眞鍋造機株式会社
マナベゾウキ
プレエントリーは、「御社に興味があります」の意思表示

プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。

眞鍋造機株式会社

船舶用甲板機械(ウインチ)・荷役クレーンの総合専門メーカー
  • OpenES
  • 正社員
業種
機械
輸送機器/その他製造/商社(機械)/海運
本社
愛媛
残り採用予定数
1名(更新日:2019/06/05)

私たちはこんな事業をしています

日本一の海事都市・愛媛県今治市にある船舶用機器メーカーです。
島国である日本にとって、物資輸送を担う手段である「船」は必要不可欠。 当社はまさに、その「船」に搭載する機械を製造しています。
主力商品は船の大小に関わらず船舶に必ず搭載される、イカリの上げ下ろしや港への係船に使用する甲板機械「ウィンチ」と積荷の上げ下ろしをする「デッキクレーン」。MADE IN今治のものづくりを世界に発信しています。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

上司の人に対しても“さん”付けで呼ぶ風通しの良い会社です!

MANABEでは経営者との距離が近く、上司の人に対しても“さん”付けで呼びあうなど、メンバー同士の仲が良いのが自慢です。また、役職や社歴に関係なく、社員の意見はどんどん取り上げます。例えば、「この機械のこの部分を改良したい」という意見を出せば、仕事を任され、自ら中心となって取り組んでいける環境があります。それは新入社員であっても同じです。いい意味で中小企業ならではの仕事の自由度の高さを最大限に楽しんでもらえればと思います。

戦略・ビジョン

世界中の海上輸送を支えるMANABEの「誇れるものづくり」

私たちのビジョンは「誇れるものづくり」。当社の製品が搭載された船舶は世界中を航海しており、地球規模のくらしを支えています。そんなスケールの大きな仕事において、お客様に”信頼と革新”という価値を提供することが私たちのミッションです。例えば、500ton×20mの荷役能力を持つ多目的船・重量物運搬船用のヘビーリフトクレーンの開発(2019年夏頃完成予定)。このサイズのものは現在、ヨーロッパの4社が製造販売するのみでMANABEが完成させると、世界で5社目、そして日本はもとよりアジアでも初、ということになります。人生は一度きり。「これを達成した!」「これをつくった!」と人に誇れるものづくりに一緒に没頭しませんか!?

事業優位性

高い技術力と一貫生産体制で世界に挑む!

当社の強みは、半世紀以上において業界を牽引してきた高い技術力はもちろん、設計~アフターサービスまでの「一貫生産体制」。設計者は自ら手掛けたものが形になり船に搭載されるまでを見届けることができ、設計の現場を理解しているからこそエンジニアも育つ。そうした相乗効果がMANABEの原動力です。また、世界中にアフターサービスの窓口をもっており、韓国や中国、インド、ベトナム、台湾など海外の造船所との取引があります。営業職ではメールや電話で英語を使用し、海外の展示会に参加することも。今後はAI(人工知能)の技術も活用しながら、”アフターサービスは最強の営業”を推し進め、さらなるグローバル化を目指します。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【事務系総合職】
■営業(英語を使って仕事がしたい方歓迎!)
■経理
■資材(購買)
■総務

【技術系総合職】
■機械・電気設計
■品質保証
■工務
■サービス
■製造スタッフ

【一般職】
■設計事務(CADオペレーター)
■一般事務(英語を使って仕事をしたい方歓迎!)


私たちと一緒に「新製品の開発をしたい!」「世界を相手に仕事をしたい!」と考えている人を求めています。

会社データ

事業内容 ■1955年、船舶に搭載する機械を製造するメーカーとして創業。

以来、『独創・活力・研鑽』を社是に掲げ、創業して半世紀以上、独自技術により、
各種甲板機械(ウインチ)や荷役クレーンを開発しつづけ、
現在の船舶用甲板機械・荷役装置の総合専門メーカーという現在の姿に至ります。

■甲板機械(ウインチ) 
貨物船、コンテナ船、タンカーなどの商業船や作業船向けウインチ
創業から半世紀、約4万数千台生産し、現在約3000隻の船に搭載され世界で活躍している。

■荷役クレーン 
デッキクレーン、ホースハンドリングクレーン、スリムクレーン、グラブクレーンなど

※詳細は、下記をご参照ください
甲板機械(ウインチ)とは 船の大小に関係なく、船に必ず搭載される機械。
船を港に係留するためや錨(イカリ)の上げ下ろし、
荷役用などに用いられ、主に商業船に搭載されています。

また、当社は、商業船以外に作業船に搭載される大型特殊ウインチも製造しています。
数百メートル海底からアンカーを引き上げる作業などに用いられ、
海外の洋上石油生産現場などで活躍しています。
荷役クレーンとは 積荷を上げ下ろしする港では、欠かせない機械。
貨物船、コンテナ船、タンカー、砂船等、使用目的に応じた各種クレーンを製造しています。
事業方針 ■『独創・活力・研鑽』を社是として、私たちは、開発・設計・製造からアフターサービスまで、
お客様のニーズに最大限お応えできるように努めてまいりました。
そうした取り組みが認められ、当社の製品は世界中の船舶で活躍しています。

■未来に向けて、業界内で常に一歩リードした技術・製品の開発に取り組み、
世界の『MANABE』として、お客様に喜んでいただけるよう、全社一丸、努めてまいります。
当社のスタイル・強み 船舶用機械のパイオニアカンパニーとして事業展開している当社。
こうした当社を支えてきたのが、開発・設計・製造・販売・アフターサービスの
全部門が一体となって取り組む「一貫生産体制」です。

