日亜化学工業株式会社
ニチアカガクコウギョウ
2020
業種
半導体・電子部品・その他
化学/機械/ガラス・セラミックス/プラント・エンジニアリング
本社
徳島

私たちはこんな事業をしています

LED・リチウムイオン二次電池正極材料・半導体レーザー(LD)・蛍光体・化合物半導体材料・磁性材料・触媒・真空蒸着材料等の研究開発、製造、販売。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

LED、半導体レーザー、電池材料(正極材料)で世界をリード

1996年に商品化された白色LEDは電子機器(ディスプレイ)・照明など様々な分野で使用されており、最近ではヘッドランプを始めとする車載分野に用途が拡大しております。また、電池材料(正極材料)はスマートフォン、タブレット等のモバイル機器のみならず、EV(電気自動車)に代表される車載用電池にも需要が拡がっています。

技術力・開発力

新規半導体レーザー(LD)の市場拡大/開拓を目指す

1995年に世界で初めて青紫色半導体レーザー(青紫色LD)の室温パルス発振に成功して以来、日亜の各種LD(紫外、青紫、青、青緑、緑)は、情報記録容量を飛躍的に伸ばしたBlu-rayディスクや紙幣判別機、露光・印刷などの産業用装置、医療・バイオ分野に多く使用されております。また、2012年には高出力純緑色LDを世界で初めて開発に成功した事により、1Wを超える光出力の三原色(赤・緑・青)LD光源が全て揃うことになり、低消費電力で広い色再現域を実現するレーザーテレビやプロジェクターなど、幅広い用途への応用が加速されることが期待されます。

事業優位性

独自技術で世界に貢献できる企業

お客様の要求に柔軟に対応するため、設備投資を継続し、世界最大規模の生産能力を保持しています。また、品質を左右する中核材料(半導体素子、蛍光体、パッケ-ジなど)をすべて内製することで、常に品質的優位性を保てる体制を整えています。さらに、製造装置を内製化することによって製品特性にあった装置開発、製造ノウハウの蓄積、技術流出防止などの技術的優位性を保っております。

会社データ

事業内容 LED・リチウムイオン二次電池正極材料・半導体レーザー(LD)・蛍光体・化合物半導体材料・磁性材料・触媒・真空蒸着材料等の研究開発、製造、販売。
設立 1956(昭和31)年12月
払込資本金 520億2,644万1,000円
売上高 3,472億5,000万円(2017年12月期連結)
従業員数 グループ合計 8,600名(2016年12月現在)
代表者 代表取締役社長 小川 裕義
生産拠点 ・本社/徳島県阿南市
・新野工場 (A工場)/徳島県阿南市
・辰巳工場 (TN工場、TS工場)/徳島県阿南市
・徳島工場 (V工場)/徳島県徳島市
・鳴門工場 (N工場)/徳島県鳴門市
・鹿児島工場 (K工場)/鹿児島県南九州市
営業拠点 ・東京営業所/東京都港区
・大阪営業所/大阪府大阪市
・名古屋営業所/愛知県名古屋市
技術センター ・横浜技術センター/神奈川県横浜市
・諏訪技術センター/長野県諏訪郡下諏訪町
海外拠点 アメリカ、オランダ、ドイツ、ロシア、中国、台湾、韓国、マレーシア、シンガポール、インドネシア、タイ、ベトナム、インド
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