株式会社自遊人
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株式会社自遊人

里山十帖/箱根本箱/講 大津百町/オーガニック・エクスプレス
  • 正社員
業種
出版
ホテル/コンサルタント・専門コンサルタント/商社(食料品)/外食・レストラン・フードサービス
本社
東京、新潟

私たちはこんな事業をしています

「伝える」をキーワードに多彩な活動を展開するメディアカンパニー。ホテルやレストランなどの「リアル」な「場所」「コト」や「モノ」を「メディア化」するという独自の手法で注目を集めています。里山十帖、箱根本箱、講 大津百町という3件の「リアルメディア(メディア型ホテル)」を運営するほか、全国各地の地域活性化のお手伝いや企業のマネジメントデザイン、ブランディング、コンサルティングなど、幅広く活動しています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

「10年、10拠点」。地域の魅力を再編集した施設を全国に!

「地域社会とコミットし、デザインする」ことをミッションとした「リアル型メディア」を展開しています。例えば「里山十帖」は「新潟・南魚沼」という地域と「日本の食」を再編集&リ・ブランディングした「ライフスタイル提案型複合施設」。新しいメディアの実験装置として2014年にオープンしましたが、そのビジネスモデルは大きな評価を受け、国内外の数々のデザイン賞を受賞。のちの「ライフスタイルホテル」ブームのきっかけとなりました。私たちの現在の目標は「雑誌で特集記事を作るように、10年で10地域の魅力を再編集しよう」。2018年には「講 大津百町」と「箱根本箱」を開業し、2019年春には「松本屋」がオープン予定です。

社風・風土

ルーチンワークはありません。全業種クリエイティブ。

メディア型ホテル、マネジメントデザイン、地域&コミュニティディレクション、メディア編集など。私達は「伝える」をテーマに、いろいろなモノやコトを社会に提供しています。「自遊人」は全業種クリエイティブで、「ルーチンワーク」はありません。スタッフそれぞれがクリエイターであり編集者。自らが発信する立場で仕事をするのが私たちのスタンスです。各施設では「プレゼンター」が活躍をしていますが、その現場にサービスマニュアルはありません。「何事も自分で考えて動くこと」、つまり、各々の人間力に委ねています。語学力、海外経験、美術、写真、建築など。得意分野や個性をいかし「クリエイティブに発信できる」人材を募集中です。

企業理念

会社の存在意義とクリエイティビティの原動力。

東京・日本橋から新潟・南魚沼に拠点を移して10年以上。代表者の出身は東京ですし、この移転は当時の一般常識からすると「あり得ない」。また、よく「食品販売は儲かるの?」と聞かれますが、私たちは儲けるために食品販売を始めたわけではありません。きっかけは雑誌自遊人で特集したお米の特集。美味しいお米は見つけたけれどそれを読者の皆さんが食べることは不可能、という事実に直面した我々は「世の中にないものをつくって売る」ことにしました。これこそ、私達のクリエイティビティの原動力であり、会社の存在意義でもあります。前代未聞であることも、例がないこともどんどんやります。「常識を常識と考えない会社」。それが自遊人です。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

私たちの仕事には「ルーチンワーク」がありません。なぜならホテルを「メディア」と考えているから。弊社で働くスタッフは皆、「プレゼンター」です。スタッフそれぞれがクリエイターであり編集者。自らが発信する立場で仕事をしています。料理を作ることも、お客様の対応も、すべては地域や料理、施設の魅力を伝えるためのプレゼンテーションです。得意分野と個性をいかし、世界へ。地域の魅力を発信をしませんか?

会社データ

事業内容1 ■雑誌「自遊人」
「Ecological. Creative. Organic. We're designing lifestyles.」をテーマにしたライフスタイルマガジン。創刊は2000年。発行部数は最大16万5000部で、ジャンル2位という記録を保持。近年ではオーガニック・ライフスタイル、ソーシャルデザインやコミュニティデザインをテーマに、情報感度が高く発信力のある読者の絞り込みを行い、部数増を達成。新たな雑誌メディアの方向性を模索しています。

■オーガニック・エクスプレス
2002年、雑誌「自遊人」のお米特集から始まった企画。本当に美味しいお米を追求した結果、それらが販売されていないことがわかり、自社で仕入れ・販売することを決意。雑誌連動型の食品販売事業がスタートしました。現在では兵庫県丹波市にも拠点を構え、有機無農薬栽培の野菜の集荷・発送を行っています。

