  (車輌を船に積むドライバーの手配、定期船の運航状況連絡、
  港内の貨物仮置き場を手配、港湾局への各種申請など)
通関サービス 2016年、当社はAEO制度(税関とのパートナーシップ制度)に基づき、
税関から承認を受けた「認定通関業者」となりました。
認定を受けたことにより、税関への通関申告手続きが簡素化されただけでなく
テロや自然災害などの緊急事態が発生した場でも優先的に申告手続きが行われます。

横浜にある通関業者339社のうち、認定通関業者と認められた企業は
弊社を含めて23社しかありません(平成30年4月現在)。

競合他社とも差別化を図れる、より迅速な通関サービスを
お客様に提供することが可能となりました。
三協が取り組む人材育成と求めるスキル 『クリエイティブな発想でニーズに応える“デザイナー”を育成』
~藤木社長インタビュー~

産業と社会の国際化が進み、あらゆるビジネスが地球規模で展開する今日、
物流業界は変化し続けています。
ですから当社では、そうした変化に対応しつつ、『デザイナー』のように
お客様一人ひとりのニーズに合わせ、クリエイティブな発想で
物事に取り組めるような人材の育成に力を入れています。


●Sankyoではどのような人材育成策に取り組んでいるのでしょうか?

弊社の人材育成に関する特徴は、新卒採用であっても経験者採用であっても、
入社直後から第一線で仕事をして貰います。
それは、今起きていること、そして変化していることを自分自身で感じてもらう為です。

また、年に2回、海外研修を実施し
「世界の物流市場でどのような変化が起こっているのか」を直接肌で感じてもらいます。

もちろん貿易実務に関する座学もありますが、このようなOJTや現場研修を通じて、
変化を察知するアンテナの感度を磨いて貰います。


●Sankyoが求める人材“デザイナー”となるために必要なスキルは何ですか?

一つは、『積極性』です。
お客様の御要望にお応えする為には、お客様自身やその商品に興味を持ち
自ら勉強する姿勢が大切です。
当社の事業は一般のお客様には表立って見えないサービスではありますが、
私たちが輸送する貨物は、日頃、目にする日用品や食料、住宅建材といった
生活必需品がほとんどです。
学生の皆さんには、まず身の周りにあるものが
「どのように自身の手元にまで届いたのか」という事に関心を持ち、
勉強してもらいたいです。

そして次に、『コミュニケーション能力』です。
物流に対するニーズが絶え間なく進化している今、
お客様の物流パートナーとして広い視野を持ち、柔軟に対応できる事が大切な要素です。
英語が得意な方もいると思いますが、言語は相手とコミュニケーションを取るための
道具に過ぎません。ビジネスの交渉で融通が利かなければ、たとえ語学が出来たとしても
仕事では役に立ちません。
海外のお客様であったとしても、まずは相手の立場に立って考えることが基本です。
主な取扱い品目 木材/紙パルプ/肥料・飼料/米・麦/加工食品/冷凍畜産物・水産物
青果物/雑穀類/機械類/車輌/鉱礦石/金属製品/化学品/石材
ゴム製品/薬品類/塗料/繊維製品/住宅関連資材/雑貨
沿革 ■1953年
港湾運送事業を主目的とし藤木企業(株)を母体に
日本郵船(株)、三菱倉庫(株)の共同出資により横浜市に設立

■1966年
東京港事務所開設
川崎港事務所開設

■1967・1969年
千葉港事務所開設
東京支店開設

■1973・1974年
お台場ターミナル開設
札幌営業所開設

■1975年
東京木材埠頭営業所開設

■1976年
大井水産ターミナル開設
京葉ターミナル開設
大黒ターミナル開設

■1978年
大阪営業所開設

■1980年
東扇島ターミナル開設
お台場4号倉庫竣工

■1981年
お台場6号倉庫竣工

■1983年
第6回増資により資本金2億1,500万円
大阪商船三井船舶(株)(現・(株)商船三井)よりの出資を受入れ

■1984年
冷凍コンテナ貨物の一貫輸送開始

■1986・1987年
福岡営業所開設
青海流通センター上屋開設

■1988・1989年
船橋中央港埠頭上屋竣工
シアトル事務所開設

■1991・1992年
茜浜ターミナル開設
米国クリアフレイト社を買収

■1993・1994年
ワールド流通センター倉庫開設
新港ターミナル開設

■1995・1996年
中国・大連事務所開設
仙台営業所開設

■2000・2001年
大連勝獅国際集装箱有限公司設立(出資)
東扇島車輌ターミナルを開設

■2004・2005年
大連国際集装箱服務有限公司(出資)
横浜支店南本牧出張所開設

■2008年
グリーン経営認証取得 (大黒ターミナル営業所・千葉支店京葉地区)

■2009年
グリーン経営認証取得(お台場営業所6A・川崎支店)
バンコク事務所開設
「三協運輸(株)」から「(株)三協」に社名変更
仙台ディストリビューションセンター開設
Kerry Freight (USA)(出資)
千葉テント倉庫建設

