山形放送株式会社ヤマガタホウソウ

山形放送株式会社

テレビ局 ラジオ局
業種 放送
広告/その他サービス
本社 山形

先輩社員にインタビュー

報道制作局報道部
大矢 賢悟(26歳)
【出身】高崎経済大学  経済学部 経営学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 報道記者・カメラマン
取材先に出向いて、カメラを回しつつ必要なことをメモします。ここで大事にしているのが、自分自身が耳を傾けて重要な内容を抜き出すことです。ただ漫然とカメラを回していると重要なことを聞き逃すので、カメラが回っていても、メモは必ずします。会社に戻ると、原稿を書きます。ニュースは大体1分から2分くらいのものが多いので、その中にどれくらいの情報を詰め込むのかが大切です。しかし、詰め込みすぎて難しい言葉ばかりになってしまえば、テレビの前の人は混乱してしまいます。なので、分かりやすい表現を用いるよう努力することも大事にしています。また、最後に編集作業も残っているので、撮ってきたものをよりよく見せるようにすることを大事にしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
取材先からの感謝の電話
1分から2分程度の短いニュースがメインですが、時々5分程度の長めのニュースを作ることがあります。去年の夏、初めて長めのコーナーを作ることになりました。取材先と日程を調整したり、その人の家にお邪魔して話を聞いたりするなど、普段の取材ではしないことも多かったので、大変でしたが、周囲から様々なアドバイスや指導を受けながらなんとか完成させることができました。オンエアーも終わり、ひと段落したと思っていたら、取材先の方から「丁寧に取材していただきありがとうございます」と電話がありました。取材をしていてこういった電話をもらうことは初めてだったので、自分が頑張って作りあげたものが、1人でも見ている人に認められたんだととても嬉しく感じました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地元に影響にを与える仕事に携われる
私が就職活動を始めるにあたって、まず希望していたことが「地元で働きたい」ということです。大学に進学して、4年間県外で1人暮らしをしていました。お盆や正月には、地元に帰っていましたが、そのたびに地域の人々の暖かさや、豊かな自然といった、今まで気が付かなかった地元の魅力を再発見しました。そんな地元で働き、かつ多くの地元の人々に影響を与えることができる仕事はなんだろうと考えた結果、情報を扱う仕事、特に多くの人が目にするテレビを媒体として情報を扱う仕事が思い浮かびました。影響力がある分、自分たちにかかる責任は大きくなりますが、やりがいと熱意を持って仕事ができていると思っています。また、毎日新たな発見があることも魅力の1つであると思います。
 
これまでのキャリア 【UIターン・山形県】
報道(2015年入社)

この仕事のポイント

職種系統 記者・ライター
仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

面接など数をこなすことで慣れることも大切ですが、いろいろな会社を受ければ受けるほど落ちる回数も多くなるので、精神的に辛くなってしまうことがあります。私は何社も受けて、他の就活生が一息ついている時もスーツを着て就活をしていました。就活は自身の能力で左右されるものですが、時に縁や運といったものも作用してきます。残念な結果になっても、次までに引きずらないことが大切だと思います。

山形放送株式会社の先輩社員

テレビ及びラジオの広告営業

東京支社営業部
佐藤 拓真
明治大学 政治経済学部地域行政学科

技術職:テレビ放送が正しく実施されているか監視する仕事

技術局放送技術部
横山 亮一
山形大学 大学院 理工学研究科 情報科学専攻

会社のお金の流れを管理しています。

経営管理局経理部
福田 智昭
東北学院大学 経済学部 経済学科

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