第一工業株式会社
ダイイチコウギョウ
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第一工業株式会社

自動車部品/家具/メーカー/溶接/機械/電気/金型/開発/ネジ
  • 正社員
業種
輸送機器
自動車/文具・事務機器・インテリア/商社(金属)/商社(インテリア)
本社
静岡

私たちはこんな事業をしています

モノづくりの盛んな「静岡県浜松市」にて
異なる3業種で最高のモノづくりを目指しています!
自分の意見が、大きくモノづくりに影響する。
そんなモノづくりをしたい方歓迎!

【ネジ事業部】
コンマ2ミリのこだわりが日本のモノつくりを変える!

【自動車部品事業部】
世界とつながる生産ラインをつくる
大手自動車メーカーにも納入!

【家具事業部】
日本中の子供が育つ机をつくる
静岡県内でもTOPシェア!

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

◆当社の魅力は「締結」「自動車」「家具」の3事業にあります◆

産業界になくてはならない「ネジ」。終戦直後の焼け野原でこのネジに着目した当社創業者は、時代の流れの中で常に世の中の需要をキャッチし、「自動車部品」「学校用家具」へと事業を展開してきました。自動車部品の製造においては溶接・プレスのプロ集団としてお客様からの絶対的信頼を得て、2輪・4輪車メーカー様の主要部品の製造を数多く行っています。また、自社ブランドを展開する家具事業部においては、全国の学校に安心・安全な製品を届ける事を使命として生産活動に取り組んでいます。各事業ともモノづくりのプロ集団として、設備の立ち上げから改良・改善を自ら行うため、機械系・電気系の学科出身者が多く活躍しています。

企業理念

◆「働く社員を大切にする」企業理念があります◆

創業から70年を迎える当社は、これまで様々な苦難を乗り越えてきました。その中でも、1969年に設立した富山工場は、富山県小矢部市に建設され、主に2輪自動車の部品を製造していました。順調に売り上げを伸ばし、順風満帆に見えた富山への進出も、設立から20年が経とうとしていた時、存続を危ぶまれる危機に陥りました。遠方への輸送コストが掛かる事が避けられない状況で、創業者は従業員の雇用維持を最優先とし、遠く離れた富山工場を存続させる決断をしました。現在も2輪自動車の部品を製造し続けると共に、大型車両の部品など、新しい分野へ挑戦し続ける富山工場には、40名の従業員が勤務しています。

事業・商品の特徴

◆工業界を支える大きなチカラは、ヒトが生み出す小さなネジ◆

1946年から動き始めた第一工業。全ての始まりは戦後の焼け爛れた工場跡に落ちていた1本のネジからでした。以来70余年、全ての産業の発展に寄与しているネジに磨きをかけ、地元浜松から、今では全国、海外で当社のネジが利用されています。ネジに対する印象は人それぞれ大小ありますが、世界のネジに対する需要は非常に高い事は間違いありません。日常生活でネジに係わる事は少ないですが、「ネジのない世の中」を想像できますか?誰がネジを造ったのか?日本にいつからネジがあるのか?ネジが締まる仕組みは?ネジはどうやって造るのか?知っているようで意外と知らない「ネジ」ですが、この「ネジ」を当社はトコトン突き詰めて今日に至ります。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

・今年は3事業部全てで採用計画があります!
・職種別採用を実施していますので、
 工場見学に参加いただき、
 3つの異なる事業を肌で体感してください!

