日澱化學株式会社
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日澱化學株式会社

加工でんぷん、でんぶんの製造・販売
  • OpenES
  • 正社員
業種
化学
食品/化粧品/医薬品/商社(化学製品)
本社
大阪、東京

私たちはこんな事業をしています

『でんぷん』私たちの生活の中で様々なカタチとなり活躍しています。コンビニの食品や、冷凍食品、医薬品、紙製品、携帯電話やコンピューターなど・・・
例をあげればキリがないほど私たちの生活はでんぷんによって支えられています。
私たちは、その「でんぷん」にアイディアや機能加えた「加工でんぷん」の開発・製造を手がけるメーカーです。
「でんぷん力」によって世界の問題を解決をすべく、チャレンジを続けていきます!

当社の魅力はここ!!

企業理念

事業全体がエコビジネス!!クリーンな天然資源「でんぷん」

環境に優しい天然素材として関心を集め、私たちの日常生活の中で様々な活躍をしている『でんぷん』。限りある石油とは異なり、地球にもヒトにもとても優しい素材です。弊社は、このでんぷんの特性を活かしつつ、新たな機能を付加した『加工でんぷん』を開発・生産し様々な用途に供給しています。地球環境に対する意識が高まっている昨今、お客様からの引き合いも多く、需要も途切れることはありません。当社の「加工でんぷん」が各分野で大活躍しています!これは健全な財務体質の裏付けにもなっています。日澱化學は今後も更なる技術革新で新たなでんぷん"力"を発掘し、社会に提供し続けます!

技術力・開発力

『未知なる世界への期待』に応える!無限の可能性を求めて…

弊社の研究開発室は、お客様の「こんな商品があったら…」という『たら』に込められた要望・期待に、蓄積されたノウハウと柔軟な発想で常にチャレンジし応えてきました。加工でんぷんは食品以外にも医薬品や化粧品、工業製品といった幅広い分野でその機能を発揮することができます。中でも日澱化學が開発力を発揮しているのが、工業分野、しかもプリント基板のパーツに代表されるかなり特殊な分野です。手間もコストもかかるため難しくはありますが、その開発ができる設備が整い、高い技術力を蓄えた開発員がいる。そして次世代を担う人を育てる風土がある。これが「加工でんぷん」業界でも際立った日澱化學の強みだといえるでしょう。

戦略・ビジョン

大学や公的研究機関で最先端の技術を吸収するチャンスを用意

技術開発力を事業戦略の核にしていく日澱化學。大学、公的研究機関または企業との共同研究にも積極的に取り組んでいます。既に大阪大学や大阪市立大学、九州大学とのコラボレーションも実現。最近では大阪産業技術研究所に研究員を派遣するなど、最先端の技術を吸収することで、お客さまの複雑化する要望にもお応えできるように、営業・研究・生産すべての社員が成長しています。新入社員の方にも今までにない「でんぷん」を開発するといった夢のある仕事にどんどんチャレンジしてほしいと期待しています。どんな職種であれ、何より重要なのは新しいことに積極的に挑んでいこうというマインド。日澱化學は自由な発想でやりたい意思を尊重します。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◆営業、市場開拓(勤務地:大阪・東京)
◆研究開発(勤務地:大阪)

お客さまからご要望を聞き、そのニーズに合わせて、様々なテーマの研究や、加工技術・生産技術の開発、
それぞれの部門を影で支え、全社のサポートを行うスタッフ業務などを行って頂きます。

