東京濾器株式会社
トウキョウロキ
2020

東京濾器株式会社

輸送機器・自動車部品/触媒/機械設計/開発/環境/未上場独立
業種
輸送機器
自動車/機械/化学/金属製品
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

当社は「Clean&Saving」を掲げ、低公害化技術に強みを持つ未上場独立系の輸送機器・自動車部品メーカー。最新の厳しい環境規制をクリアする製品を提供するなど、現在の車・環境社会に欠かせない存在です。エンジンの潤滑・吸排気部品を中心に、熱交換で有害物質発生を防ぎ燃費改善も果たすEGRクーラ、化学反応で有害物質を浄化する触媒などを提供。系列に縛られず、若手もチャレンジできる環境を整え、モノづくりをしています。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

自動車と地球環境とのいい関係を実現する!

当社では、公害という言葉がない時代から一早く環境問題に着目し、「Clean&saving」をテーマに独自の研究開発を実施。ロングライフ化や生産・サービス・廃棄工程の環境負荷軽減など当然な内容に留まらず、有害物質削減(大気汚染防止)や(軽量化以外での)燃費改善など、より直接的に環境貢献する製品を提供してきました。特に、大気汚染を防止する排ガス浄化処理装置については世界屈指の技術を持ち、その実績は高く評価されています。これから本格的に自動車が普及していく新興国でも、環境規制法が段階的に計画されており、益々その必要性が高まっていますし、次世代エコカー他への技術応用なども期待されています。

戦略・ビジョン

近年の積極的なグローバル展開。

当社は環境技術の製品ばかり注目されがちですが、勿論、それ以外も重要な製品です。例えば、社名由来のフィルタ。世界の自動車事情をみると、すべての国に最新エコカーが普及するわけではありません。特に、将来の中心市場である新興国では、バイクや中古車が普及し始めたばかり。フィルタは簡単にいうと「不純物質を除去し、必要なモノだけ残す装置」で”交換部品”という特徴を持っているため、新車か中古車かは関係なく必要とされています。国内で培った先進技術を現地ニーズへ応用し、中国、タイ、メキシコの工場、ほか販社、駐在員事務所、現地企業とのアライアンスなどで現地供給体制を整え、積極的な海外展開を行っています。

社風・風土

ワークライフバランスブーム前から社風として根付く働き易い環境

当社は従業員にとって本当に働きやすい会社であって欲しいと願っています。昨今のワークライフバランスブーム以前から社員のことを考えた社風が根付いており、様々な制度も用意されています。例えば・・・業績連動で支給される賞与を、最初から基本給に反映させた給与制度。入社時に社員へ記念品を贈呈する制度、マイカーや住宅を購入する際の支援制度、また子供が七五三や入学の際に会社から祝い金を贈るなど、他社にはないユニークな制度も持っています。ほかにも、休日、親睦会なども充実しており、厚生労働省が子育て推進企業を認定する「次世代認定事業主マーク(くるみん)」をいち早く取得しています。

会社データ

事業内容 輸送機器・自動車用部品の開発、製造、販売
(触媒マフラー、各種フィルタ、オイルクーラ、EGRクーラ、ベンチレータ、インテークマニホールド等)
設立 1949年3月29日
資本金 20億円
従業員数 960名        
売上高 706億円(2018年3月決算)
代表者 代表取締役 高村 巖
事業所 【国内】
本社:神奈川県横浜市
研究棟:横浜本社
    相模第1/第2/第3(神奈川県相模原市)
    草津(滋賀県草津市)
    広島(広島県安芸高田市)
工場:相模第1/第2/第3(神奈川県相模原市)
    大月(山梨県大月市)
    草津(滋賀県草津市)
    広島(広島県安芸高田市)  
出張所:安城(愛知県安城市)

【海外】
工場:メキシコ、アマタ、ゲートウェイ(タイ)、蘇州(中国)
販売会社:インドネシア、アメリカ
駐在員事務所:欧州事務所(ドイツ)、上海事務所(中国)
沿革 ・1949 東京濾器株式会社設立(東京都大田区田園調布)。内燃機関用エアクリーナ、オイルフィルタの製造・販売を開始
・1952  技術部門を設置し濾紙開発をスタート
・1963 東京モーターショー初出展
・1964 ディーゼル用白金触媒浄化マフラー開発
・1967 世界に先駆けてステンレス鋼製オイルクーラ開発
・1972 技術センター開設。当時国内最大規模のフィルタ関係研究設備となる
・1995 現在の本社ビルへ移転
・2001 樹脂インテークマニホールド生産開始(LCI工法)
・2001 (株)ユニバーサルキャタシステムズ設立。ディーゼルエンジン用排気ガス浄化装置の販売を行う
・2004 世界初の尿素SCRシステムを開発。量産化に成功
・2006 中国 蘇州工場完成
・2008 相模第3工場完成
・2011 タイ・アマタ工場完成
・2013 メキシコ工場、タイ・ゲートウェイ工場完成
・2016 新メキシコ工場 完成
主な得意先 【50音順】
いすゞ自動車株式会社  
株式会社小松製作所
スズキ株式会社
株式会社SUBARU
ダイハツ工業株式会社
トヨタ自動車株式会社  
日野自動車株式会社  
ボルボ・トラックス  
本田技研工業株式会社  
マツダ株式会社
三菱自動車工業株式会社
三菱重工業株式会社  
三菱ふそうトラックバス株式会社  
ヤマハ発動機株式会社  
ヤンマー株式会社
UDトラックス株式会社  
他多数
教育・研修制度 新入社員研修、階層別研修(管理職研修・新任役職者研修・昇格前研修・若手研修)、
大学支援制度、通信教育制度、技術研修、語学研修、OJT制度 など
自己啓発支援制度 【通信教育講座】
職種、等級に応じ約60種類の通信教育講座を受講可能。
(費用は一部会社負担)
【英語学習】
社内TOEIC実施・通信教育費用補助・社内英語講座など
その他、資格取得補助制度などあり。
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