「一貫生産体制」のもと、さまざまな製品の部品を外部に生産委託するのではなく、
独自で工夫し生産することにより、素材・部品の徹底した標準化・共通化をするとともに
全工程でのコストダウンを図ることが可能となります。

また、当社が「一貫生産体制」にこだわるのは、品質への責任感からに他ありません。
外部生産にすれば、同規模ではるかに大きなビジネスができます。
しかし、いつかは自分たちの製品に技術的なブラックボックスができます。

「品質」に責任が持てるのか。 答えは「NO」です。

これが、技術者であった創業者から脈々と伝わる当社の「ものづくり」へのこだわりです。

この厳しい品質管理を行うことにより、お客様のニーズにとことん対応した
製品を低コスト・短納期・高品質でお届けすることが可能です。
企業理念 1.会社とは、そこで働く人々が、
 現在および将来の物心両面で
 幸せを見いだせる場でなくてはならない。

2.会社(企業)の使命は永続性にある。
 会社が存続していく為には、儲けなければならない。
設立 1955年
資本金 6,000万円
従業員数 208名
売上高 73億4,000万円(平成28年実績)
代表者 眞鍋 将之
事業所 ■本社(愛媛県今治市高部甲633-3)【愛媛・東予エリア】
技術部(設計)、営業部、工務部、品質保証部、サービス部、資材部(購買)、経理部、総務部

■東京営業所(東京都港区芝5丁目13番18号 いちご三田ビル2階)
海外営業及び東京にある商船会社、造船所等への営業

■西条工場(愛媛県西条市ひうち字西ひうち3-2)【愛媛・中予/今治エリア】
鉄工部門・大型機械加工部門・組立部門・検査部門・出荷/塗装部門・工務部門
各種甲板機械、クレーンを製造

■大西工場(愛媛県今治市)【愛媛・東予エリア】
鉄工部門・工務部門

■波止浜工場(愛媛県今治市)【愛媛・東予エリア】
機械加工部門

■三豊工場(香川県観音寺市)
鉄工部門・機械加工部門
海外メンテナンス拠点 当社の製品は世界中で活躍しています。
その為アフターサービスの為の拠点も世界各国に存在します。

香港、韓国、シンガポール、台湾、ベルギー、オランダ、ノルウェー、
スウェーデン、アルゼンチン、ブラジル、アメリカ、オーストラリア、
ニュージーランド、南アフリカ、UAE
主要取引先 (国内造船所)
ジャパン マリンユナイテッド(株)、今治造船(株)、警固屋船渠(株)、旭洋造船(株)、 住友重機械マリンエンジニアリング(株)、(株)新来島どっく、常石造船(株)、檜垣造船(株)、 三菱重工業(株)、南日本造船(株)、村上秀造船(株)、本田重工業(株) 他

(海外造船所)
CSBC CORPORATION(台湾)

(海運会社)
出光タンカー(株)、川崎汽船(株)、(株)商船三井、日本郵船(株)、EVERGREEN MARINE CORP.(台湾) 他

(商社他)
(株)マツイ、川崎重工業(株)、(株)カナックス 他
各種認定 ISO9001[国際標準化機構が制定している品質管理及び品質保証の国際規格]の取得、
日本船級協会認定工場であることにより、お客様に一層の安心と信頼をいただいています。
また、厳しい製品の品質チェック体制を敷き安全で最高の製品をお届けすることに努めています。
会社沿革 ・1955年 眞鍋鋳造所として創業
・1960年代 ウインチ製造販売開始 三井造船、IHI、三菱重工業、川崎重工業に販売
・1968年 香川県観音寺市に三豊工場建設
・1970年 愛媛県今治市に大西工場建設
・1974年 構造改善のため、鋳造部門廃止
・1981年 愛媛県西条市に西条工場建設
・1982年 電動油圧式デッキクレーン開発
・1987年 バケットクレーン開発
・1991年 第2期西条工場増設
・1997年 日本海事協会舶用事業所認定工場取得
・1999年 インバータ制御電動式ウインチ開発
・2000年 ISO9001取得
・2003年 2モータ駆動マスタ・フォロワーインバータ制御電動式ウインチ開発
・2008年 東京営業所開設
・2009年 第3期西条工場増設 インバータ制御電動油圧式クレーン(EH-クレーン)開発
・2010年 省エネ新型電動クレーン開発中
・2013年 愛媛県今治市に新本社建設
・2016年 東京営業所を東京都港区芝五丁目13番18号いちご三田ビル2階に移転

連絡先

〒799-2113
愛媛県今治市高部甲633番地3
TEL:0898-41-9217
FAX:0898-41-6568
担当:総務部 原・藤本

ホームページ:http://www.manabezoki.co.jp
掲載開始:2019/03/01

眞鍋造機株式会社に注目した人は、他にこんな企業を注目しています

眞鍋造機株式会社に注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

オススメのランキング

あなたの学校のランキング

さらにログインすると…

あなたの学校の学生が注目している
企業ランキングが見られます!

リクナビTOPへ

プレエントリー候補に追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
プレエントリー候補の追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)
プレエントリーとは「御社に興味があります」という意思表示のことです。プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。
プレエントリー候補に追加プレエントリー候補に追加済
プレエントリー候補に追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
プレエントリー候補の追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)