社会福祉法人みなと福祉会ミナトフクシカイ
業種 福祉・介護
医療関連・医療機関/スポーツ・フィットネス・ヘルス関連施設/その他サービス
本社 愛知

先輩社員にインタビュー

イルカ作業所
Kさん
【出身】日本福祉大学  社会福祉学部保健福祉学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 障がいのある方の就労支援・生活支援
私が働くイルカ作業所では「布巾」を利用者が心を込めて作っています。布巾の製造に、いかにたくさんの利用者が関われるか、どうすれば販売できたことで利用者のお給料になることを実感できるか職員は考えています。毎月1回の販売では、利用者と職員と参加しています。売れたときには、利用者も満面の笑顔でとても嬉しく感じます。イルカ作業所に帰ってきたときにも、みんなに報告する姿を見て、とてもやりがいのある仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
普段何気なくしていることに利用者から「ありがとう」と言ってもらえたこと
仕事も慣れてきて3年目に入った頃、利用者の支援方法で困ることがありました。利用者が落ち着かなくなり「みんなと同じ空間で楽しく仕事・生活する」ことができなくなったのです。自分なりに工夫をしてみたのですが利用者が安心して過ごすことはできませんでした。そんなとき自分より経験がある先輩などに相談したり、職員皆で考えることができました。利用者の気持ちになって考えることや原因が環境にあるのか声かけの仕方なのかなど、自分だけではわからないことをたくさん学ぶことができました。まだまだ、この利用者は支援途中で解決はしていませんが、「皆と楽しく過ごす」ことを目標にがんばっていきたいと思います。日々、利用者から課題をもらい自分も成長できたと思います。職場皆で考えたりすることが、とても嬉しくもあり楽しくもあります。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 労働組合があること、そして、みんなで話し合える環境があること
私は、就職活動中は大学生だったため「自分の人生をいかに楽しく過ごすか」を主軸にしていました。なので、夜勤がなく土日祝休み、夏季休暇・年末年始もあるかを第一に就職活動していました。第二に、給料が極端に低くないかや住宅手当・資格手当・通勤手当などがあるかをみていました。
 決め手になったのは、就職面談のときの気さくな雰囲気や事前実習に参加したことです。事前実習では、初めて知的障がい者との関わりでしたが、とても楽しくイメージとは違う雰囲気でした。この実習が決め手となりました。
 
これまでのキャリア 利用者の生活支援(現職・2017年で7年目)

この仕事のポイント

職種系統 社会福祉士
仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

「福祉は人と関わる仕事なので積極的に人間関係を!」と言われますが、私は人見知りです。積極的になることも、とても重要ですが「空気を読む力」「観察する力」もこの仕事ではキーポイントになると思います。ぜひ、福祉職に興味ある方は、意識して生活してみてください!!

社会福祉法人みなと福祉会の先輩社員

障害者施設の生活支援員

あしたの家
Kさん
名城大学 人間学部人間学科

食事提供や就労支援を通じて、利用者さんを笑顔にする仕事です

わーくす昭和橋
Yさん
椙山女学園大学 生活科学部管理栄養学科

生活の場(グループホーム)での支援業務

みなとホーム
Yさん
日本福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科

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