山形放送株式会社ヤマガタホウソウ

山形放送株式会社

テレビ局 ラジオ局
業種 放送
広告/その他サービス
本社 山形

先輩社員にインタビュー

東京支社営業部
佐藤 拓真(27歳)
【出身】明治大学  政治経済学部地域行政学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 テレビ及びラジオの広告営業
民間放送局の収入部門であるテレビCMとラジオCMのセールスをしており、大切にしていることは2つあります。1つはお客様の広告効果を上げ、満足して頂くこと。広告主のニーズや顧客ターゲット等に沿って適切なプランを考えたり、より印象に残るようなCM内容を考えたりし、少しでもCMの効果を実感して頂けるように努めています。もう1つは会社の売上増に貢献すること。営業が売り上げを上げることによって、会社の報道や番組制作の質の維持・向上に繋がり、まわりまわって県民のためになります。それを我々が支えるという意識を持って営業活動をしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分がCMを担当したイベントで、広告主に感謝されたこと。
観客の減少が懸念されたあるスポーツの大会において、広告主の増客対策室の方と一緒にテレビ・ラジオCMを使って集客対策を行いました。大会に足を運んでみると、目標を超える観客が来場しており、来場者アンケートにはテレビ・ラジオCMをきっかけに来場したとの回答が多数あったとのことで、増客対策室の方にとても喜んで頂けました。その時、広告営業のやりがいや意義を感じました。広告を県民に周知させること、広告主に喜んで頂くこと、大げさですがそれによって山形を活性化させることが大義なのだと自覚しました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 山形の放送局で最も歴史が長く、視聴率もずっとトップを走る局という憧れ
最初は報道記者を志し、「山形県をより良い方向へ動かしたい!」という思いで県内の放送局を受けて、内定を頂きました。その中でも視聴率もずっとトップで、自社制作番組がどこよりも多い当社は、県民への影響力も高く、より責任もやりがいも大きいと感じ、決定に至りました。また完全に個人的な考えですが、レベルの高い環境で揉まれて成長したいと学生時代から思っておりました。進路を選択する際には、常に今の自分よりも背伸びをし、高いハードルにチャレンジしていく意識を持っております。
 
これまでのキャリア 営業(2014年入社)

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 機敏なフットワークと行動力が必要な仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私は就活中に伊勢谷友介さんの言葉に感銘を受けました。それは、「挫折禁止」と「地方の活性化はその土地に住む若者にしかできない」という言葉です。私は生まれ育った山形に貢献したいという思いが就活の根本にありました。それを伊勢谷さんの言葉に背中を押され、就活は地元1本で臨みました。是非、納得できる仕事選びができるよう、挫折禁止で乗り切ってほしいと思います。

山形放送株式会社の先輩社員

報道記者・カメラマン

報道制作局報道部
大矢 賢悟
高崎経済大学 経済学部 経営学科

技術職:テレビ放送が正しく実施されているか監視する仕事

技術局放送技術部
横山 亮一
山形大学 大学院 理工学研究科 情報科学専攻

会社のお金の流れを管理しています。

経営管理局経理部
福田 智昭
東北学院大学 経済学部 経済学科

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