イスカルジャパン株式会社
イスカルジャパン
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イスカルジャパン株式会社

切削工具メーカー/グローバル/外資/技術開発/ものづくり
  • OpenES
  • 正社員
業種
機械
重電・産業用電気機器/金属製品/鉄鋼/商社(総合)
本社
大阪
残り採用予定数
3名(更新日:2019/09/05)

私たちはこんな事業をしています

イスカルジャパンは、業界世界第2位の売上高を誇る、イスラエルの切削工具メーカー「イスカル社」の日本法人として、
『日本市場における技術サービスの向上』と、『新製品情報を迅速にご紹介するため』に、1994年に設立されました。
切削工具は自動車、航空機、工作機械、家電等の製造には欠かせない製品です。
精度が高く、ユニークな形状のイスカル独自の製品を提供し、機械工業、日本のモノづくりの発展に貢献しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

世界トップレベルのメーカー。その日本法人としての将来性!

業界世界第2位のISCAR社は、自己高速突切工具『セルフグリップ』をはじめとし、業界初の製品を数多く開発して参りました。1994年、その日本法人として設立されたのが、当社イスカルジャパンです。世界60カ国に拠点をもつグローバル企業であり、著名な米投資家、ウォーレン・バフェット氏にも高く評価されているISCAR社。日本市場での更なるシェア拡大に向け、「1. 革新的な工具と加工技術の拡販、ユーザー様の加工効率、生産性、収益アップ実現を推進し、売上とシェアアップに繋げる」「2. 金属加工現場において、切削工具のプライオリティを上げる周知、啓蒙活動の推進」、この2つをミッションに掲げています。

事業・商品の特徴

世界1位に追い上げるために、日本は重要なマーケットです!

巨大な自動車メーカーの集結する日本でのシェア拡大のために設立されたイスカルジャパンですが、外資系企業でありながらも、日本のビジネスにあったやり方で、日本の文化・ビジネス・モノづくりを尊重できる体制と、小回りの利く組織。丁寧に丁寧にイスカルブランドを植え付けてきました。「ユニークな形状で使用法説明に手間がかかりますが、その性能に驚かれて、その場で契約を頂いたり、ユーザーにとって重要な加工時間が1/2、1/3まで短縮し “イスカル製を使って良かったよ”という言葉に誇りを感じます!」と営業スタッフ。金属加工で生産性向上を提供するという積み重ねが、日本の機械工業の発展、 世界トップレベルにつながっています。

社風・風土

共に業界No.1を目指しましょう!!

1994年に設立され、今年で26年目を迎えます。当初は数名による一事業所からのスタートでしたが、独創的かつ高性能なイスカル社製品の良さを地道な努力で広めていき、今では日本全国に事業所を保有する規模にまで発展致しました。成長し続ける当社では、情熱と高い志を持った若い社員たちも数多く活躍しております。人事評価やポストは、外資系らしい風土があり、チャンスは平等にあります!自ら積極的にモノづくりの現場で通用するスキルを積み、さまざまな経験を重ねて、登りつめたい!!そんな野心と意欲のある方は大歓迎です。イスラエルの本社(左記写真)が掲げる【業界世界No.1】の目標を共に目指しましょう!

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【営業職】
機械工具商社などの販売代理店への営業と、自動車、航空機、工作機械メーカーへの販売代理店との同行営業が主な仕事です。取扱商品は、イスカル社製 超硬切削工具(自動車部品等の金属加工に使用する切削工具)です。

【技術職】
自動車、航空機、工作機械メーカー等に対して切削加工に関する技術的フォロー、当社営業社員への技術サポート、工作機械を用いての当社製品の性能調査が主な仕事です。

会社データ

事業内容 イスカル社製の超硬切削工具(自動車部品、精密機器等の様々な金属を加工する工具)の輸入販売と技術サービス

■イスラエルの親会社  イスカル社(ISCAR LTD.)について■

◎超硬切削工具メーカー売上高、世界第2位。
1952年、当初は小さな町工場でスタートしたイスカル社ですが、業界初の独創的な製品を数々生み出し、今では、南北アメリカ・ヨーロッパ・アジア・アフリカ・オーストラリアなど世界約60カ国に販売・サービス拠点を持つグローバル企業に成長しました。

◎2006年、米国著名投資家ウォーレン・バフェット氏の目にとまり、同氏が率いる米国投資会社「バークシャー・ハザウェイ」が80%の株式を保有するという、大型投資が行われました。2013年には、同社が100%の株主となり、より将来性のある優良企業としての評価を獲得し、安定的な成長が見込める分野であると注目されております。

◎2008年、超硬切削工具メーカー売上高世界5位のタンガロイ社を買収しました。

豊富な資金力と優良企業としての信頼を支えに【業界世界No.1】を目指し、積極的に事業展開を行っております。
設立 1994年4月1日
資本金 1000万円
◎IMC B.V.(イスカル社の持株会社)100%出資。無借金経営。
従業員数 国内  105人

イスカルグループ(IMC)
約12,000人
売上高 5,967百万円(2016年12月実績)
6,655百万円(2017年12月実績)
7,511百万円(2018年12月実績)
代表者 代表取締役社長 岡田 一成
事業所 ■本社
大阪本社  大阪府豊中市新千里東町1-5-3千里朝日阪急ビル20F
TEL 06-6835-5471 FAX 06-6835-5472

■支店 / テクニカルセンター / 配送センター
東京支店(東京都大田区)
名古屋支店(名古屋市千種区)
神戸テクニカルセンター(神戸市中央区)
神戸配送センター(神戸市中央区)

■営業所
仙台営業所/太田営業所/つくば営業所/厚木営業所/長岡営業所/上田営業所/金沢営業所/浜松営業所/安城営業所/明石営業所/岡山営業所/広島営業所/福岡営業所
自社ホームページ http://www.iscar.co.jp/
技術力 ■取扱い製品である『超硬切削工具』は、融点が2,800℃の炭化タングステンとコバルトを原料とし、それらを焼成することで、製造されています。

■イスカルの工具は、切削理論に基づきながらも、ユーザーサイドの要望を取り入れた、ユニークな形状の製品が多く、アイテム数は約15,000点にも及びます。
削る能力、工具単体が持つ能力によって、生産性向上や、これまでに生産できなかったものを作り出す原動力になります。

■新製品を生み出すスピードは、1週間に1つという驚異的な開発力。
新製品で新たな加工を成功したとしても、同じ加工のために、すぐに、より優れた工具を開発して、更なる生産性向上を追求しなければなりません。イスラエル本社では、最新設備を整えた製造現場で、日々、研究開発に力を入れています。

≪例えば・・・≫
   1時間に60個の製品を製造する機械
            ↓↓
    『イスカル社製 切削工具』の使用
       
       加工時間短縮に成功!!
            ↓↓
   1時間に80個の製品製造に改善
            ↓↓
   大きな『生産性向上』や『コストダウン』につながります

連絡先

〒560-0082
大阪府豊中市新千里東町1-5-3 千里朝日阪急ビル20F
【アクセス】
・北大阪急行(大阪地下鉄御堂筋線より乗り入れ)「千里中央」駅下車、南改札口より徒歩1分
・大阪モノレール「千里中央」駅下車、当ビル2階部分と直結


イスカルジャパン株式会社 大阪本社
【担当】総務部門 責任者/加治
【TEL】06-6835-5471
【MAIL】iscar@iscar.co.jp
【URL】http://www.iscar.co.jp/
【FACEBOOK】https://www.facebook.com/IscarJapan/

掲載開始:2019/03/01

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