職種の詳細紹介は今後「採用情報」や「人事ブログ」でも行う予定ですので、楽しみにしていて下さい。

会社データ

事業内容 加工でんぷんの製造・販売
設立 1917 年5月
資本金 1億円
従業員数 177名
売上高 5,309百万円(2018年4月)
5,132百万円(2017年4月)
4,892百万円(2016年4月)
代表者 代表取締役社長 北本 俊彦
事業所 ・本社:大阪
・大阪工場
・研究開発室(大阪)
・東京営業所(東京都中央区)
・関連会社「NIC STARCH PRODUCTS LTD」(タイ)
「加工でんぷん」の主な特性と用途 <食品分野>
水溶性の高分子である「でんぷん」は、ヒトの唾液で解け、体内でブドウ糖になる
安全な素材であるため、さまざまな食品に用いられています。
●とろみ付け/濃厚ソース、各種タレ、スープ、レトルト食品、介護補助食品流動化剤 他
●ボディ形成/冷凍食品、チルド食品、ゼリー、葛もち、わらびもち 他
●表面のツヤ出し/米菓、佃煮、乾物 他
●風味や食感の維持/かまぼこなどの練り製品、餃子、シュウマイ、卵加工品 他
●ふくらます/米菓、えびせん、スナック菓子、パン、ケーキ 他

<医薬・飼料分野>
●賦型剤/各種の錠剤(少量の医薬品の成分をヒトが飲みやすい錠剤加工するための
 増量剤などに用いられています)
●養鰻飼料/粘結剤

<工業分野>
糊・接着/事務用糊、ラベル糊、ガムテープ、洗濯糊、仕上糊 他
ガラス繊維の集束/プリント基板
製紙/紙力増強剤、表面サイズ剤、コーティング剤 他
粘結/磁石、耐火煉瓦、セラミック、セラミックファイバー、建設残土処理剤 他

<化粧品分野>
毛髪の感触改良/シャンプー・トリートメント
泡質改良/シャンプー・洗顔料
流動性改良/ファンデーション・粉末洗顔料
研修について <全職種>
◆新人研修
 まずは日澱化學のことを知って下さい。
 また、社会人として必要最低限のことについて、お伝えします。

◆現場研修(約1ヶ月)
 ・日澱化學の製品
 ・「でんぷん」に関する知識
 ・工場での製造過程
 ・そこで携わる人たち、仕事たち

 などを、工場で実際に仕事をしながら、勉強をしていきます。
 
 工場はすべての商品の原点となる場所です。
 営業の方も、品質管理・研究開発の方も、自分の仕事はかならず工場を通じて、
 お客さまの元に運ばれます。その工場で実習を受けて頂きます。

◆基礎研修(約1ヶ月)
 ・営業職研修
  製品の用途などの知識研修と合わせて、
  先輩営業と一緒にお客さまのところに同行をしたり、
  お客さまの工場見学を行い、実際に自社の製品がどのように使われているのかを
  見て頂きます。

 ・研究開発職研修
  基本的な「でんぷん」の原料の特徴などの知識研修や
  実際の研究内容を少し体験してもらいながら、感覚を掴んでもらいます。
 

上記の研修を通じて、10月1日に正式配属です。
その後はアットホームな職場環境のなかで、
上司や先輩がていねいに指導していきます。
沿革 1917年 5月 合資会社日本澱粉製造所設立。赤玉印(Red Ball Brand )の商標にて、
        日本で始めて加工でんぷん(焙焼デキストリン・ソルブルスターチ)の生産を開始
1942年 5月 株式会社に改組し、日本澱粉製造株式会社となる
1955年      架橋でんぷんの生産を開始
1957年    アルファ化でんぷんの生産を開始
1960年     でんぷん誘導体(エーテル化でんぷん)の生産を開始
1962年     特許取得した流動焙焼装置による焙焼デキストリンの量産化を開始
1963年     酵素デキストリンの生産を開始。捺染用変性グアーガムの生産を開始
1964年    スプレードライヤーによる酵素デキストリンの量産化を開始
1965年 6月 東京営業所開設
1967年 8月 創業50 周年を契機として、日澱化學株式会社と社名変更
1974年 6月 資本金1億円に増資
1987年 8月 タイ国で合弁会社NIC STARCH PRODUCTS LTD .設立
2007年 9月 エコアクション21認証登録(工場、研究開発室)
2010年 4月 大阪工場内に新社屋竣工
2010年 9月 エコアクション21認証登録(全社)
2017年 5月 創業100周年

連絡先

〒532- 0032 大阪市淀川区三津屋北3‐3‐29
TEL:06-6309-1263
E-mail :saiyo2020@nichidene.com
担当:本社 総務部
掲載開始:2019/03/01

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