■2012年
カナダにSankyo Global Logistics (Canada), Inc.を設立
タイに合弁会社BTL Sankyo Global Company Limitedを設立
シンガポールに合弁会社Sankyo Global Logistics (Singapore) Pte. Ltd.を設立
South Fraser Container Services (2005) Ltd.を買収

■2014年
Integrated Global Logistics, S.A.(出資)

■2016年
カナダにSANKYO TRADE SERVICES (CANADA) LTD.を設立
東京の虎ノ門に合弁会社 三協レイノス株式会社を設立
グループ企業 I. 国内グループ企業

(1)藤木企業株式会社・・・港湾荷役事業、倉庫荷役事業、倉庫業、土地・建物・船舶・車輌・容器の賃貸業他

(2)藤木陸運株式会社・・・貨物自動車運送事業、自動車運送取扱事業、陸送業他

(3)藤木商事株式会社・・・新エネルギー事業、特定建設業、不動産業、廃棄物処理業他

(4)株式会社みなと石油商会・・・石油化学製品の販売・加工・輸送、石油類の輸出入他

(5)第一船舶企業株式会社・・・船内作業、沿岸作業、青果作業、フォークリフト作業、構庫内作業

(6)株式会社ポートサービス・・・クルージング運航事業、水上バス運行事業

(7)株式会社ロイヤルウイング・・・エンターテイメントクルージング運航

(8)京浜船貨整備株式会社・・・船積貨物のショーリング・ラッシング事業他

(9)株式会社みなと輸送・・・船内作業、沿岸作業、建設発生土処分作業、リサイクル事業

(10)株式会社フジキインシュアランス・・・損害保険、生命保険代理店業

(11)シティアクセス株式会社・・・一般貸切旅客自動車運送事業・特定旅客自動車運送事業利用運送事業・旅行業他

(12)リモビジョン・ジャパン株式会社・・・高度セキュリティサービス業、監視システム他

(13)株式会社ネクスト・・・一般貨物自動車運送事業、一般貨物利用運送事業、  海運代理店業事業、 産業廃棄物収集運搬業

(14)三協レイノス株式会社・・・国際総合物流サービス、フォワーディング業務他


II. 海外グループ企業

■CLEARFreight INC.(アメリカ・カナダ・オランダ・中国・香港・チリ・台湾)
・Customs Brokerage
・Global Ocean Forwarding
・Global Air Forwarding
・Domestic Transportation
・Project Logistics
・Technology Solutions
・Warehousing Solutions
・Cargo Insurance

■Globe Runners, Inc.(アメリカ)
・Full container load freight
・Export
・All inclusive rates
・NSA service contracts,TVR’s
・Customs filings
・Certificates of Origin
・Freight Forwarding
・Trans loading
・Rail car management
・Marine Cargo Insurance

■South Fraser Container Service(2005) Ltd.(カナダ)
・Unloading trucks
・Storage
・Narrowing
・Banding
・Drayage
・Inventory Management

■Sankyo Trade Services Canada LTD.(カナダ)
・NVOCC

■Ad Semper NL B.V.(オランダ)
・Forwarding
・Distribution
・Warehousing
・Counseling & Advice
・Support

■Dalian International Container Service Co., Ltd (中国)
・Customs clearance

■Dalian Singamas International Container Co, Ltd (中国)
・Manufacturing
・Depots and Terminals

■BTL Sankyo Global Co., Ltd.(タイ)
・Ocean Freight
・Air Freight
・Door to Door Service

■Integrated Global Logistics(ペルー)
・Ocean Freight
・Less than Truck Load
・Truck Load
・Refrigerated Cargo
事業所 <国内拠点>
■本社(横浜市中区)
■横浜ターミナル課(横浜市鶴見区)
■川崎港営業所(川崎市川崎区)
■アライベイサイド営業所(川崎市川崎区)
■トヨタ・オート・オークション営業所(横浜市中区)
■東京オフィス(東京都港区)
■東京木材ターミナルオフィス(東京都江東区)
■お台場営業所(東京都江東区) 
■大井営業所(東京都大田区)
■大井冷凍営業所(東京都大田区)
■千葉支店(千葉県船橋市)
■千葉港営業所(千葉市中央区)
■銚子営業所(千葉県銚子市)
■苫小牧営業所(北海道苫小牧市)
■東北支店(宮城県仙台市)
■大阪営業所(大阪市西区)
■福岡営業所(福岡市博多区)

<海外拠点>
■アメリカ
 (ロサンゼルス、マイアミ、ニューヨーク、サンフランシスコ、シアトル、デトロイト、
  シカゴ、ヒューストン、ダラス、ネバダ、アトランタ)
■カナダ (バンクーバー、トロント)
■オランダ (アムステルダム、ロッテルダム)
■中国 (大連、北京、青島、上海、廈門、深セン、香港、広州)
■タイ (バンコク)
■シンガポール
■ペルー (リマ)
■チリ (サンティアゴ)
■台湾 (台北)
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