株式会社ビデオリサーチビデオリサーチ

株式会社ビデオリサーチ

【視聴率調査/コンサルティング/マーケティング】
業種 通信
広告/放送/出版
本社 東京

先輩社員にインタビュー

ソリューション推進局 インタラクティブ事業戦略室
匿名
【出身】大学院 マス・コミュニケーション研究科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 これまでなかった新しいサービスの開発や顧客の研究課題の解決を行います
これまでなかったテレビ視聴率のターゲット拡張やインターネットユーザーのプロフィール推定など、統計解析メソッドを活用した新サービス開発を、他部署や顧客、外部協力会社と連携しながら行っています。最初は自分で統計ソフトを使いデータを分析・検証することから、顧客ヒアリング、セミナーでの発信等を経て、最後は外部協力会社とのシステム化まで一連の開発プロセスに携わります。
また、長年蓄積された当社の調査データや、ときには顧客保有データも使い、顧客の個別課題解決支援も行います。顧客は研究部門などが多いのですが、どういうことが知りたいのかを打ち合わせしながら、データ手配、手法の提案、報告書作成、ディスカッションを繰り返します。プロジェクトは長期にわたることが多く、半年以上かかるものもあります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
世の中に馴染みのない新しいことを、もっと聞きたいと理解興味してもらえた
VRForum2015(当社の大規模なプライベートショー)で、現在取り組んでいる“テレビ視聴率のターゲット拡張”のプレゼンを担当しました。調査データや解析メソッドなどに馴染みのない方々にも、新たなサービスの内容を理解していただきたく、わかりやすく伝えるためプレゼン内容・構成・表現のいずれもかなり工夫しました。事後に様々な方から「とてもわかりやすかった」、「もっと聞きたい」という言葉をいただき嬉しく思いました。
企画開発案件は、当然世の中に馴染みのないところからスタートします。小さく始めたものが形になり始め、社内外で徐々に理解者が増え、次第に普通に語られるようになると、「ここまで来た」という思いになります。いわば卵から育てて巣立つまでを一番近くで見られるという感じでしょうか。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き メディアを外から見る仕事がしたかった
大学、大学院とマスメディア論を専攻していました。思い返せば、高校生の時にメディアの影響に関する海外ドキュメンタリーを見て、興味を抱いたことから繋がっているのかもしれません。
それらを通じて、メディアの中で制作に関わるというより、メディアを外から見る仕事がしたいと思っていました。メディアを外から見る仕事は社会の中で重要な役割を持っていると感じる一方で、それが出来る企業は数少ない。ビデオリサーチはその中でも、最もそれができるのではないかと思い、この会社を選びました。
 
これまでのキャリア サービス企画部門(様々なテーマの企画開発を実施/現職/14年目)

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 企業経営について、コンサルティングしていく仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

・なるべく具体的に話すこと。アピールポイントや伝えたいことが周囲と被っていても、エピソードは人それぞれで、そこにその人らしさが感じられるので。
・相手の目を見ること。
・人と違うことを怖がらないこと。私は就職活動用のスーツは購入せず大学の卒業式に来た洋服(グレーのワンピースとジャケットのセット)で臨みましたが、こうして内定をいただきました。

株式会社ビデオリサーチの先輩社員

日々使われる「テレビ視聴率」の品質を保ち、未来に向けた施策を実行中

テレビ調査局 テレビ調査部
匿名
国際関係学部

生活者とメディアの橋渡し役として、お客様のパートナーとなり共に考える

営業局 第一営業部
匿名
政治経済学部 経済学科

お客様の課題解決のため、社内を巻き込んでソリューションを提案!

営業局 第三営業部
匿名
商学部

若者と「つながり」、ホントを見つけ、世の中に対して発信しています

ソリューション推進局 生活者インテリジェンス部
匿名
都市教養学部 経営学系

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