株式会社新潟日報社
ニイガタニッポウシャ
プレエントリーは、「御社に興味があります」の意思表示

プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。

※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
  • OpenES
  • 正社員
業種
新聞
広告/印刷関連/インターネット関連
本社
新潟

先輩社員にインタビュー

編集局報道部・市政記者クラブ(現佐渡支局)
田中 渓太(23歳)
【出身】明治大学  農学部食料環境政策学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 新聞記者。市政担当として、新潟市の出来事や活躍する市民を取材します。
市政記者クラブに所属し、毎日市役所に通います。各クラブ員に担当があり、私は水族館や文化会館を中心に、市が主催する文化やスポーツ、観光、国際交流に関する催しを取材しています。田植えの取材で田んぼに入ったり、飼育員の体験取材をすることもあります。能の公演に出演する小学生や、全国大会で上位入賞した高校のダンス部など、市内で活躍する子どもたちを取材することも多いです。記事は取材を受けた人の大切な記念になります。記念となる物、まして多くの人が読む紙面に間違った情報を載せることはあってはいけません。入社してから間違った情報で取材先に迷惑を掛けた事がありました。以来、取材の際は「10を聞いて、1を書くつもり」で質問し、原稿を出すときは「自分は絶対に間違いを書いている」という認識で読み直すようにしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の書いた記事が取材先のお店に張ってあったときです。
地域を歩いて、エッセー風の文章や写真でその地域の魅力を紹介するという記事を書いたことがありました。アポ無しでお店に入ったり、地域の史跡について住民の人々に話を聞くのは大変でしたが、たくさんの出会いがあり、忘れられない経験です。紹介したいスポットが多すぎて、取材したのに記事で取り上げられないお店がありました。取材に協力したもらったのに申し訳ないと思って、しばらくそのお店から足が遠のいていました。数ヶ月して、別の取材の際にそのお店に入ってみると、私の街歩きの記事が張られていてびっくりしました。「お店を紹介できなかったのにどうしてですか」と聞くと、「この地域をこんなに取り上げてくれてありがとう」という言葉をいただきました。少しでも地域の人々に喜んでもらえる記事ができたと思った経験でした。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地元に根ざした地方紙の新聞記者になりたかったからです。
大学で中山間地域の地域づくりを学んでいて、何らかの形で故郷の新潟の社会に貢献できる仕事に就きたいと考えていました。大学3年の夏に軽い気持ちで別の地方紙のインターンシップに参加したときに、豪雨災害が起きました。いち早く現場に赴き、販売店と協力し避難所に新聞を届ける新聞社の仕事が印象に残りました。被災地に一番近いメディアとして、電話もインターネットもつながりにくい現地に、紙で確かな情報を届ける地方紙が地方の社会に欠かせないことを実感しました。災害時ではなくても、地方の農山村では困っているのに声を上げられない人々がいます。東京からでは見えないことも地方にいるから分かることもあります。地元に根ざした新聞記者として、地元の良さを発掘し、地域の視点を生かした情報を届けたいと思ってこの仕事を決めました。
 
これまでのキャリア 編集局報道部・市政記者クラブ(現職:1年間)→佐渡支局(2年目)

この仕事のポイント

職種系統 記者・ライター
仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

この業界は自分の性格に合わない、自分の専攻と違うといって可能性を狭めず、まずはいろいろな会社を見てください。さまざまな会社を見ていく中で、仕事の合う合わない、やりたいことが何となく見えてくるかもしれません。自分のやりたいことが見えたら、これまでの人生を振り返り、なぜその仕事がやりたいと思ったのかを考えてみてください。その理由をしっかり説明できるようになれば、自信を持って就職活動に臨んでいけます。自分のやりたいことを大切にしてください!

株式会社新潟日報社の先輩社員

新聞記者。警察担当として、事件、事故などの取材に当たります。

報道部司法クラブ(現運動部)
西山祥子

展覧会やコンサートなどの企画・運営

読者局ふれあい事業部
竹田 いづみ

ウェブコンテンツの編集、配信

経営管理本部 デジタル推進部(メディア事業局コンテンツ編集部)(現編集局報道部)
中山朝子

新聞記者。市民の思いや声を拾い上げます。

編集局報道部・市政記者クラブ(現上越支社報道部)
齋藤了一

新聞記者。街中で起きている出来事を取材して記事にする

編集局報道部フリー(現新発田支局)
五十嵐南美

新聞紙面の広告営業

長岡支社業務部(現東京支社業務部)
阿部秀哉

先輩社員をすべて見る
掲載開始:2018/03/01

株式会社新潟日報社に注目した人は、他にこんな企業を注目しています

株式会社新潟日報社に注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

オススメのランキング

あなたの学校ランキング

さらにログインすると…

あなたの学校の学生が注目している
企業ランキングが見られます!

リクナビTOPへ

気になる気になるリストに追加済
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)