◆自動車部品事業部
・生産技術職(機械・電気系)
・品質管理職(工学系不問)

◆ネジ事業部
・生産技術職(機械系)
・品質管理職(工学系不問)
・営業職(文・理不問)

◆学校用家具事業部
・設計職(CAD操作必須)
・品質管理職(工学系不問)

会社データ

事業内容 ●自動車部品(四輪・二輪)製造
●学校用スチール家具(机・椅子等)・OA用家具等製造
●各種精密ボルト・ナット類製造 販売
設立 1948年9月

創業は1946年5月
戦後焼け野原となった浜松で
「1本のネジ」からスタートした
70年以上の歴史を持つ会社です。
資本金 2億円
従業員数 586名(男性:486名 女性:100名)
売上高 2018年3月 224億4700万円
代表者 代表取締役社長 西野信昭
事業所 静岡県浜松市(本社)
静岡県磐田市(豊岡工場・新平山工場)
富山県小矢部市(富山工場)

他、各営業所↓
東京、浜松、名古屋、大阪、鈴鹿、倉敷
業績  決算期      売上高
2017年(75期) 198億5600万円
2016年(74期) 181億2000万円
関連会社 豊岡国際カントリークラブ
韓国SS株式会社
上海一第標準件有限公司
Daiichi N Horizon Autocomp PVT LTD
平均年齢 40.6歳
平均勤続年数 15.3年
沿革 1946年
創業者鈴木章司、浜松市元浜町
にて工具・ネジ類の販売を始める
1948年
資本金30万円で第一工業株式会社設立
1952年
資本金100万円に増資
1960年
浜松市曳馬町に鋲螺工場を建設
学校用机椅子、静大附属小にて試験的使用
1961年
第一商事株式会社を設立
1964年
浜松市大島町に工場建設
本社を大島町に移転
1965年
浜北精機株式会社と
ハマキタ鉄工株式会社を吸収合併
資本金3,533万円となる
オートバイ部品の製造開始
学校用机椅子の量産開始
1969年
豊岡村(現磐田市)壱貫地に
豊岡工場(学校用家具工場)を建設
富山県小矢部市に
富山工場(オートバイ部品工場)建設
1973年
豊岡環境整備株式会社設立
(豊岡国際カントリークラブ)
1974年
豊岡工場がJIS表示許可工場となる
1977年
多段ヘッダー導入により冷間圧造開始
資本金2億円となる
1979年
韓国馬山に太陽産業株式会社設立
(現韓国SS株式会社)
1986年
豊岡工場にプレス工場完成
1991年
新平山工場(ネジ圧造工場)完成
1994年
磐田分工場開設
1996年
創業50周年
1998年
FQA認証取得
1999年
ISO9002認証取得
(鋲螺事業部 本社・新平山工場)
2001年
ISO9002認証取得
(部品事業部 本社工場・豊岡工場)
2002年
ISO14001認証取得(家具事業部)
2003年
ISO9001アップグレード
(鋲螺事業部 本社・新平山工場)
2004年上海一第標準件有限公司を中国上海に設立
2005年
ISO9001認証取得(家具事業部)
2005年
ISO14001認証取得
(鋲螺事業部本社・新平山工場・管理本部)
2007年
豊岡工場に金型工場を設立
2008年
第一商事(株)を吸収合併する
2009年
家具工場を本社(浜松市東区大島町)へ移設
2009年
新平山工場増設
2011年
Daiichi N Horizon Autocomp PVT LTD
をインド ハリヤナに設立
2012年
鋲螺事業部開発棟の新設
部品事業部 ◆四輪・二輪の自動車部品は、会社の売上げの約6割を占め、弊社の主力部門となります。

【製品紹介】
運転席を衝突から保護するステアリングサポートを主力とし、座席シートの骨組み、アクセルやブレーキなどの足回り、その他サスペンションやマフラーなど様々なパーツ部品を加工しています。


【加工技術】
鉄板、鉄パイプの、プレス・溶接、曲げ加工を強みとし、多くの製造工程において独自の手法を提案し、日々改善、日々成長を心がけ、社員一人ひとりが、より安全に、より効率よい生産方法を考案しています。専用ロボットから汎用ロボットへの展開を強めることで、より低コストでより早く多品種の製品の生産を実現しています。



