リクナビ2020
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私たちと同じ価値観“利他の精神”のもとに行動できる人!

株式会社ミリオナ化粧品  会社トップ

代表取締役社長 阪本雅哉  (48歳)

1970年

大阪生まれ

1990年

大阪デザイナーズ専門学校卒業

1992年

株式会社ミリオナ化粧品創業

会社の3~5年後のビジョン、そこに向けての戦略をお聞かせください。

“信頼”というブランドを勝ち得るためのキーワードは“人”

具体的な数字としては例年15%の売上アップを目指し、5年後には、現在の30億円から60億円へと倍増させることを目標としています。売上を上げるには、受託OEMというニッチな業界においての当社の知名度・信頼度をさらに向上させることが必要不可欠であり、そのためにはブランド力を強化し続け、企業としての魅力を高めることが大前提。お客様も人なら、企業も人。ビジネスは人と人との関わりの上で成り立つものですから、企業の物指しは“人”と言えます。「ミリオナに任せれば大丈夫」。その信頼を勝ち得るためには、私たちと同じ思いを持つ人を採用し、そして育てられるかという“人づくり”が欠かせない戦略であると考えています。

戦略実現の上で課題と、そのために実現したいことをお聞かせください。

社員1人ひとりのマネジメントレベルを高めること!

もう1つの中長期ビジョンが“海外展開”です。海外進出を狙うお客様のニーズに応えていくため、人材育成には「国際的センス」や「語学力」というキーワードも含まれてくるでしょう。課題は、社員1人ひとりの成長速度にマネジメントレベルが追いついていないこと。先述した戦略を実現していくには、当社の中核を担う社歴10~20年の社員たちに成功体験を増やし、幹部養成を行う必要があると考えています。これまで想いを1つに、同じベクトルで突き進んできた社員ばかりですが、今後は気持ちの上でも、時間的な意味合いでも、“ゆとり”を持っていただいて自分磨きにも勤しむことのできる環境整備や機会づくりも行っていきます。

以上の戦略実現に必要な人材はどのような人材ですか。

私たちと同じ価値観“利他の精神”のもとに行動できる人!

知識や技術はあとから付けられるので、大切なのは、言動のベースとなる“考え方”です。人の喜びを自分の喜びと感じられるような、利他的な価値観を持っているか。良心に従い、人として当たり前のことを当たり前にできる人であれば、私たちと一緒に成長できる人材だと考えます。

貴社で得られる成長や、それをサポートする機会・環境などについてお聞かせください。

仕事を通じて視野も世界も広がり、人間的成長を実感!

自社製品を世に送り出すメーカーと違い、私たちが軸足を置く受託OEM事業には、あらゆるものづくりの機会があります。お客様が変われば商品が変わりマーケットも変わる。それぞれに応じた知識や技術、対応が求められ、おのずとスキルアップできる上、それが成長へと繋がり、視野も人脈も広がるのです。大企業のように仕事が細分化されるのではなく、ある意味全てを自分で担当できるオールラウンダーとして働けるのが魅力です。1人ひとりの成長が会社の成長に貢献し、それが自身の、そして自社のブランド力にもなっていく。そのためにも当社では、営業も、開発も、製造も、すべて経験いただけるジョブローテーションを採用しています。

就職活動生へのメッセージ、エールをお願いします。

学生時代にしかできないことに全力で挑戦してほしい!

就活は人生において唯一、さまざまな企業訪問ができる時期。大変ですが貴重な時期だとポジティブに捉えて積極的に活用し、希望の会社に巡りあってください。そして就活を終えた後は残りの学生生活を思う存分楽しんで、思い出をたくさん作ってほしいと思います。

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