■ライフスタイルホテル(メディア型ホテル)
「宿・ホテル」をメディア(媒体)とし、リアルな体験を舞台装置にさまざまな情報を「伝え」、発見や感動を創造し、共感を連鎖させることで大きなムーブメントを生み出すこと。それが自遊人の考える「新しい時代のメディア」です。「一軒の宿が地域のセンターハブになり得る」という考えのもと、ライフスタイルホテルを経営・企画・運営しています。
<里山十帖>
2014年、「メディア型ホテル」の実験施設として、南魚沼市大沢山温泉に開業した「ライフスタイル提案型複合施設」。十帖とは十の物語という意味で、宿には10の体感型特集が詰まっています。とくに食文化の発信には積極的で、希少な新潟の伝統野菜が一堂に集い、新潟の発酵文化の継承、地域の魅力を世界に発信することに尽力しています。2014年グッドデザイン賞「BEST100」、「ものづくりデザイン賞」(中小企業庁長官賞)受賞、2015年、アジアを代表するデザインアワード「シンガポールグッドデザインアワード」受賞。
<講 大津百町>
2018年、滋賀県大津市に開業。「街に泊まって、食べて、飲んで、買って」をコンセプトに、商店街をコンテンツ化。町家を断熱・防音を徹底した快適なホテルとして蘇らせました。新たな施設や名物・名産品を作るのではなく、昔から息づく文化や風土、人々の営みを観光資源化して地域を活性化するモデルで、地域社会への将来投資である「ステイファンディング」という仕組みも導入。
施設オーナーは滋賀県竜王町を拠点に高品質な木造住宅を手がける谷口工務店。それをサブリースという形で自遊人が経営しています。自治体主導のプロジェクトのようですが、実は小さな民間企業2社がお互いにリスクを持って始めた、壮大な社会実験です。2018年、グッドデザイン賞受賞。
<箱根本箱>
日本出版販売株式会社の保養所「あしかり」を全館リノベーションして誕生したブックホテル。2018年開業。「本離れ」「雑誌離れ」が進むなか、「本のある暮らしの豊かさ」を「伝える」というコンセプトのもと、「本との新しい出会い」「新しい知識との出会い」を提案しています。従来のブックホテルやブックカフェと違う点は、「新刊、古書、洋書、すべての本が買える!」こと。つまり館全体がブックストアで、約1万2000冊の在庫を管理・販売しています。
本ばかりが注目されがちな施設ですが、「食」ももちろん本気。箱根発ローカルガストロノミーをテーマに、自然派イタリアンを提供しています。
<松本屋>
2018年3月、長野県松本市にある創業334年の老舗旅館「浅間温泉 小柳」の経営を引き継ぎ、再生に着手。全館リノベーションし、2020年、子供の教育をテーマにしたホテル「松本屋」を開業予定。
事業内容2 ■フードコミュニケーション事業
2018年よりスタート。食を通したコミュニケーションの促進をテーマに、新しい時代の社員食堂・給食・デリレストラン・ケータリングサービスを展開。環境に優しい食の流通や消費(CO2排出減)、フードマイレージやフードロスを減らすことに取り組む仕組みを構築し、提案している。

■マネジメントデザイン&コンサルティング
創業30年。デザイン・編集・出版・広告・食品・農業生産法人・ホテル・温泉宿・社員食堂・レストラン・地域連携型ブランドデザインなど多彩な業種を自在に展開してきた経験とそれらによって培ったノウハウをベースに、「持続可能な事業を経営視点でデザインすること」をお手伝いしています。
<ホテル・宿のプロデュース&リニューアル>
長野・鹿教湯温泉「三水館」
山形・赤湯温泉「山形座瀧波」
<地域デザイン&コミュニティデザイン>
群馬・長野・新潟県境で活動する「雪国A級グルメ」
島根県邑南町「A級グルメ基準作成」「石見香茶」
和歌山県有田川町と包括連携協定
福井県小浜市と包括連携協定
<リゾートトレインのプロデュース>
越後トキめき鉄道のリゾート列車「雪月花」
などなど。

AG304プロジェクト
「AG」とは「A級Gourmet」の略。304は廃藩置県直前の府藩県の数。またA級グルメとは「永久に守りたい味」を指します。「A級グルメ」という言葉が明確になったのは、2010年、新潟・長野・群馬の豪雪地帯にまたがる雪国観光圏で発足した「雪国A級グルメ」が最初。島根県邑南町では2011年から「A級グルメのまち」を名乗るなど、全国に派生。自遊人では現在、A級グルメのプロジェクトを全国に広げることに積極的に取り組んでいます。
創業/設立 1989年5月/1990年12月10日
資本金 5,350万円
従業員数 70名
売上高 5億6,000万円(2016年9月期)
代表者 岩佐十良
株式会社自遊人 代表取締役
クリエイティブディレクター
編集者