【業務内容】
生産技術部は4つの部署に分かれており、それぞれで担当業務をこなします。

1.プレス加工(金型)の工程設計
鉄板や鉄パイプをプレス成型する際には、1つの金型で完成する事は殆どありません。多い時には5工程、6工程といった型を経て1つの部品が出来上がっていきます。その工程を設計し、さらには金型を製作する作業は、先輩社員と共に経験を積んで初めて一人前に手配できるようになります。金型メーカーや自社の金型工場の人と関わる仕事になります。


2.溶接ラインの製作・立ち上げ・改良
溶接工場には、アーク溶接、スポット溶接の多くのロボットがあり、ロボットの数に比例して、多くの作業者が働いています。この作業者の作業環境(歩行数・振り向き・手待ち・姿勢・うっかりミス)を考慮して生産ラインを創りあげて行きます。また、自動車の部品は当然、車種ごとに形状が変わります。更にフルモデルチェンジ、マイナーチェンジの都度パーツ形状も変わって行きます。その都度、顧客への納期に間に合うよう生産設備を立ち上げて行く必要があります。同時に2機種、3機種の立ち上げともなれば、メンバー総動員で設備の立ち上げに従事する事になります。
生産が開始された後は、生産効率を上げて行く必要があります。それと同時に品質を安定させ
る事を現場の作業者と一緒に実施し、立ち上げた生産ラインを改良していくお仕事になります。

  

3.試作の製作
大量生産に入る前には顧客メーカー様との折衝が必須となります。メーカー様から図面があがってくると、それに対して試作を製作し、どの程度の費用で作れるのかを折衝します。作業工数が増えれば当然費用はあがりますし、手間を省けば品質が落ちます。顧客の要望以上の品質のモノを、よりローコストで生産するようにしなければ競合他社に負けてしまいます。

◎コスト◎品質◎作業容易性・・・これら全てをクリアして生産可能な試作品をメーカー様に提供する事がここでの使命となっています。



4.金型工場での金型製作
金型メーカーへ製作依頼する型がある一方で、自社においても金型製作工場を持ち、内作する金型もあります。量産後の修繕や修理を自社内において実施でき、汎用パーツなど長い年月使用する金型では、内作化する事で大きなメリットが出てきます。金型メーカーと異なるのは、実際に同じ敷地にある工場で自らが創った金型で、プレス成型し、完成した製品を目の当たりにできるという事です。最大1500トン、350~800トンと言った大型プレスを是非一度ご覧下さい!

※適性をみて配属先を決めます。
また、配属後においても適性やキャリア形成を踏まえて部署を異動する事もあります。

【職場の雰囲気】
現場で働く従業員は、常に効率性を求め作業をしています。生産技術部では定期的に新卒採用を実施しており、歳の近い先輩社員がたくさんいます。
鋲螺事業部 ◆「鋲螺」と書いてなんと読むでしょう???

正解は「びょうら」です。弊社創立の原点となる鋲螺事業部は、ボルト・ナット類を製造販売しています。このネジの研究や開発が無ければ現在の弊社は存在していないと言っても過言ではありません。


【製品紹介】
「ネジなんて・・・」と思う方もいらっしゃるかと思いますが「ネジ」はとても奥が深いものなのです。◆より軽く◆より緩みにくく◆より錆びにくく◆より締め付け易く◆より安く◆より頑丈に◆環境に配慮する、など顧客からの要求は日々増えているのです。

「ネジ」と聞くと、どんなネジを想像しますか??日常の生活を見渡すと、いたる所にネジが使われています。建築資材や精密機械、皆さんが身に付けている、メガネや腕時計、携帯電話にも使われます。

そんな中で、弊社が手掛けるネジは、モーターパーツに特化しています。もちろん、自社製品である、家具用のネジもございます。しかし、弊社の製品のほとんどは、自動車やオートバイ、船や水上バイクなど等・・・・いわゆるモーターパーツとして用いられます。


ご存知の通り、ハイブリット車や電気自動車など次世代自動車が続々と登場し、様々な機能が車に搭載される事が義務化されていきます。また、燃費向上や環境配慮に伴い、車体の軽量化、車を形成する部材の素材も変わってきています。
 
例えば、軽量化を図る目的で、アルミや樹脂性の部品が使用されるようになると、従来の鉄性のネジでは空回りしたり、電食により錆が発生することになります。このような問題を、様々な方法で解決し形にしていくのがネジ屋のお仕事になります。 
 
まさに縁の下の力持ち。
車を運転していて目にすることはありませんが、機能面、安全面で車とドライバーを守る小さな「ネジ」造りに、貴方も携わってみませんか?
 


【加工技術】
冷間鍛造により、高速生産と低コスト化を実現しております。
 「たかがネジ、されどネジ」
モノづくりには欠かす事の出来ない「ネジ」を弊社は手掛けております。例えば、AパーツとBパーツをくっつける力が100必要だとします。従来のネジでは、5本で100の力、つまり1本あたりの力が20となります。これを1本あたり50まで力を上げられれば、5本使用していたネジを2本で済ませられます。加工に費やす工程を簡素化したり、研究開発によって、製品の形状を変えることで強度をあげるなど、マニアックな世界ではありますが、お客様の様々な要望にお応えしていきます。



【職場の雰囲気】
ネジは製品の一部として世の中に出回り、日常目にすることはほとんどありません。しかし、ネジがなければ、モノとモノを結合することは出来ません。更には分解して再度締結することもできないのです。あらゆる製造メーカー様に必要とされ、創業以来70年以上の歴史ある鋲螺事業部は、社内においても、事業の「核」となり、誇りとやりがいを持って、業務に励んでいる人がいっぱいです。磐田にある製造工場は70名弱の少数精鋭ですが、本社には営業・購買・出荷部門のスタッフが多数おり、連携してお客様に商品を提供しています。
家具事業部  ◆幼稚園から高校、大学まで、教室に当たり前のように置いてある机と椅子。
 
私たち第一工業は、子供に安全で、丈夫で、より長く使ってもらえる机と椅子を作っています。

終戦直後の創業から20年ほど経った昭和40年、日本の教育環境は進歩が遅れていました。教育産業には付加価値がないとして、大企業は敬遠し、中小企業においても教育家具を専門化する企業は稀でした。その中で、
 
 「教育の環境づくりを企業使命とする」

当社の先代は、「教育機会の均等化」を企業使命と考え、ネジで培った技術力を、学校用家具に注ぐこととなったのです。

【製品紹介】
教室にある一般的な机や椅子から、美術室や音楽室用机、配膳台や実験台、靴箱に本棚まで 様々な学校家具の開発を手がけています。
 
【加工技術】
学校家具を担当する家具事業部は、ネジ類、自動車部品、学校家具と、弊社の持つ3つの事業部の中で唯一完成品メーカーとして存在し、設計から製造、販売まで全てを行っています。

【職場の雰囲気】
完成品メーカだけあって、商品が出来上がるまでの過程を全てみることができ、製品が出来上がるときはとてもやりがいを感じられます。しかし、裏を返せば、第一工業ブランドを背負っており、会社の顔となる部署でもあります。より安全に、より長く、生徒さんに使ってもらえるような、机椅子作りを心がけています。自社工場で一貫生産しているため、完成品が出荷される最後まで係わることができます。

連絡先

〒431-3112
静岡県浜松市東区大島町955-9
第一工業株式会社 総務部人事課 笹竹
TEL:053-433-1111
URL:     http://www.daiichikogyo.co.jp/
E-MAIL:   soumu@daiichikogyo.co.jp
交通機関 JR浜松駅前遠州鉄道バスターミナルより10番のりば
       71番 労災東高校経由笠井行 大島町下車 徒歩1分
       77番 労災さぎの宮笠井行 大島町下車 徒歩1分
       遠州鉄道積志駅より東南東へ、徒歩およそ20分
       お車でお越しいただいても結構です。
掲載開始:2019/03/01

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