1967年、東京、池袋生まれ。武蔵野美術大学でインテリアデザインを専攻。
在学中の1989年にデザイン会社を創業し、のちに編集者に転身。
2000年、温泉や食に関する記事が人気の雑誌「自遊人」を創刊、編集長に。編集者の役割は社会に「体験・発見・感動」を伝えることというポリシーのもと、雑誌だけでなく、既存の「モノ」、「リアル」を「メディア」化することに力を注ぐ。2002年には「日本全国の美味しくて安全な食を提供する」、“オーガニック・エクスプレス”をプロデュース。
2004年には日本の主食である「米」を学ぶため、活動拠点を東京、日本橋から新潟、南魚沼に移転。そのライフスタイルが注目され「情熱大陸」や「ソロモン流」、「カンブリア宮殿」などのテレビ番組で紹介される。
編集者、クリエイティブディレクター、プロデューサーなど、その時々に必要なポジション・役割を担い、さまざまなプロジェクトを多面的に推進してきたが、いちばんの強みは「経営者であること」。創業30年。デザイン・編集・出版・広告・食品・農業生産法人・ホテル・温泉宿・社員食堂・レストラン・地域連携型ブランドデザインなど多彩な業種の「社長」としての経験と力を活かし、マーケティングやデザイン、企画、編集だけでなく、事業計画の作成(年次PL・CF)をはじめとした経営的な視点を持ってプロジェクトを推進。「持続可能な事業を経営視点でデザインすること」を得意としている。
事業所 ■「里山十帖」
新潟県南魚沼市大沢1209-6

■「箱根本箱」
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320-491

■「講 大津百町」
滋賀県大津市中央1-2-6

■新潟オフィス
新潟県南魚沼市大月1012-1

■兵庫オフィス
兵庫県丹波市柏原町柏原16-2

※2020年に長野県松本市に「松本屋(仮称)」をオープン予定。
沿革 1989年5月 代表者の岩佐十良が武蔵野美術大学在学中にデザイン会社として創業。当初の業務はグラフィックデザイン&空間デザイン。

1990年12月 主たる業務を雑誌の編集・制作に変更。

1995年10月 広告代理店部門を設立。おもに観光地の市町村、旅館、ホテルなどに企画提案を行う。

2000年11月 雑誌「自遊人」を創刊。

2002年6月 「米ひと粒がメディアになる」というコンセプトの下、「農家限定のお米」をインターネットで販売開始。その後、木桶味噌ブームを仕掛けるなど、さまざまな商品を雑誌、ネット連動で世の中に提供する。「オーガニック・エクスプレス」のスタート。

2002年8月 「DEAN & DELUCA」様が日本での事業開始と同時に、当社の食品数品目を採用。その後、高級スーパーや自然食品店に卸売販売、PB供給を開始。

2004年6月 東京・日本橋から新潟・南魚沼に一部移転。米作りを始める。

2005年5月 中越地震後の山古志村で米作りボランティア開始。

2006年1月 一部機能を残して、新潟・南魚沼に全面移転。

2007年6月 タカシマヤと自遊人とのコラボレーションカタログ「我が家でごちそう」発行。すべての商品開発を受託。

2008年4月 大和証券の株主優待プログラム運営を現・(株)自遊人の暮らしが受託。すべての商品開発、発送、個人情報管理、コールセンター、印刷物制作などを受託。

2008年10月 ミシュランガイド東京三ッ星の「日本料理かんだ」、「玄冶店 濱田家」、京都「美山荘」など、飲食店へのお米、農産物加工品の納品が始まる。

2011年6月 兵庫県丹波市に新物流倉庫を開設。

2013年10月 オーガニック・エクスプレスが「フード・アクション・ニッポンアワード2013 流通部門優秀賞」を受賞。

2014年5月 新潟県大沢山温泉に「里山十帖」をグランドオープン。

2014年10月 里山十帖がグッドデザイン賞「BEST100」選出。「ものづくりデザイン賞」(中小企業庁長官賞)受賞。

2015年4月 里山十帖がアジアを代表するデザインアワード「シンガポールグッドデザインアワード」受賞。

2016年1月 テレビ東京「カンブリア宮殿」出演。

2016年4月 岩佐がグッドデザイン賞審査委員・フォーカスイシューディレクターに就任。2017年度も継続的にディレクターとして活躍。

2017年8月  山形・赤湯温泉「いきかえりの宿 瀧波」の旅館再生プロジェクトのクリエイティブディレクションを担当、「山形座 瀧波」としてオープンさせる。/「山形座」というコンセプトづくりから設計&デザイン、料理やサービス、オペレーションにいたるまでを全面的に担当した。

2018年3月 長野県松本市にある創業334年の老舗旅館『浅間温泉 小柳』の経営を引き継ぎ、再生に着手。(不動産等取得による直営)

2018年4月 旧東海道と、並行する商店街に点在する町家をリノベーションした、商店街を楽しむホテル『講 大津百町』がプレオープン。8月10日、グランドオープン。

2018年8月 日本出版販売の保養所「あしかり」をリノベーション。本をテーマにしたホテル『箱根本箱』が開業。

2018年10月 『講 大津百町』がグッドデザイン賞を受賞。

2020年3月 『浅間温泉 小柳』を全館リノベーションし、子供の教育をテーマにしたホテル『松本屋』を開業予定。

連絡先

株式会社自遊人
採用担当:武田健佑

〒949-6361 新潟県南魚沼市大沢1209-6
E-MAIL/saiyo@jiyujin.co.jp
TEL:025-783-6777
掲載開始:2019/03/01

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